150-450mmレンズ 作例

150-450mmは、35mm判フルサイズを基準とする望遠から超望遠のズームである。野鳥や飛行機、スポーツを大きく捉え、狭い画角で背景の色や重なりを選べる。ペンタックスの製品は、レンズを保持したままAFを操作する仕組みと防塵防滴構造を備え、撮影時の支え方も選択の鍵となる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
ペンタックスのフルサイズ超望遠ズーム
近い焦点距離
150-500mm 150-600mm 100-400mm

150-450mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

7月の満月

もう1枚失礼します。 気合入れて狙っているわけではないですが、「あ、そう言えば今日満月だな」みたいな感じで、不思議と撮影の機会に恵まれています。 いつもの様にちょちょいっとベランダから手持ち、等倍切出しです。 真の満月が、23:16だったかな? ちょっと過ぎていますが、ほぼほぼ満月です。 肉眼ではわからない山脈や、クレータを見ると、初めて天体望遠鏡で月を見た時の感動を思い出したりします。

ストロベリームーン

もう1枚失礼します。 6月末の満月です。 曇が多くて諦めていたのですが、カーテンを少し開けて外を見たら、丁度雲の切れ間に浮かんでいました。 真の満月の時刻からは離れていますが、取り敢えず撮る事が出来ました。 本日やっと現像できる時間が出来ました。等倍で切り出ししています。

ブルームーン&マイクロムーン

おとといの満月、ベランダから手持ちです。 5月2回目の満月で、今年一番地球から遠く小さく見える満月となります。 等倍切出しです。

ひそひそ話

もう1枚失礼します。 小さな声で、お話でもしている様な雰囲気でした。 少しソフトに仕上げてみました。

緑の中のカタクリ

もう1枚失礼します。 曇り空でしたが、濃い緑と一緒だと少しメリハリがついた感じです。

昨日のスーパームーン

今年最初のスーパームーンです。 そう思って見るせいか、やけに明るく感じました。 縮小やトリミングは、なしです。

二日月

ちょっと前ですが、細い月が西の空の黒い雲に沈んでいくところでした。 この前後の日は曇りと、いまいち好天が続かない感じです。 太平洋側は、これから晴れが続く様で、やっとかと言う気もします。

本日、月齢9

スーパームーンとか満月ばかりではなく、たまにはこれくらいの欠けたのを・・。 トリミングしてます。

薔薇星雲

もう1枚失礼します。 前々投稿「バーナードループ」の左側に写っている薔薇星雲を、拡大撮影しました。 11枚のコンポジットで、赤もよく出てきましたが、収差も強調されてしまった様です。 薔薇の花に見えますでしょうか??

燃木星雲、馬頭星雲、オリオン座大星雲

前投稿「バーナードループ」のオリオン座の三ツ星下部を拡大撮影したものです。 オリオン座大星雲のすぐ上には、ランニングマン星雲があります。影(暗い部分)の形が走っている人に見えたら大正解です。 こちらも、赤を強調するフィルターを利用しています。

彗星を見た朝

彗星を撮った後、東の空がオレンジに染まってきました。 この15分後には家を出なきゃいけなかったので、慌てて朝飯食べて飛び出しました。 結構ピントが甘いですが、ピンボケではありません。大気が陽炎の様に不安定で拡大してピント合わせしてもここまででした。 星のピントが甘かったのも、大気のせいだったかもと気付きました。

さんかく座銀河

前回のリベンジです。 アストロトレーサー、撮影時は追尾しますが、撮り終わると最初の位置に戻るので都度手動で位置合わせということで、前回コンポジットも継ぎはぎ的な感じでした。 今回は導入と追尾が出来る経緯台ということで、中央に持ってこられました。

りょうけん座の子持ち星雲

もう1枚失礼します。 以前にもアップした、りょうけん座の子持ち星雲(M51)です。 今回は、望遠鏡ではなく、望遠レンズで星AFと自動導入&追尾で、テンポ良く楽は出来ました。 まだまだ課題はありますが・・。

宇宙を覗き見る

月が沈んでからが、「さぁ、星撮りタイム!」 SKY Watcher AZ-GTi の経緯台は自動導入が便利。スマホからメシエ番号等を入れると自動で導入して、そのまま追尾してくれます。 ただ、がっしり出来ていないのもありシャッタの振動でブレるため電子シャッタが必須。 次々に導入できて撮影できるので便利なのですが、何を撮りたいのか事前に十分な計画していなかったのが後悔です。 右上から時計回りに、M82、M81、NGC3077と、これだけは調べていました。 若干トリミングしています。

四日月沈む2

もう1枚失礼します。 白飛びは許容し、露出を掛けたものを。 あっという間に沈んでいくので、露出を変えながら何枚も撮ってみました。 今更ではありますが、HDRと言う手もあったなと。

四日月沈む

朝雨が上がるのを待っている間に、つい食料を全部食べつくしてしまいました。高原に降りて散策していたら、14時で食事は終わり、えっ夕飯なし? と思っていたら、食堂の方が湯けむり館にらーめんありますよと教えてくれました。今までなかったと思ったら、今年4月に出来たようです。19時ラストオーダー、これは助かります。らーめんも美味しかったです。 温泉も入って、切れかけたエネルギーが復活。 西の山に沈む四日月を撮ってみました。 月が白飛びしないギリギリで、山の端まで出せるかなと思いましたが、ノイズに埋もれた為、こんな感じになりました。💦

華やか美人、三姉妹

もう1枚失礼します。 こちらも、陽が射してきたので慌てて撮りました。 全ての花に光が当たることなく、日陰が移動してきました。 やっぱりキンランは華やかです。

森の妖精たち(リベンジ版)

飛鳥山公園まで行くのをやめて、引き返した次の目的地を清水山のカタクリに切り替えて、リベンジしてきました。 良い感じにクルリンとしている妖精たちに出会えました。

清楚な佇まい(妖精仕立て)

もう1枚失礼します。 ソフトフォーカス等、妖精の雰囲気に仕上げてみました。 良い形の個体に出会えて、この子だけ何枚も撮ってしまいました。

森の妖精たち

丁度入れ違いで、清水山のカタクリに移ります。 外側から、斜面奥を狙ってみました。

目が合った

もう1枚失礼します。 ピカピカのお顔をまじまじと見てしまいました。

可愛いピンク

丸っこいのも可愛らしいニリンソウ、美味しそうに見えてしまったり。(笑)

確かに二輪

ニリンソウ、今年も会えて嬉しかったです。 まだ先と思っていて、何気にチェックしたらカタクリも含め見頃とあったのでビックリしました。 桜も咲いたばかりで撮りたいですが、天候がイマイチです。

めだかの学校

私はこちらから。 これもスプリング・エフェメラルかな? 今年も会えて嬉しかったです。

久々の赤斑

エナガを追いかけていたら、コツコツと樹をたたく音が。 ここからはコゲラに切り替え追いかけていたら、久々に赤斑を見せてくれました。

Wチラ見

エナガに普通に出会える季節になってきました。 同じ様なのを量産しても、可愛くてやっぱり撮ってしまう。

錦糸卵の輝き

また一段と美味しそうに見えるキンシ・・、じゃなくてマンサクです。

ソウシチョウ

やっと、休みに入り時間が出来たので早速撮影に! ソウシチョウ、ここ何年も見ていなかったのですが、久々です。 これから一仕事。コメントは後程・・。

たまには半月を

何故か満月ばかりを撮っていましたが、久々に半月も。 以前は、三ケ月~半月主体だったんですが、〇〇ムーンに乗っかって満月が多くなっていることに気が付きました。 いつもの様に、ベランダからチャチャッと。写真撮ってると気合が入るのか元気になれる気がします。

PhotoXPでの投稿傾向

150-450mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6ED DC AW 224
HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6 ED DC AW 60

使用カメラ

PENTAX K-3 Mark III 139
PENTAX K-3 97
PENTAX KP 20
PENTAX K-1 Mark II 15
PENTAX K-1 12

撮影時の絞り値

F6.3 139
F7.1 74
F5.6 39
F8.0 11
F4.5 8

撮影時の焦点距離

450mm 170
330mm 17
150mm 13
360mm 13
380mm 11

Lens Profile

150-450mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでの150〜450mmの対角画角は16.5〜5.5度となる。ペンタックスAPS-Cでは10.7〜3.6度、公式の35mm判換算は230〜690mm相当であり、同じレンズでもさらに狭い範囲を写す。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

超望遠は遠くの被写体を大きく写すだけでなく、前後の重なりが密に見える圧縮表現にも使える。撮影位置と被写体同士の配置を選び、背景の一部へ画角を絞ることで、色や形を整理できる。圧縮とボケを組み合わせ、人物や花を周囲から目立たせる方法もある。2公式 パナソニック望遠・超望遠レンズ3公式 ニコン圧縮効果の撮り方

向いている被写体と撮り方

メーカーは野鳥、飛行機、スポーツなど遠距離の被写体を想定している。150mm側で広めに捉え、450mm側で細部を大きくする使い分けができる。最短2m、最大撮影倍率0.22倍なので、等倍マクロとは異なるが、花や動物との距離を保つ撮影にも利用できる。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

背景を大きく重ねたい場合は、人物と背景の距離や撮影者の高さを調整する。ニコンの作例解説は、背景の海が人物を包むように見える位置から撮る方法を示している。遠くから大きく写すことに加えて、狭い画角の中へ何を重ねるかを考えたい。3公式 ニコン圧縮効果の撮り方

レンズのAFボタンは90度ごとに4か所あり、縦位置でも横位置でも保持したまま操作できる。対応ボディではフォーカスプリセットやAFキャンセルも選べるため、被写体を追いながらの操作を組み立てられる。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

レンズの選び方

開放F4.5-5.6に加え、AF操作、耐候構造、三脚座、携行重量が選択軸となる。公称質量は約2,000g、フード付き2,130g、フードと三脚座付き2,325gであり、実際に持ち出す構成で重さを考えたい。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

AWは21か所のシーリングを持つ防塵防滴構造で、対応ボディと組み合わせて雨や霧、水しぶきの下での信頼性を高める狙いがある。QFS/A・QFS/M・MFの切り替えと3段階のフォーカスリミッターにより、AF優先と手動介入、探索する距離範囲を選べる。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

代表的なレンズ

HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6 ED DC AW

フルサイズ対応の3倍超望遠ズームである。14群18枚にED3枚と異常低分散1枚を使い、HDコートと防塵防滴AW構造を備える。最大径約95×長さ241.5mm、フィルター径86mm、9枚の円形絞りを採用する。4か所のAFボタンやフォーカスリミッターに加え、ズームロックと脱落防止付きの着脱式三脚座を装備し、遠い動体を支えながら操作する用途を具体化した構成である。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

内容の確認日: 2026年10月23日