行き交う池の上で
固唾を飲んで白鳥の飛び立ちタイミングを見守っていた時、ふとファインダーから目を離すとこの光景が見えました。
行き交う他の鳥や大勢のカメラマンの存在に臆することのない、本能の純真さに赤面しつつも、動物のこのような無垢さには心を打たれました。
余談ですが、私が飼っているインコの「プゥ」も、かごから出すとクチバシを私の口や手に擦りつけてきます。鳥のとってクチバシは食物摂取の器官であるだけではなく、人間にとっての「手」のような、感情表現の器官でもあるようです。
Ekioさん、Booth-Kさん
昨日投稿の万水川の写真にコメントを頂きありがとうございました。
朝の川って、凍りつく寸前のような温度の色濃い流れで、シンとしていて、緊張感のある爽やかさがあって好きです。