Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 36mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 32sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 5000 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.06MB) |
| 撮影日時 | 2013年02月17日(日) 05時18分 |
先日、大町市美麻の集落から北アルプス後立山連峰を眺望できるポイントを見つけ、待ちに待った晴天の今朝、撮影に行ってきました。 一番奥の、2本角の鬼の頭の様な形をしたのが鹿島槍ヶ岳です。 手前の家並みがやたらと明るいのは、街路灯の影響。 この日、大町市の気温は最高氷点下2度・最低氷点下15度。 モルゲンロートのピークまで、あと1時間20分。
裏街道さん こんばんは。 確かに寒かったですし、努力もしましたが、その事と写真の内容は無関係です。
プゥさん、お早う御座います。 沢山雪を冠った家並みが雪化粧して美しいですね。 住むには大変な大雪の様子ですが、街灯で明るく美しい田舎ですね。
プゥさん、おはようございます。 闇に浮かび上がる山脈が神秘的、星空もしっかりと・・・ 手前の家並みの明るさとのコントラストが不思議な感じがして新鮮です。 鹿島槍ヶ岳、形が印象的な山ですね〜。
みなさま、コメントいただきありがとうございます。 Nozawaさん こんばんは。 街灯はこの集落に、右側に写っている一本しかありません。本当は真っ暗に近いです。ISO5000の30秒露光なので、そのたった一本の街路灯の灯りがここまで拡散するわけです。 ハーフNDを所有していればどんなふうに写ったのかな?と思わないでもないですが、この描写もまぁ、ありえ無さが面白いかもと思い投稿させて頂きました。 調布のみさん こんばんは。 月も出ていないし、朝焼けの時間にはまだまだ全然早い、と思って、なかば暇つぶしにISOを上げて撮影してみたら以外にも鹿島槍ヶ岳が鮮明に写ったのでびっくりしました。 これは、街灯周りの白飛びが許容範囲に落ち着くまで段階的に下げていった中の一枚です。 星の流れが目に付きます。24ミリなら30秒でもギリギリ許容できますが、35ミリだと結構目立ちますねぇ。
なかなか厳しい条件で試行錯誤しながらの撮影だったのではないでしょうか? 主役は手前の集落だと思いますが、背後の鹿島槍ヶ岳があってこそのお写真でもありますね。この場所を選んだのも素晴らしいと思います。
プゥさん、こんにちは〜。 星の流れにこだわってお出でのようですが、私などはむしろこの位に流れていたほうが好みです。 ケースバイケースの面もあるかも知れませんが、星空の美しさを強調する意味や 時の流れみたいな表現面でも流れているのはアリだと思っています。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
こんばんは。 寒かったでしょうね〜。 ご努力に脱帽です。