Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.3.5 W |
| レンズ | 19mm F2.8 |
| 焦点距離 | 19mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | "" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1733x2600 (2.09MB) |
| 撮影日時 | 2012年01月10日(火) 05時50分 |
山形の夏祭りの最後を飾る尾花沢花笠に行ってきました。
こういうシーンの写真って、なかなか普通は撮らないんですよ。 小休止の合間とか、うんと引いた俯瞰での写真なんかですね。 それで、この写真、ちっょと普通とは違うんです。 でもこういうの、絶対撮るべきなんですよ。 普通、撮るのは、踊っている写真でして、さあ撮ってくださいって、 被写体が、さも無言で言っているような写真ですね。 でも、そういうのって、ある意味、撮らされている写真なんです。 撮らされている写真もいいかも知れないけど、それだけじゃ写真は つまらないんです。私も実はそういう、付き合い写真はかなり撮るん です。でも本当の狙いはスナップショットですから、踊りが終わった 後の踊り子が素顔を見せる瞬間ですね。 引きの写真、俯瞰写真は、その情報量の多さが肝ですね。 その多量情報の故に、記録写真としての時間の経過に耐えます。 最近の高画素カメラと優れたレンズの組み合わせは、こういう 写真にはもってこいの道具となりましたね。 それから引きの写真は、鑑賞者にとっては、撮影者の押し付けが なくて自由に見ることのできる写真でもあるんです。そこにも写真の 原点のひとつがあるんですね。
おはようございます。 休憩中を撮るってのは流石ですね。 視点が違います。
おはようございます。 尾花沢の花笠は山形のと違ってのどかな感じです。 休憩のアナウンスで踊り手もカメラマンも一息の態勢。 緩んだ雰囲気と街並みがいいかなと思いました。 ここは旧13号線、かつてのメインストリートですが今はひなびた感が漂ってます。 今年はなぜかカメラマンが多く、場所取りとかその他で良くない場面も。 嫌になって途中から神社とか露天商の金魚すくいとか撮ってました^_^;
同じDP1 Merrillで撮影された写真
DP1 Merrillで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
揃ろた揃ろたよ 笠踊り揃ろた