150-450mmレンズ 作例

150-450mmは、35mm判フルサイズを基準とする望遠から超望遠のズームである。野鳥や飛行機、スポーツを大きく捉え、狭い画角で背景の色や重なりを選べる。ペンタックスの製品は、レンズを保持したままAFを操作する仕組みと防塵防滴構造を備え、撮影時の支え方も選択の鍵となる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
ペンタックスのフルサイズ超望遠ズーム
近い焦点距離
150-500mm 150-600mm 100-400mm

150-450mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

霧ヶ峰の夜

上から、昴(プレヤデス星団)、M42(オリオン座の大星雲)、M31(アンドロメダ星雲)です。 ExifはM42のデータです。 M42の左上、青白い星雲の黒く抜けている形からランニングマン星雲という名前があります。 この3構図で計24枚撮影して、コンポジット処理してみました。 明日は、皆既月食です。よりによって会社出社・・。 300mm(相当)以上であれば、十分撮影可能です。 お試しあれ!

都会の名月

どこから月が出るのかなと思ったら、サンシャイン60のすぐ左から! 焦ってレンズ付け替えて撮りました。 高度は低くても、やはり月は明るくて白飛びしない様な露出だとスカイツリーやサンシャイン60は暗くなってしまうので、無理に暗部を持ち上げているせいか結構ノイジーです。 ISO 100~6400まで色々試しましたが、感度が低けりゃいいって訳でもなくて、1000~2000くらいが調整しやすかった感じ。難しい・・。

チュンチュン

最も身近な小鳥の雀ですが、最近見る機会が減ったなぁと思っていたら、団体さんに遭遇しました。いるところにはいるんだなと。 ちょっと嬉しくなりました。

ヘックショ~イ

連投失礼します。明日外出なのでその分ということで。 カワウが一瞬大きく上を向いて口を開きました。 写真見てると、くしゃみにしか見えないなぁ。

カワセミ(ギャル)

本日より、遅めの夏休み。天候がパッとしないのが悩みです・・。 久々に150-450mmで出動したら、すぐ近くの石神井川で見っけ。 朝からTEAMS故障のようで、今日は休みで正解だったかも。(汗)

ピンクムーン

真の満月になる3時間ほど前ですが、流石に待ってられないので・・。寝る前にベランダから手持ちでちゃちゃっと。 少し薄雲がかかってしまい、取り敢えずの証拠写真です。

今日のカタクリ

先程、清水山公園へ行ってきました。開花状況報告! 一番密度が高いところでこんな感じ。他はスカスカで思ったほど開花は進んでいないようです。 昨年より最初の開花も遅いので、群生での開花が見られるのは来週くらいかなという感じです。 昨年も、開花10輪ほどから2週間後が、masaさん行かれた時期なので多分。 桜の開花から、天気の波が激しくて天気予報とにらめっこです。

桜咲きました

昨日、清水山から帰ってきたら、家の前の桜が咲いていました。

シロハラ水浴び

今シーズンは、あまり冬鳥に出会えなかったなぁと思いながら水場の横を通ったら、シロハラが水浴びしていました。 暖かくなってきて、水浴び姿を見ていても以前のように寒そうとは感じない季節になりました。

ウメジローズ

まぁ、証拠写真みたいな感じで。 10羽ほどの団体さんでした。

ハイタカ飛ぶ

なんか目の前を通り過ぎたぞと、慌てて撮りました。 ハイタカでした。最近、猛禽をよく見かけます。カワセミも・・。

一瞬

久しぶりに重量のある150-450mmを持ち出しました。 上の方から降ってきたと思ったら、魚を加えてあっという間に飛び去るのは本当に一瞬。

クロにアオ

奥の藪からクロジが出てきたなと思ったら、追い掛けるようにアオジが出てきました。 微妙な色合いで見分けがつかない個体含めこの藪にはクロジ、アオジが少なくとも4個体はいると思われます。

特大ダイヤモンド

もう1枚失礼します。また富士山です。 11/26が自宅からのダイヤモンド富士の日だったんですが、工事中でベランダが使えなかったので非常階段から前日にリハーサルで撮ったら接地面がベランダで撮影する時よりあってダイヤモンド富士になりました。 翌日は、ほぼ快晴なのに富士山のところだけ雲が邪魔してイマイチだったので、こちらをアップします。 当たり前ですが撮影位置が15mほど変わると、重なり方も変わってきますね。

秋色を泳ぐ

この季節、毎年撮ってしまう池の鴨です。 等倍切り出ししています。

消える直前

食の最大1分前。この後6:02には何も見えなくなりました。 雲に隠れたりしながらも8分ほど見えていただけでも良しという感じでしょうか。

ようやく現像(汗)

最近忙しかったのもあり、2週間近く経って乗鞍で撮影したアンドロメダ星雲(M31)とオリオン座大星雲(M42)のコンポジット処理をしました。 M31は14枚、M42は12枚のコンポジット(加算後平均化)で情報量を増やし(ノイズは減少)て再現像してます。 明日は、「ほぼ皆既月食」ということで、それも楽しみ!

Ekioさ~ん、何処?

突然ですがもう1枚失礼します。 Ekioさんダイヤモンド富士の7分前、サンシャイン60をなんとなく撮っていました。 解像度優先でNRオフ、等倍。Ekioさんは何処に???

夕暮れの共演

ほぼ同じコースで飛行機が入ってくる近くに月がいたので、重ならないかと数台見ていましたが、ここまで。 もう20分程前だったら良かったかも。

M42

オリオン座の三ツ星、少三つ星周辺を少し拡大して撮ってみました。 少三ツ星の中央には M42=オリオン座大星雲 があります。 フェニックスのようにも見える冬を代表する星雲です。

水面を蹴って

羽音は凄い勢いなんですが、写真で見ると水面を助走をつけて走っているようにしか見えなかったりします。

さよなら「としまえん」

当たり前のように、身近にあった「としまえん」ですが、8/31をもって閉園。最後の花火となりました。 この喪失感は半端ない。もう一つの心配は、「エルドラドはどうなるの?」が、誰と話していても話題に出てきます。 今まで本当にありがとう「としまえん」!

碧い瞳のマルタン

近所の、S公園、「マルタンヤンマ」の♂です。Ekioさんも来たことがある公園です。 昼間は、日陰で休んでいます。トンボを探すより、撮る人を探したほうが早いかも。この季節、鳥屋さんは少なく、マルタン狙いの方が多い様な・・。右奥の虫は、なんぞや? 夏休みも終わり、明日からまた、忙しくなるなぁ。

PhotoXPでの投稿傾向

150-450mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6ED DC AW 224
HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6 ED DC AW 60

使用カメラ

PENTAX K-3 Mark III 139
PENTAX K-3 97
PENTAX KP 20
PENTAX K-1 Mark II 15
PENTAX K-1 12

撮影時の絞り値

F6.3 139
F7.1 74
F5.6 39
F8.0 11
F4.5 8

撮影時の焦点距離

450mm 170
330mm 17
150mm 13
360mm 13
380mm 11

Lens Profile

150-450mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでの150〜450mmの対角画角は16.5〜5.5度となる。ペンタックスAPS-Cでは10.7〜3.6度、公式の35mm判換算は230〜690mm相当であり、同じレンズでもさらに狭い範囲を写す。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

超望遠は遠くの被写体を大きく写すだけでなく、前後の重なりが密に見える圧縮表現にも使える。撮影位置と被写体同士の配置を選び、背景の一部へ画角を絞ることで、色や形を整理できる。圧縮とボケを組み合わせ、人物や花を周囲から目立たせる方法もある。2公式 パナソニック望遠・超望遠レンズ3公式 ニコン圧縮効果の撮り方

向いている被写体と撮り方

メーカーは野鳥、飛行機、スポーツなど遠距離の被写体を想定している。150mm側で広めに捉え、450mm側で細部を大きくする使い分けができる。最短2m、最大撮影倍率0.22倍なので、等倍マクロとは異なるが、花や動物との距離を保つ撮影にも利用できる。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

背景を大きく重ねたい場合は、人物と背景の距離や撮影者の高さを調整する。ニコンの作例解説は、背景の海が人物を包むように見える位置から撮る方法を示している。遠くから大きく写すことに加えて、狭い画角の中へ何を重ねるかを考えたい。3公式 ニコン圧縮効果の撮り方

レンズのAFボタンは90度ごとに4か所あり、縦位置でも横位置でも保持したまま操作できる。対応ボディではフォーカスプリセットやAFキャンセルも選べるため、被写体を追いながらの操作を組み立てられる。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

レンズの選び方

開放F4.5-5.6に加え、AF操作、耐候構造、三脚座、携行重量が選択軸となる。公称質量は約2,000g、フード付き2,130g、フードと三脚座付き2,325gであり、実際に持ち出す構成で重さを考えたい。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

AWは21か所のシーリングを持つ防塵防滴構造で、対応ボディと組み合わせて雨や霧、水しぶきの下での信頼性を高める狙いがある。QFS/A・QFS/M・MFの切り替えと3段階のフォーカスリミッターにより、AF優先と手動介入、探索する距離範囲を選べる。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

代表的なレンズ

HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6 ED DC AW

フルサイズ対応の3倍超望遠ズームである。14群18枚にED3枚と異常低分散1枚を使い、HDコートと防塵防滴AW構造を備える。最大径約95×長さ241.5mm、フィルター径86mm、9枚の円形絞りを採用する。4か所のAFボタンやフォーカスリミッターに加え、ズームロックと脱落防止付きの着脱式三脚座を装備し、遠い動体を支えながら操作する用途を具体化した構成である。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

内容の確認日: 2026年10月23日