M51 子持ち銀河
もう1枚失礼します。 こちらも何回となくアップしている、りょうけん座の子持ち銀河(M51)です。 等倍にて切り出してみました。
RAW現像
2007年2月19日公開
アドビのLightroomは、写真の読み込みから選別、現像、公開までを写真家向けに一つにまとめたソフトで、2006年1月のパブリックベータを経て2007年に1.0が登場した。発売時にはAppleのApertureへの対抗と位置付けられ、高度な編集はPhotoshopに任せる役割分担が示された。2017年に従来版をLightroom Classic CCへ改名してクラウド版を加え、同年12月を最後に買い切り版の更新を終えたため、現在は元の写真を手元に置くClassicと、モバイルやWebでも使えるクラウド版のLightroomを、月額制のプランで使い分ける形になっている。
投稿写真 20769枚
もう1枚失礼します。 こちらも何回となくアップしている、りょうけん座の子持ち銀河(M51)です。 等倍にて切り出してみました。
まだ低空でしたがアンドロメダ星雲が上がってきたので撮ってみました。 薄明の始まりで写り込みやすい時間帯と言うのもありますが、スターリンクの軌跡が半端なく、蜘蛛の巣に掴まったアンドロメダみたいに見えました。 12枚のコンポジットですが、衛星の軌跡が写っていないのは1枚もありませんでした。 衛星による恩恵もありますが、ここ数年で急激に空の表情が変わった気もします。 美しい星空がなくならないと良いのですが・・。
初めて アンタレスの宝石箱撮ったので テレ端200mmでの アンタレス付近の絵をもう1枚 恒星間旅行で アンタレスに近づいた。。。。と想像して 自宅のモニターで見ています。
もう1枚失礼します。 今までも何度かアップしていますが、上側が三裂星雲(M20)、下側が干潟星雲(M8)です。 13枚のコンポジットで、色彩が浮かび上がりました。
おとめ座の、遠く小さく見える沢山の銀河とは裏腹に、間近で見る「天の川銀河」と呼ばれる、大星雲です。 私達の太陽系も含まれる銀河を内側から見ていると思うと、宇宙を感じられずにはいられません。 だから飽きもせず通ってしまうんですよね。 地上も含めた5枚のコンポジットは初めてやりましたが、優秀なソフトのお陰で1時間もいじらずにこれだけでいいの? と言う感じでした。 まぁ、若干不自然な所もありますが、今まで出来なかったことができるというのは嬉しいものです。 彩度は少し落として仕上げてみました。
アンタレスの散光星雲 コンボジットする前に 1ショットでどこまで撮れているのか Lightroomで現像時に追い込んでみました。 Booth-Kさんみたいに ソフト使いこなしてないので コンポジットVerは後日。。。。
もう1枚失礼します。 明るい星が3個みたいに見えますが、それぞれ星雲です。右下から、M84、M86、左側にM87。 おとめ座北西部、楽に20個以上星雲が集まっているのが確認できます。全部名前は書ききれません。💦
前回来た時は桜にコナシ等、春を感じさせてもらいました。 澄んだ空気感が心地よかったです。 これで在庫は最後、今回の乗鞍に切り替えます。
連張り 失礼します。 今回 最後に撮った天の川 日付が変わって 午前2時近くになると この角度まで立ち上がってきます。 眼脂でもはっきりと天の川見えて 至福の(但し 寒い)時間でした。
天の川が昇って来る時間で 季節感を感じる。。。と以前に書いた記憶がありますが まだ5なので 23時近くにならないと稜線から現われてくれません 松本方面?の光害の影響を受けていますが 稜線と天の川を重ねられるのは 乗鞍高原ならでは課と思います。
失礼します。こちらを正式版でお願いします。 さそり座の心臓、アンタレス付近の散光星雲たちです。 今回気合を入れて出掛けた割に、光害除去フィルターやレンズを3本ほど玄関に置き忘れて出動してしまいましたが、成果は残せました。 27枚のコンポジット、新しいソフトで試したら操作は楽だしExifも総トータルの露出時間も計算して入れてくれて手軽さにビックリです。 もっと早く使うんだった。
もう1枚失礼します。 さそり座の心臓、アンタレス付近の散光星雲たちです。 今回気合を入れて出掛けた割に、光害除去フィルターやレンズを3本ほど玄関に置き忘れて出動してしまいましたが、成果は残せました。 27枚のコンポジット、新しいソフトで試したら操作は楽だしExifも総トータルの露出時間も計算して入れてくれて手軽さにビックリです。 もっと早く使うんだった。
在庫と並行してアップします。 コサギの飛翔、水面すれすれを滑るように舞っていました。
連張り 失礼します。 乗鞍高原どじょう池 水芭蕉見頃の時期を 春祭りになぞえて 花が落ちて まだ名残を残す様 祭りの後とイメージしました。
先に投稿した場所 デジイチVerです。 蕊にピント合わせた絵も撮りましたが あえてこちらを。。。
連張り失礼します。 番所の小滝 全景です。 澄んだ流れ 幾重にも落ちる滝 右岸には柱状節理 何度足を運んでも飽きない長めです。 倒木も自然の成せる技 邪魔とは思えなかったです。 同じく ND8使用
乗鞍高原 番所の滝(小滝) 渓流撮りも随分久しぶり 小滝は訪れる人も少ないので 一人で小一時間位 高原の空気 渓流のせせらぎの音を楽しみました。 ND8 使用です。
もう1枚失礼します。 久しぶりの遠征 乗鞍高原なので いつもはスルーしちゃう 高原入口辺りの池の景観も 新鮮に感じました。
2か月ぶりのロケ 新緑の 国道19号ら藪原から 乗鞍高原に向け 奈川方面に走行途中に なんとなく目に留まって 通り過ぎてから引き返して撮った景観 朽ち果てた 空き家 今や900万個以上と言われている 日本の空き家事情が頭をよぎりました。 衰退して往く国土 救世主は現れないのかなあああ。。。。。
もう1枚失礼します。 先々週の「どんぐりゴロゴロ 」のリベンジです。 数を減らして、同じ苔の切り株ステージにて撮りなおし。 両方にピントが合ったのも撮りましたが、根っこが出ているどんぐりは、少しだけ脇役にしてみました。
昨日Upの続きです。 普通、虹はすぐに消えてしまうのに、15分以上経っても全く衰えることなく、魅了されてくれました。 檻?は、ゴルフの打ちっぱなしの骨組みです。 もっとアップも撮ってみましたが、地上物を入れないと何だか分からない感じになったので、この辺に落ち着きました。
もう1枚失礼します。 前投稿の下に写っていたのはツバメでした。 虹と一緒に写らないかと試しましたが、なかなか虹の前は通過してくれませんでした。 普段ベランダから見るのは、殆どイワツバメなのですが、珍しく普通のツバメでした。 結構トリミングしています。
ガッチャマンではありません。(笑) この日の虹は、いつまで経っても消えずに長いこと楽しめました。 横浜方面まで広範囲に見られた様で、インスタ等は虹の一覧になっていました。
もう1枚失礼します。 先にアップした水芭蕉の写真にも、紫色が何か所かに確認できます。 ショウジョウバカマ、例年よりも数が増えている様で、水芭蕉と共に元気に育っていました。
綺麗なんですけど、ケシボウズ1個に1,000粒程の種子と、ちょっと数えただけでも数万粒。凄い繁殖力な訳です。 可愛い花と裏腹、駆除も呼びかけられていますが、「皆、頑張って行こう!」とやる気満々の声掛けが聞こえてきそうです。
もう1枚失礼します。 滝からへ斜面を登ってきたら、苔の切り株の上にドングリが一つ置いてありました。 周りを見たらいっぱい落ちているので、追加で乗っけて記念写真。 トトロでも出てきそうな雰囲気。熊は出てこなくて良かったですが、食料としてはいっぱいあるじゃんと感じました。 人里へは出てくるなよ。でも、山にも出て来るなよって、人間は我儘ですね。 根っこが出ているのは、半分くらい土に埋めて戻してきました。
なんだかたくさん止まっているなと思ってよく見たら、巣がいっぱい。 マンション状態になっていました。 コサギは、枝を咥えて帰ってきてはのピストン輸送、巣作り真っ最中の様です。
もう1枚失礼します。 弱々しい光だったのですが、ようやく薄雲が抜けて日差しが射してきました。 半面、コントラストは強くなりましたが、この場の雰囲気は出ていると思います。 水面の爽快感も確保したく、多少の雑音は増えるものの、広めの空間を捉えるようにしてみました。
カワウが巣に戻ってきたようです。 「ただいま~!」って言っている様に萌えませんか? この日は小枝を咥えて戻るのをよく見掛けましたが、巣が出来上がったのか今回は手ぶら(嘴ぶら)でした。 この季節、コサギやツバメ等も忙しく飛び回っていますね。
もう1枚失礼します。 センターポジションで、スポットライトを浴びていました。 笑顔でこちらを向いてくれている感じです。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Lightroomは「Project Shadowland」の開発コード名で作られ、2006年1月9日に最初のパブリックベータが公開された。当初はMac OS X専用で、ベータの途中でWindowsにも対応した。2006年6月にはアドビがPixmantecを買収し、同社の開発者がThomas KnollとともにCamera Rawエンジンの開発に加わった。Vibranceスライダーはこの流れから生まれている。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
正式版を前にした報道は、Lightroomを競合製品との関係で捉えた。2007年1月29日のTidBITSは、1.0を2月中旬に出荷する予定で、導入価格は4月30日まで200ドル、以降は300ドルと伝え、この値付けをApertureと比べて迷う写真家を取り込む狙いと見た。2プレス TidBITSPhotoshop Lightroom 1.0 Set to Ship翌30日のITmedia PC USERも、Lightroomを2006年1月のパブリックベータから始まった、AppleのApertureへの対抗製品と位置付けている。アドビは同じ日に日本語版の価格と発売日を発表し、日本語版の1.0は3月23日に発売された。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)
1.0の正式リリースは2007年2月19日とされる。その後の版は、Lightroom 2が2008年7月29日、3が2010年6月8日、4が2012年3月5日、5が2013年6月10日に出て、2015年4月21日の版は「Lightroom CC / 6」の名を冠した。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
転機は2017年である。アドビは10月にLightroomを2系統に分け、従来版を「Lightroom Classic CC」に改名するとともに、クラウドベースの新しいアプリ「Lightroom CC」を加えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、Lightroomをクラウドベースアプリに同年12月19日に公開されたLightroom 6.14が買い切り版の最終バージョンとなり、以後、買い切り版は更新されていない。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)
現在のアドビの日本語ページは、クラウド版を「Lightroom」、デスクトップ版を「Lightroom Classic」と呼び分けており、どちらも提供が続いている。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)
日本語版1.0の価格は、通常版33,600円、ダウンロード版32,000円、アカデミック版11,340円だった。アドビはこれを「Photoshop Elementsより高くPhotoshopより安い」価格として設定し、Lightroomを両製品と並ぶ同社の主力3製品の一つに位置付けた。既存のPhotoshopユーザー向けの優待販売は設けず、7月5日までの提供開始キャンペーンの値引きで対応するとした。対応OSはWindowsではXP SP2までで、Windows Vistaはサポート外だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施
役割の線引きも発売時に示されている。アドビは、読み込み・選択・現像・公開をLightroomで行い、高度な編集はPhotoshopで行うという分担を示した。Adobe Bridgeについてはデザイナー・クリエイター向け、Lightroomはフォトグラファー向けと区別している。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施
買い切り版の価格はその後大きく下がった。Lightroom 4で価格は半額になった。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom2013年に出たLightroom 5のダウンロード版は通常版16,000円、アップグレード版9,600円で、1.0のダウンロード版32,000円の半分である。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Lightroom 5」のダウンロード販売を開始
買い切り版の更新が止まると、アドビは新機能とRAW対応を求める利用者にCreative Cloud Photographyプランへの移行を勧めた。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)現行の価格表では、1TBのクラウドストレージを含むLightroomプランが月額1,480円、LightroomとLightroom Classic、Photoshopをまとめたフォトプランが月額2,380円(いずれも税込・月々払い)である。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)
アドビは現在、Lightroomをデスクトップ・モバイル・Webで編集と整理ができるアプリ、Lightroom Classicをデスクトップに最適化し元の写真をローカルのハードドライブに保存するアプリと説明している。そのうえで両者の機能は「ほとんど同じ」とし、違いを使える端末と元の写真の保存先で説明している。9公式 アドビAdobe Lightroom Classic(デスクトップ向け写真編集アプリ)
1.0は、Shadowlandの「Shoots」に代えて「Folders」を設けたライブラリに、フラグとラベル、メタデータによる絞り込み、仮想コピー、スナップショット、スタックを備え、現像には赤目補正とスポット修復を載せた。その後は版ごとに管理と現像の両面へ機能を足し、Lightroom 2で調整ブラシとグラデーションフィルター、3でテザー撮影とPublish Services、4でハイライトとシャドウを再設計したPV2012とBook・Mapモジュール、5で元ファイルがなくても編集できるスマートプレビュー、6で顔認識とHDR結合・パノラマ結合を加えた。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
2017年の分岐の際、デジカメ Watchは、Lightroom Classic CCが範囲マスクを強化して高度な補正を担い、クラウド版のLightroom CCは管理と基本的な編集を中心に、Adobe Senseiによる自動キーワード付与を備えると伝えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、LightroomをクラウドベースアプリにClassicの開発はその後も続き、2025年10月のLightroom Classic 15.0は、AIが良い写真を選ぶ「アシスト選別」とAIによるゴミ除去、Leicaカメラのテザー撮影対応を加えた。10公式 アドビ(Adobe Community)MAX 2025 Lightroom Classic 15.0の新機能
発売時に対抗相手とされたAppleのApertureは、2014年6月27日にAppleが開発終了を発表し、後継は「Photos」とされた。Apertureには以後、互換性のための更新だけが提供された。同じ時にアドビはLightroomへの投資を強め、ApertureとiPhotoの利用者の移行を支援すると表明したが、TechCrunchは後に、Lightroomへの公式な移行ワークフローはないと訂正している。11プレス TechCrunchApple To Cease Development Of Aperture And Transition Users To Photos For OS X
Lightroomのチームを発足時から率いたのはMark Hamburgで、AdobeではPhotoshopのバージョン2から7までを担当していた。Hamburgは2008年4月、17年勤めたAdobeを離れてMicrosoftへ移ると報じられた。12プレス Daring FireballMark Hamburg Leaves Adobe for MicrosoftITmedia PC USERによると、2007年の製品版の時点でパブリックベータのダウンロードは100万回超、ユニークユーザーは50万人超に達し、約8,000人のアクティブユーザーから意見を集めたという。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)
2017年の分岐の直後には、Classicの今後が問われた。アドビのプロダクトマネジメント担当ディレクターTom Hogartyは同年10月の週に、Lightroom Classicの開発を続け、将来に向けた改善計画もあると述べた。当時の報道によると、Classicには多くの利用者がおり、改名に不安を覚える声があったため、アドビはFAQも公開した。13インタビュー Australian PhotographyAdobe says they're still developing Lightroom Classic
価格.comにあるLightroom初代の登録ページには、2007年3月から2008年11月までに投稿された15件のレビューがあり、平均満足度は3.63である。写真の選別やライブラリ管理、タグ付け、Exif情報での検索を便利とする声が多く、HSLやレンズ補正、一括処理といった現像機能も評価された。一方で、動作の重さ、印刷やカラーマネジメントでの色ずれ、RAWからDNGへの変換で色が変わること、マニュアルの分かりにくさが短所に挙がり、項目別でも軽快性とマニュアルの点が低い。いずれも初代の時期の評価で、現行のLightroom Classicやクラウド版の評判を表すものではない。14レビュー 価格.comAdobe Photoshop Lightroom レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日