しらひげの滝
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | 17-35mm |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1.0sec. |
| 絞り値 | F13 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 50 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3744x5113 (13.1MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月30日(金) 14時00分 |
美瑛は青い池にほど近い白金温泉にある滝です。 川はブルーリバーとも言われています。 三脚使って撮ろうと思ったら橋の欄干がやたら出っ張っていて 結局、三脚は使わず欄干に押し付けて撮りました。 前代未聞スローシャッターの連写。 ブレが少なかった数枚のうちの一枚です。
阿寺ブルーならぬ 美瑛ブルー アルミニウムを含んでいて・・・云々 で 青くなるやら。。。 これが美麗の青い池の元になる訳ですね。 スローは必ず三脚使用の私には 欄干使用の経験は有りませんが しっかり青の流れの中に 絹のような白い流れが撮れていて 注ぎ込む滝と共に 渓流マニアの私には 生唾ゴックンのお写真です。
タムロンの17-35は確か手ぶれ補正無しですよね。 欄干に押し付けて、とはいえ、よくここまでとまったものだと思います。 そのエピソードを拝見すると、より緊張感ある作品に見えてきます。 右上側に、水がしみ出している断層がありますが、このラインと 川の流れのラインが、二重の曲線として上手くシンクロしていており、 白糸の流れが両者を結んで、実にリズミカルです。 三脚撮りもときには必須ですが、この構図は手持ちならではの 直感力を感じます。 阿寺の水はエメラルドグリーンですが、この流れは以前に見たことがある、 四国の仁淀川のブルーを思い出します。
コメントありがとうございます。 ダメ元で撮ったらなんとか数枚見られるのがありました。 予想外の欄干の出っ張りに開き直って撮って良かったです。
MacもG3さん、こんばんは。 手持ちでスローシャッターですか、ご苦労の甲斐があって「しらひげ」が見事に表現されていますね。 俯瞰の撮影なので水の流れる様がしっかり分かります。
同じEOS 5D Mark IIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
三脚を使わずにこのスローシャッターはお見事。 多分ここも台風の影響があったのでしょうが、完全に色は復活しとのですね。 川の流れの曲線も計算されていて綺麗です。