150-450mmレンズ 作例

150-450mmは、35mm判フルサイズを基準とする望遠から超望遠のズームである。野鳥や飛行機、スポーツを大きく捉え、狭い画角で背景の色や重なりを選べる。ペンタックスの製品は、レンズを保持したままAFを操作する仕組みと防塵防滴構造を備え、撮影時の支え方も選択の鍵となる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
ペンタックスのフルサイズ超望遠ズーム
近い焦点距離
150-500mm 150-600mm 100-400mm

150-450mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

明日へ

コロナで停滞感がありますが、希望を感じる眼差しがお気に入りの1枚です。(笑) 今日、家の前の桜が1輪咲いてました。早いなぁ~・・。

メジロにしてはでかい

お久しぶりです。 良くも悪くも、近年の春の風景になってきている様な・・。(汗) ちょっと落ち着いてやれやれと思っていたら、コロナの影響が凄いですね。今週からリモートワークで運動不足が否めません。 出掛けるのも少し気が引ける感じ。 今晩は、張り逃げ失礼します。

水辺のキセキ

昨年の台風以来、目の前の石神井川でカワセミを見かけなくなってしまったので、ゆっくりと探してみましたが、残念ながら見つからず。残念・・・。 代わりに、キセキレイが遊んでくれました。(笑)

冬の日の肖像

シロハラの肖像って感じで。 スポット測光が仇となって、白腹に露出を持ってかれたせいか、結構なアンダーを持ち上げたら荒れてしまった。(汗)

もぐもぐタイム

紅葉ばかりではなんなので、アオジをはさみます。 ガサゴソと、林の中から出てきました。

バトル

連投失礼します。 こんなのがあったよ、という体で。(笑) オオタカにちょっかい出すノスリ。この後、オオタカが止まっていた場所に停まって、満足そうでした。 いきなりだったんで、ピンあまブレてますがとりあえず。

黄葉に浸って

0時過ぎに帰って来て、夕飯も風呂も今日は面倒くさくて寝ようとしてるのに、ストレス解消(?)に投稿1枚。(笑) 背景がいい場所だと、なかなか魚を獲ってくれません。

秋色に映る

10日前です。短時間でしたが、色んな鳥が顔だしてくれました。 シメの他、クサシギ、カワラヒワ、カワセミ、オオタカ、ノスリ、シロハラ、ツグミ等々。 いよいよ冬鳥の季節ですね。

オレンジに染まる

ちょぉ~っと色々忙しくて、こんな時間に。 今日は(もう昨日)、夕焼けが途中から急に色付きだしてこんな感じになりました。

夏も終わりの花火かな

調布花火大会です。毎年、結構花火は撮るのですが、今年はこれが最初で最後? 過ぎ行く夏を感じながら・・・。 これを撮りながらも、すぐ上には木星、左には土星と、雲どっか行け~と祈ったのが良かったかな。(笑) コンポジット等はなしの、1枚ものです。

半月と木星

木星じゃ、土星の様な特徴は写らないかなと思いましたが、ちゃんとまあるい輪郭に、思い込みで見れば何となく横縞(?)も。ガリレオ衛星らしきのも写ってました。 ↓こんなのを想像しながら見ると、宇宙を感じられたりします。 https://www.youtube.com/watch?v=5ozgN30QY-E

夏休みも終わり

もう遅いかなと思って出かけましたが、数は少ないものの何とか間に合ったようです。 暗くて感度が上がってしまいましたが、KP様々ですね。 子供の頃の夏休みのイメージです。もう9月に突入、早いなぁ。

トライアングルに揺れる

先に飛んでいったもう1羽を追いかけて、300m程下流へ移動したら♂を見付けました。本流から横に反れた、流れの穏やかな場所。 この子はとても神経質で、レンズを構えると飛んでしまうので、少し隠れながらの鬼ごっこ。遊んでもらいました。もう少し慣れてくれるといいんだけど、それはそれで自然でいいかな。 嫁さんがベランダから見ていたようで、帰ったら「この暑い中、家の前を行ったり来たり飽きないわねぇ」ですと。(笑)

まだ暑いけど

まだまだ暑い季節ですが、桜の木からは黄色い葉っぱが風でたくさん落ちてきてます。アゲハの団体さんを撮っていたら、カワセミが2羽すーっと飛んできて、一羽が目の前に、一羽はその先まで飛んで行きました。 飛翔狙いでしたが、完全に裏をかかれて、そっちの成果は残念ながらなし。♀です。

ミネラル補給

この間の日曜日も、暑かったです。 前日寝込んで復活したので、体慣らしでカワセミいるかなと石神井川をチェックしていたら、アゲハが20頭以上水辺に集まっていました。 蝶も水分補給しないと、熱中症or脱水症状?

月と土星の接近

本日急遽もう1枚失礼します。 本日、ペルセウス座流星群の晩ですが、月齢11の月と土星の接近というのもありました。 何気に手持ちで撮って見てみたら、ん? 土星じゃん・・。 望遠鏡での拡大等しないと点にしか写らないものだと思っていたので、びっくりです。興奮のまま貼らせていただきます。 私も、カレンダー通りの出勤なのでこれで寝ます。おやすみなさい。

獲物を狙う?

雨上がりで、川も少し濁っていますが、小さな魚が沢山見えます。これはカワセミにとっては楽園かもしれません。 もう散々食べた後なのか、全くダイブはしないまま飛んでしまいました。

飛翔待ち

KPの初陣です。USERモード含めちゃちゃっと設定完了したら、いつもの操作と基本変わらないので、何の違和感もなかったです。唯一上げるなら、AFボタンが浅すぎて空振ったというか、押せてないことくらいでしょうか。 家から50m程上流、ちょっと引き気味で飛翔を狙っていたんですが、協力してくれたのはとんぼだけでした。(笑)

蛇つながり

ヘビイチゴの群生を、昨年とは違う場所で発見。何だか嬉しい赤です。 その後、アオサギにレンズを向けてたら、何かをじっと目で追いかけてる。ん? と思ってよく見たら蛇が泳いでました。意外に可愛い目をしてます。

小春日和の人気者

先週に引き続き、梅園には沢山来ていて、大勢の方がカメラ、スマホを向けていました。皆さん、ウグイスと言っている方の多いこと。(汗) 眼の前を元気に飛び回っていました。 昨日PENTAXのサービスへ行った帰りのテスト撮影です。 内部設定情報を完全にクリアしてもらったところ、変な挙動はなくなり、AF微調整をしなくてもAFが合うようになりました。(以前は+9でないと後ピンだったのに) 150-450三脚座の微妙なガタも、調整してもらい、K-3含め入院することなく復活できて、一安心。 本格的な春に向けて、出撃準備完了!

ノスリ飛ぶ

カラスがちょっかいを出すものだから、ちょっとしたバトルが。 前後にカラスがいて、後ろのカラスを入れようとしましたが、進路変更で入らず、ノスリだけが端っこになってしまいました。^^;

春の彩り

自宅から100m程にある河津桜です。メジロ撮影を終えて、少し太陽が西に傾きかけた時間帯に合わせて戻ってきました。ここの桜は、この時間の日差しが自分的には一番好きなんです。

それ行けウメジロー

団体で、バサバサっと来て、次へ移動していく繰り返し。同じ集団なのか別なのか? とても枝が入り組んで、なかなか抜ける場所を探すのが難しく(木の下は立入禁止)、手前に出てきてくれないと難しい環境でしたが、てっぺんの枝に来てくれたので、しっかり狙いました。

やっとこさのウメジロー

本日、やっと出会えました。1つ目の梅園は咲いているのに全く現れず。別の梅園へ移動したら、結構出てくれましたが、やはりK-3のAF駄目ですね。しかも動作もおかしくて何故かスリープから戻るとF14とかやばいです。結局殆どMFでした。再度、サービス持ち込みかなぁ。

眼差し

よくオオタカを見かける場所、ん? 何だ? オオタカ?と思ってみたらノスリでした。 猛禽だけど、優しげな目線です。 今朝は、3時まで仕事してたのでヘロヘロです。(-_-;)

イテテテッ

本当は、優雅にカッコよく「オナガの肖像」とかにしようと思っていたんですが、どうしても尾っぽの方に目が行ってしまって、コゲラ同様コミカルなタイトルになってしまいました。(笑)

執念のスーパームーン

タイムリーなのを取り急ぎ。 0時には晴れなかったけど、4時半には輝いてました。雲が多少邪魔していても、ものともしない明るさはやっぱ違う感じ。 完全な満月の約3時間半後です。

ガサゴソ

音がするので、ツグミかなと思ってみたらシロハラでした。雪の境界線でしばし立ち止まった後、方向転換してました。

滑りそうで、思わず手が出ました

私もタイムリーなうちに本日撮影分を先出し。 水曜ぐらいから、朝の通勤でツグミを見るようになったので、会えるかなと出かけてみたら案の定。雪が残る枝の上、雪をつついていました。雪で遊んでいるのかアイス好きなのか? 帰ってから見て、前足と後ろ足? ん?!

PhotoXPでの投稿傾向

150-450mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6ED DC AW 224
HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6 ED DC AW 60

使用カメラ

PENTAX K-3 Mark III 139
PENTAX K-3 97
PENTAX KP 20
PENTAX K-1 Mark II 15
PENTAX K-1 12

撮影時の絞り値

F6.3 139
F7.1 74
F5.6 39
F8.0 11
F4.5 8

撮影時の焦点距離

450mm 170
330mm 17
150mm 13
360mm 13
380mm 11

Lens Profile

150-450mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでの150〜450mmの対角画角は16.5〜5.5度となる。ペンタックスAPS-Cでは10.7〜3.6度、公式の35mm判換算は230〜690mm相当であり、同じレンズでもさらに狭い範囲を写す。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

超望遠は遠くの被写体を大きく写すだけでなく、前後の重なりが密に見える圧縮表現にも使える。撮影位置と被写体同士の配置を選び、背景の一部へ画角を絞ることで、色や形を整理できる。圧縮とボケを組み合わせ、人物や花を周囲から目立たせる方法もある。2公式 パナソニック望遠・超望遠レンズ3公式 ニコン圧縮効果の撮り方

向いている被写体と撮り方

メーカーは野鳥、飛行機、スポーツなど遠距離の被写体を想定している。150mm側で広めに捉え、450mm側で細部を大きくする使い分けができる。最短2m、最大撮影倍率0.22倍なので、等倍マクロとは異なるが、花や動物との距離を保つ撮影にも利用できる。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

背景を大きく重ねたい場合は、人物と背景の距離や撮影者の高さを調整する。ニコンの作例解説は、背景の海が人物を包むように見える位置から撮る方法を示している。遠くから大きく写すことに加えて、狭い画角の中へ何を重ねるかを考えたい。3公式 ニコン圧縮効果の撮り方

レンズのAFボタンは90度ごとに4か所あり、縦位置でも横位置でも保持したまま操作できる。対応ボディではフォーカスプリセットやAFキャンセルも選べるため、被写体を追いながらの操作を組み立てられる。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

レンズの選び方

開放F4.5-5.6に加え、AF操作、耐候構造、三脚座、携行重量が選択軸となる。公称質量は約2,000g、フード付き2,130g、フードと三脚座付き2,325gであり、実際に持ち出す構成で重さを考えたい。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

AWは21か所のシーリングを持つ防塵防滴構造で、対応ボディと組み合わせて雨や霧、水しぶきの下での信頼性を高める狙いがある。QFS/A・QFS/M・MFの切り替えと3段階のフォーカスリミッターにより、AF優先と手動介入、探索する距離範囲を選べる。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

代表的なレンズ

HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6 ED DC AW

フルサイズ対応の3倍超望遠ズームである。14群18枚にED3枚と異常低分散1枚を使い、HDコートと防塵防滴AW構造を備える。最大径約95×長さ241.5mm、フィルター径86mm、9枚の円形絞りを採用する。4か所のAFボタンやフォーカスリミッターに加え、ズームロックと脱落防止付きの着脱式三脚座を装備し、遠い動体を支えながら操作する用途を具体化した構成である。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

内容の確認日: 2026年10月23日