30mmレンズ 作例

30mmは、APS-C機では標準に近い画角となり、日常の単焦点として使える焦点距離である。F1.4の明るい標準から、軽いF2.8、等倍以上まで寄れる小型マクロへと役割が分かれる。マイクロフォーサーズでは60mm相当となるため、同じ30mmでも画角と接写能力を分けて読むことが大切である。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの標準単焦点と小型マクロ
近い焦点距離
28mm 35mm 25mm

30mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

ボケ

こんなにボケてくれると嬉しくなっちゃいます。 kusanagiさん zzrさんが「Nature-Photo.jp Q&A写真掲示板」でkusanagiさんのうんちくを聞きたいと待ってますよ。行ってやってください^^

人気者

板が止まりそうなので1枚。 この暑いのに人気者は辛いですね^^

トンボ

近くの池で。 オニヤンマ風ので赤トンボ位の大きさのがとまってました。 なんて種類かな。。 DP2 Merrill+クローズアップレンズ使用です。

瑞宝殿

ここの濡れた石段が好きで毎年撮影する場所であります。

どうした???

さっきまでは、顔も胴体もパンパンだったのにガブリ君に一体何が起こったのでしょう^^

花言葉:情熱

山形県河北町のベニバナ資料館での撮影です。 露地物は7月に入ってからということで、ハウスで早咲きを撮らせていただきました。

チンドン チンドン

そう言えばこの掲示板って人物は投稿されたことってないような(記憶では)。 鮮明に写りますね。皺の一本一本までくっきり写りますね。

三脚夜話2

●しゅうやんさん、私の駄文に付き合って頂いてありがとうございます。(^^; 鉄道写真の方がハスキーをよく使うのは、アルミ製ながら他のメーカーの ものに比べれば比較的軽いからですよね。アルミというよりもジュラルミン なので強度が強く、その分パイプを薄くできます。 ハスキーは私も参考がてらに1本購入しました。雲台は外れず3段の普通 のタイプです。ナットのゴムが無骨だったので後修理したのかな?と思い ましたが、他の人のハスキーを見ても同様だったので、どうやら最初から そういうものらしです。 ハスキーって基本はきちんととらえているのですがデザインとか仕上げは 2の次のようで、いかにも無骨なアメリカンという気がします。 ところで現在ハスキーは日本国内で作られているみたいですね。素材 なんかは米国時代と同様のものを選んでいると思いますが、実際には どうなんでしょうかね。 三脚がカメラごと落下というのは、もう絶対に避けたいですね。 この安全対策として、メーカーは3ウェイ雲台のカメラ取り付け軸と三脚の 中心軸を多少離しているわけですが(1-2センチ)、全く同軸のものも半分 くらいはあります。 カメラ軸を三脚軸よりも後ろ側に引いて設置していると、前2脚でやっても 多少安全対策になるということからです。 また雲台テーブルの、カメラの取り付け位置も数センチ移動できる余裕の あるものも多いですね。(ビデオ雲台はこの余裕が長くて重宝します) こういう小技を効かせれば、多少は安全マージンを取ることが出来ますが、 とにかく、前2脚はすこぶる危険であるというのは間違いのないところです。 カメラ落下、気をつけたいものですねー。(^^; 私は三脚が好きなのでメンテナンスもして、いつもピカピカに綺麗にして いますので、三脚が汚れるところでは絶対設置しません。(^^; 土手斜面の 立地なんて泥だらけになってムリムリ。 雨の日の撮影は三脚は濡れるんですが、水だけですから後で拭き取り 乾かせば大丈夫でしょう。 雨よけの自作フード、これからの撮影が楽しみですね。 カメラ2台撮影というのは、やはり2連バーを使うのですか? 三脚2本の 持参は辛いですしね。 ●甲斐さん、お付き合い、ありがとうございます。 自分は三脚初心者であり、ごく最近、三脚の大切さに目覚めたものでしか ありません。三脚撮影のノウハウはこれから皆さんの撮影などを見て学ん でいきたいと思っています。(^^; 三脚の大型・中型・小型という区分は、第1脚のパイプ系の太さ・直径で 分けるらしいですね。ジッツオなどは、それが型番になっているので分かり やすいです。 この写真のオンボロ・ジッツオは中型クラスでしょうか。 脚は数千円で購入しました。 第1段のパイプ系は周囲が10センチなので、直径は31-2ミリというところか。 かなりガタが来ていましたので、バラして内部のワッシャなども工夫して、 洗浄し無論グリス塗布で正常に使えるようにしてます。 しかし雲台がどうも使いにくいようです。ジッツオは脚は評価が高いのですが 雲台はそうでもないのか、それともメンテナンスが足りないのか考慮中です。 マンフロットのギア式雲台は私も欲しいのですが、高価ですね。低価格品も あるようですが重量級デジイチは不可のようですし。 しかしいつかはギア式雲台をゲットしたいと考えています。 ダイモンド富士の撮影は、山中湖ですが、こんな感じですか。 https://www.youtube.com/watch?v=4rVr20txowo それにしても甲斐さん、100回以上の撮影とは凄いですね。富士の地元で なければ叶わない数字ですが、それにしても驚きです。 ところで富士を撮影される方はニコンのカメラが多いような気がするんですが、 そんなことはないんですかね。夕焼けなどはニコンがキヤノンより派手です。 ●スリックプロフェッショナル2は私も格安で中古入手しました。 自分が所持していて大型と言えるのは、他にスリックデザイン2に、ベルボンの マーク7系の4段と3段、そしてそのカーボンタイプ4段ですか。 後はみな中型や小型です。 手持ちの三脚は殆んど安い国産のスリックとベルボンです。 スリックはデザインが好きで買ってます。ベルボンは無骨ですが頑丈なので 気に入ってます。 私が一番好きなのはスリックのカーボン初期型の透明クリア塗装のタイプです。 テカテカ光って綺麗ということで。(^^;  三脚は美しさも大切だと考えています。 写真の三脚は、マンフロットの古いタイプの中型3段に、スリックのビデオ雲台 を乗せています。脚はパイプが細くてしかも本体部が腰高の頭でっかちで、 とてもじゃないけど良い三脚とは言えませんでした。しかも脚のレバーも調整が 狂っていて再調整をしました。脚の割に大きすぎた3ウェイ雲台は外して、 軽い動作で動くスリック雲台にすると、まあまあマシかなっていうところ。 こんな具合の三脚でしたので古くても未使用品でした。 三脚の脚と雲台は、カメラのボディとレンズのように組み合わせ自由なのが 嬉しいですね。またセンターポールの径が同じなものは、それも交換できる ことができますし。 ところで、気が付かれたかも知れませんが、この写真の三脚設置は前側2脚 で設置しています。というか斜めですかね。 しかしカメラのバランスは取っていて、レンズ前側が重いということにはなって いません。カメラのバランスさえ取るクセが付いていると、どのような脚位置でも、 またカメラをパンしても安定しています。 飛行機の離着陸などの撮影では、カメラをぐるーとパン・チルトしながら回して 撮影しますので、脚がどのようになっていてもカメラ部は安定している必要が あります。 半ば動画撮影のようなものですが、そこらは1点集中の風景撮影と大きく違う ところです。 望遠レンズを着ける場合、三脚座があるのはそれを使いますし、ないものは スライダーをかましてバランスをとっております。スライダーに乗せる場合は バッテリーグリップは外します。 このカメラはライブビューが効きませんので、アングルファインダーを着けて いますが、逆光が凄くてマニュアル合焦が辛く、結局最後はAFで合わせました。 私が最初に野外で三脚を使い出したのは、パノラマ撮影からです。 特別な専用のパノラマ雲台は必要ないと思いますが、スライダーは絶対必要 です。それと三脚のエレベーターと。また確実に脚を水平にしておくことが 肝心です。こういうので厳密に三脚を設置するクセが着きました。足場のよい ところ以外では三脚は設置しません。 三脚・雲台は、頑丈さ、使い易さ、持ち運び易さ、設置の容易さ、等々色んな 要素があって、そのどれもが調和がとれているのが優れた三脚と言えそうです。 また撮影目的によっても評価はガラリと変わります。 これひとつという三脚は存在しなくて、撮影目的や搭載するカメラに合わせた 三脚選びということになりそうです。

三脚夜話

甲斐さん、三脚のコメント、ありがとうございます。 三脚立てで、前側に2脚を出すのは崖ぶちで場所がない場合でしょうか。 遠望を撮る場合には、あまり設置位置を言わないので平坦で余裕のある 場所に設置できますね。 とにかく遠望風景撮影では撮影には余裕があります。ところが近接撮影、 接写撮影となると、三脚の立地は困難を極めるようです。 傾斜地のヤブの中で撮影をしている人を見かけましたが、よくぞまあって、 関心をしてしまいました。(^^; こちらの瀬戸内は風がないのが特徴です。それでストラップがひらひら でも問題ないのですが、一般的には風の影響は十分に考えにおいて おかなければなりません。カメラや三脚に着けたストラップ対策は大切 ですね。簡単に取り外しができるようにすべきかもしれません。 それから風があると三脚ばかりでなく、望遠レンズやフードへの風当たり も気になります。 それにしても甲斐さんがおっしゃるように、山岳写真では軽いカーボンは ふさわしくないというのは、実際のところ、体力的にはキツい話ですよね。(^^; カーボン三脚は剛性感はあるのですが自重がなく、風を受ければ飛んで いってしまうような不安感があります。 ちなみに飛んでいってもいいやっていうことで作られたのがマルチコプター ・ドローンのような気がしますよ。(^^; あれは空飛ぶ三脚なのかも。 軽いカーボン三脚を如何に重くして撮影時に望むか。ストーンバックといい ますけど、そう手頃な石は転がっていないし、手も汚れるし手間もかかる。 それで私は、カメラバックのベルトを三脚にまたがせてバッグを吊り下げるように しています。バッグには交換レンズとかの重さがありますから、けっこう シッカリするんです。またベルトで三脚の脚自体も縛りますしね。 でもこれは風がない場合です。もしひっくり返して谷底に落とすと、何から 何まで全財産を失うことになります。それであまり勧められませんが。(^^; 風が吹きそうな山には、比較的軽く、パイプが細身の頑丈なアルミ三脚が 一番良いのかもしれません。センターポールもなしで、雲台もボールヘッド。 風圧を受けないように極限まで贅肉を削ぎ落した三脚ですか。 でもそんなのあるのかな? しゅうやんさん、鉄道写真を撮られているんですよね。 5段三脚って、もしかしてハスキーですか。これを立てて人間は脚立に乗り、 撮影をなさるんでしょうか。 雨除け自作フードは興味がありますね。折畳式ですか?  機会があれば撮影時の様子などの写真を掲載していただければありがたい です。 鉄道撮影は、風景撮影と同じく三脚が必須となります。特に一瞬を狙って の鉄道撮影は撮り直しが効きません。それで石器時代のマンモスハンター のような緊張感があるので、気分はぞくぞくしますよね。(^^;                      * ところでニコン板の写真のレンズは300ミリ、雲台は3ウェイですが、これ以上 ミリ数が長くなるとフレーミングが難しくなります。微調整ができづらいんですね。 しかもこれで良いなってレバーを締めるとフレーミングがズレたりします。 ギア式雲台を使えば問題ないのでしょうが、ギア式は高価です。 それで仕方なく500ミリ以上ということになると、ビデオ雲台を使っています。 ビデオ雲台は長秒シャッターはできませんが普通の撮影では問題ないよう です。 特に、この板の写真のようなジッツオのボール雲台では、500ミリレンズの 正確なフレーミングすら四苦八苦してしまいました。失敗の巻でしたね。(^^; http://photoxp.jp/pictures/149940 逆に、この写真のレンズは反射1000ミリですが、ビデオ雲台でフレーミングは 簡単にセットできました。しかもそんなに大型の雲台ではありません。 みなさん、どんな雲台を使っておられるのか興味がありますね。(^^; 私はコンデジ・ミラーレスのカメラでしたら小型の自由雲台をつかっています。 撮影はリモートリレーズではなく、2秒セルフで。掌の中で、カメラも雲台も 調整できるという、クイックな使い易さがあります。 それと、これはカメラ機種によって様々でしょうけど、マニュアルでピントを 合わせる場合、ライブビューモードを使う時が多いのですが、この場合、撮影 がスピーディには行かないので何ともじれったく感じます。 古いカメラのD700だとLVモードからミラーアップ撮影は一旦カメラのボタン設定 で途切れます。 D800だとLVモードボタンは別になっているので、そのままミラーアップ撮影が できるんですが、それでもリモートリレーズで2度押しになりますね。 これが面倒なので、静音モードで撮る場合が多いです。 それでミラーアップから自動で1-2秒後にシャッターが切れるモードが欲しいなあと 思っていましたが、なんとキヤノンからそういうカメラが出ました。イオス5DS。 これだと、リモートレリーズコードすら必要なくなるということで飛躍的に撮影 はスピーディになります。 ニコンD810にそういう機能があるのかなって探していますが、どうも見当たら ないようです。でもキヤノンと同じく、高精度ミラーバランサーと電子先幕シャッター はありますね。 こういう振動を抑える精密機能は、最新のソニー4000万画素カメラでも採用 されているようです。 制振動ブレ対策は、三脚・雲台と、カメラの両方から極められているわけ ですが、非常に残念なのは、せっかくのレンズやボディの手ブレ補正です。 これが三脚撮影ではカットせざるを得ないという実情です。 なぜ、三脚に乗せても手ブレ補正が効くモードがないのか。そういうモードを どうして作らないのか。またそういうような制振動の補完できる三脚や雲台が できないのか。 超望遠撮影は超高画素カメラに通ずでして、超画素時代のこれからは三脚と カメラのシステマチックな統合が今後は求められるのでしょう。 ないものねだりを言ってますが、現時点では三脚・雲台・カメラの慣性重量を 大きくするという以外に手がないということでしょうか。 私の数少ない経験から、三脚はバイプ径が太いのは無論、本体の肩幅の 広いものがよい。雲台は低くロープロフィールのものが良いというのがあります。 この逆だと三脚は不安定になりブレを起こします。 結局、三脚というのは物理の原理に忠実なのが正解で、頑丈で真面目に 作られているのが長持ちするということでしょう。 しかし三脚は無骨で頑強て重いっていうだけでは商品として成り立ちません。 スマートでアイデアにとみ、美しくなければ買ってもらえないということで、 最近は色々な三脚が出ていますね。 実は私の趣味としては、古い三脚が好きで、それで中古屋さんでふるーい 三脚が出れば直ぐに買ってしまいます。数百円数千円の世界ですからね。(^^; それでそういうのは日本製三脚ばかりなのですが、とても真面目に作られて いて、20世紀の日本製三脚の凄さっていうものに改めて好感を抱いており ます。図らずも日本のモノづくり精神を見る思いがして、ますます三脚が 好きになってくるのですね。 三脚はオーソドックスなもので今後も大きく進化することはないだろうと言えます。 カメラやレンズとは大違いなのですが、考えてみればそうだからこそ三脚 には三脚なりの魅力があるのだということでしょう。 この不動の原理の三脚の魅力が、デジタル時代に於いて見失いがちな写真 の精神を大きく補ってくれるような気がしています。                        *     三脚を使わないカメラマンはデジタル原理の虜になり、やがては自分自身 を見失っしまうだろうと私は考えています。 カメラやレンズは男性の象徴でイケイケどんどんなりますが、三脚は女性の 原理でなりたっています。イケイケにブレーキを掛け、物事に共通にある 大切な本質を思い出させてくれる存在です。 私が三脚を使わない撮影をずっとしていて、それに大きく限界を感じたのは カメラが放つ漏洩電磁波問題です。それだけではないのですが、とにかく 多量に撮影し無限大にもショット数を稼げるデジタル写真に、大きな疑問を 感じたからですね。 このままでいけば自分の精神と肉体は崩壊するだろう、よくても依存症の ままだろうということで、その救世主として三脚に目をつけたんですね。 具体的に言えば、三脚撮影をしているカメラマンの精神的な安定感に注目 したわけです。 精神的なそれは、投稿している文章をみれば直ぐにわかります。三脚使用 の方は安定し落ち着いていて、反対に三脚を使わないで撮影している方は 精神的に不安定で、中には、どうにも止まらない、という人もいますからね。(^^; こういう考えや事情から三脚撮影に向かった人間はいないだろうと思います。 最初から三脚を使うカメラマンは運の良い人達です。しかし運の良い人は 自分がどうして運がよいのか他人に説明することができませんね。(^^; でも最初は運が悪くて行き詰まって、それで運の良い人を見習った人間は その原理を説明することができます。 僭越ですけど、三脚をまだ使われていない方がおられれば、是非に三脚を 使うことをお勧めします。しかし三脚をこれまで使っていなくて、じゃあ三脚だ、 と言ってもそうそう使いこなすことができるわけではありません。 しかしながら、たとえ実際には三脚を使えなくとも三脚を使おうという心構え だけは忘れないでいきたいものです。 私も現実には三脚なしの撮影が多いのですが、部屋には常に三脚を並べて いつも三脚が目につくようにしています。これだけで撮影量をかなりセーブ することができます。 三脚はできれば1台ではなく、中古でいいですから数本は買い求めておきたい ものです。カメラやレンズに比べれば格安ですから。 風景写真家の方は三脚は、武士の精神たる刀に相当するものだと言います。 それで撮影に三脚を忘れれば師匠から切腹を命ぜられるそうです。(^^; それでいそいそと近くのカメラ屋で三脚を買いに走ることになります。 最初にこの笑い話を読んだ時、なんと大げさなって感じましたが、今では なるほど、風景写真作家の伝統というものは良いものだなって考えています。 鉄道写真家の間では、三脚はゲバというらしく、撮影場所を巡って三脚を ゲバ棒がてらに争う様子を面白可笑しく揶揄したわけですが、鉄道写真でも 三脚は必須の道具です。 そして、こういう撮影ジャンルの写真を撮る方は、それ以外の被写体には カメラを向けないものです。そういう節度感も良いものですね。 風景写真も鉄道写真のジャンルも、フィルム時代に出来上がったものです。 とくに後期のカラー写真時代です。高価なフィルムを湯水のごとく使っていて はカメラマンは破産しますから、それで三脚撮影や節度感が出来上がった ものと思われます。 このフィルム時代に確りと先輩から薫陶を受けていれば、それは運の良い カメラマンということで写真人生を全うできます。(^^; しかしながらデジタル時代になってから、自己流でデジタル写真を始めた人は かなり危険な様相を示すかもしれません。 この私のことはと言えば、大昔に黒白写真はやっていたものの、カラー写真 時代は完全に写真は撮っていませんでした。大きなブランクがあって、デジタル カメラが出てから再び写真をやり始めたわけで、デジタル時代に写真をやり 始めた人間と同じです。 その前にバソコン趣味をやっていましたので、デジタル写真にはなんの偏見 もありませんでした。創成期のデジイチでバンバン撮影していると、フィルム カメラマン氏から白い目で見られたことを思い出します。 彼らにとっては、写真とはそんなにして撮るものではないと言いたかったの でしょう。今にして彼らフィルムカメラマン達の違和感が分かるのですが、 当時のデジタル人間であった私には分かるはずもなかったのです。 今はもう完全なデジタル写真時代と言ってよく、フィルム写真の伝統が途切 れてしまっていることです。 強力で高出力のデジタルカメラを持たせられれば、何処までもレリーズを 押しまくる人達がいても不思議ではありません。 可能ならば、デジタル写真を撮り過ぎる弊害を誰かが伝えなくてはなりませんね。 話が脱線しましたが、デジイチでもミラーレス・コンデジ、スマホでも同じで、 デジタル写真には多くの弊害を伴うことです。そのマイナス面を知りながら 写真をやっていくことだと考えています。 そして三脚という、写真の始まりから、ここにいるよって言ってくれている ような三脚を友に写真を続けていければ、豊かな写真行為を続けていける のじゃないかなっていうことですね。(^^; 長くなりました。

お神酒

本日、愛宕神社さんに頼まれていた写真を収めに行った際に頂いてまいりました。 まさか神社からお金を取るわけにもゆかずいつもご奉納、対価は現物支給でありますチッ

緑

最近、歩いていないので、久しぶりの歩きながらの撮影が新鮮です。 もう、緑、緑、みどりの季節になりました。 この列島国は世界でも稀な緑の大国です。少しでも気を抜くと雑草に 全てが覆われてしまう。やがて雑草は樹木になり、もし人がいなければ 大木の森林地帯へとなり果ててしまうだろう。 水と光と温暖な気候と豊かな地味。この豊かな地に生まれた幸せを 感じています。花鳥風月南無大師遍照金剛。

バラ

二週間ぶりの休み、半ドンであがりになったので野草園に行ってきました。 豪華で大きいのより小さいのが沢山咲く品種が好みです。 週末にバラ園にでも行こうかな。。

見下ろせば

花は少々傷んでおりますが構図で有効勝ちということで^^

【フリー】田園風景

森さん ごくろうさまです。 お題の写真が撮れないので掲示板はずいぶん長い間ご無沙汰しています。最近は都会からすこし離れたところへ行ったときに時々風景写真を撮ってかえります。【フリー】のお題のおかげでその写真を投稿できるようになりました。

定義山 五重塔

SPP6さん 私の環境では等倍表示ができませんのでよくは分かりませんが、JPGをシルキーさんで見てみると随分細かいところまで解像されているみたいですね。 フォビオン恐るべし!! お~い みんな どこへ行っちゃったんだよ~ 出てこいよ~

密やかに

地面近くに密かに隠れておりました。見逃しませぬぞ(笑

冬の景色

以前に投稿した霧氷の景色をSPPのモノクロ出力画像で再投稿します。

江田島

鏡のような波ひとつ無い海水面。まるで湖のような。 また潮が渦巻き流れる様は川のようでもあり、太平洋や日本海からすれば 瀬戸内は海とは言えないのかもしれません。事実、外国航路の船員さん はそう思っています。 瀬戸内は風が吹かないので海面は波立つことがなく、それは中国地方側 で顕著です。それで古来、瀬戸内の往来の船は、風のない中国側を、潮の 流れにそって航行していたのでした。 各地に潮待ち、風待ちの湊があり、のんびりした和船時代だったわけですが、 それでも海運の物を運ぶ能力というのは、陸路とは桁違いであったわけです。 その日本の交通事情が顕著に変わりだしたのは鉄道の普及からですね。 ※撮影地は広島県、江田島。対岸は呉市。

初歩の夜景撮影

香川県さぬき市、津田の松原です。ずっと海岸線を回ってきて、ここに 到着したのは夕暮れ。 こういう時にと、車に積んでいた三脚を持ち出して撮影。三脚初歩の撮影 ですが、暗くなっても写真が撮れることに、素直に感激。(^^;

シグマDPシリーズでの三脚撮影はとってもらくちん

シグマDPシリーズでの三脚撮影はとってもらくちん。 一眼レフと違ってミラーアップしなくてもよいし、セルフ2秒モードで レリーズボタンをそのまま押して簡単に撮影が可能です。 カメラは軽いので、三脚も小型の軽いので上等ですし。 雲台もセッティングしやすく軽く小型の自由雲台が便利。 ピントはコントラストAFできちんと合うし、もっと暗くなってAFが効かなく なってもMF拡大モードで簡単に合わせることができる。 こんなに夜間夕暮れ撮影が楽なカメラはありません。 ただ、夜間撮影は帰宅が遅くなって、それが辛いのが大きな欠点。

競りの風景

帰るたびに地元の魚を食べてます。 庄内、地物の魚が美味しいです。 普通にスーパーに並んでるのもありがたいです。

由良漁港

昔は釣竿を持って歩いてた場所ですが今はカメラです。

乙女

気の早い乙女さん方が開き始めておりました。 最近、日本酒が喉を通らない。どうしたことだろう。

こってり

深い色味ですよね。これがあるからシグマは手放せない。

PhotoXPでの投稿傾向

30mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

30mm F2.8 377
OLYMPUS M.30mm F3.5 Macro 216
E 30mm F3.5 Macro 123
30mm F1.4 112
E 30mm F2.8 56

使用カメラ

E-M1MarkII 208
DP2 Merrill 193
dp2 Quattro 184
NEX-6 85
E-PL5 46

撮影時の絞り値

F3.5 172
F4.0 129
F2.8 119
F5.6 101
F8.0 68

Lens Profile

30mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

APS-C用のソニーE30mmは35mm判換算45mm相当、画角50度である。1公式 ソニーE30mm F3.5 Macro シグマDNのE用も45mm相当で、画角50.7度となる。同じシグマDNでもマイクロフォーサーズ用は60mm相当・39.6度で、より狭い範囲を写す。実焦点距離が同じでも、使用するフォーマットで役割が変わる。2公式 シグマ30mm F2.8 DN 取扱説明書

向いている被写体と撮り方

F1.4の一眼レフ用Artは、浅い被写界深度を使う標準レンズとして設計された。3公式 シグマ30mm F1.4 DC HSM Art 一方、ソニーの等倍マクロは日常の標準画角に小物の細部を写す能力を加える。最短撮影距離9.5cmは撮像面からの距離で、レンズ先端の余裕ではない。接写では照明を遮らない位置も考えたい。1公式 ソニーE30mm F3.5 Macro

OMの30mmマクロは実倍率1.25倍で、メーカーは35mm判換算2.5倍相当とも記す。後者は小さいセンサーで被写体が画面を大きく占めることを示す指標であり、実倍率2.5倍という意味ではない。4公式 OMデジタルソリューションズレンズカタログ2026年3月

焦点距離の来歴

シグマはArtへの再編時に、APS-C一眼レフ用30mm F1.4を標準単焦点として再設計した。3公式 シグマ30mm F1.4 DC HSM Art ミラーレス用F2.8 DNは、2013年のCP+で19mm・60mmとともにArtとして発表されたと専門媒体が記している。5レビュー DPReviewSIGMA DN三本の実写

M.ZUIKO 30mm F3.5 Macroは2016年11月18日発売である。30mmは大口径の標準だけでなく、日常に持ち歩く小型マクロにも展開している。6公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO30mm Macro 基本情報

レンズの選び方

明るさと近接能力を別々に比較したい。F1.4の標準を選ぶことと、等倍のマクロを選ぶことは同じではない。3公式 シグマ30mm F1.4 DC HSM Art1公式 ソニーE30mm F3.5 Macro F2.8 DNは最短0.3m・最大1:8.1で、小型単焦点であっても等倍マクロではない。2公式 シグマ30mm F2.8 DN 取扱説明書

一眼レフ用HSMとミラーレス用DNは別の設計で、さらにE用とマイクロフォーサーズ用ではマウントと画角が異なる。製品名の30mmだけで、互換性や撮影範囲をまとめて判断しないことが大切である。3公式 シグマ30mm F1.4 DC HSM Art2公式 シグマ30mm F2.8 DN 取扱説明書

代表的なレンズ

SIGMA30mm F1.4 DC HSM | Art

APS-C一眼レフ用の標準単焦点である。メーカーはArtへの再編のなかで、F1.4の明るさとAPS-Cの標準画角を狙ったレンズと説明する。浅い被写界深度を使う大口径標準として、小型のF2.8 DNやマクロ系とは役割を分けて選びたい。3公式 シグマ30mm F1.4 DC HSM Art

SIGMA30mm F2.8 DN | Art

E用では45mm相当、マイクロフォーサーズ用では60mm相当の小型単焦点である。5群7枚構成、最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率1:8.1。質量はマイクロフォーサーズ用140g、E用150gで、OSは持たない。小型の日常用であり、等倍マクロとは区別する。2公式 シグマ30mm F2.8 DN 取扱説明書

E30mm F3.5 Macro

ソニーEのAPS-C専用で、45mm相当の画角と等倍接写を一つにした製品である。質量138g、最短撮影距離0.095m、最大撮影倍率1倍。レンズ内補正は備えない。F1.4の明るさよりも、日常の小物に寄れる能力を重視する選択肢である。1公式 ソニーE30mm F3.5 Macro

M.ZUIKO DIGITAL ED30mm F3.5 Macro

2016年11月18日発売のマイクロフォーサーズ用で、60mm相当の画角を持つ。6公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO30mm Macro 基本情報 質量128g、最短撮影距離0.095m、実倍率1.25倍の小型マクロである。メーカー表記の35mm判換算2.5倍相当と実倍率を区別して、接写能力を読む必要がある。4公式 OMデジタルソリューションズレンズカタログ2026年3月

内容の確認日: 2026年10月23日