高嶺ルビー
収穫した赤そばは、一度だけ食べたことがあります。普通のそばに比べてやや淡白な味わいだったような。 作付けが増えた今年なら、もっと食べられるかも。 北広島町にて。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-C・3,250万画素
2019年9月20日発売
EOS 90Dは、光学ファインダーでの高速連写と、撮像面AFによるライブビューを使い分けられるAPS-C一眼レフである。2019年にEOS 80Dの後継として登場し、操作部は80Dからの買い替えと上位機からの移行の双方を考慮した。最高約10コマ/秒のファインダー撮影を備えつつ、ライブビューでは瞳AFにも対応し、二つの撮影方法を一台に組み合わせた。
投稿写真 281枚
収穫した赤そばは、一度だけ食べたことがあります。普通のそばに比べてやや淡白な味わいだったような。 作付けが増えた今年なら、もっと食べられるかも。 北広島町にて。
ヒタキ撮らずして何の人生ぞ・・・と、今年も出会えたコサメビタキ。 同じ場所で二羽観察しました。草原でノビタキ、公園の樹木でコサメビタキ、エゾビタキを観察。まだこのエリアでキビタキは見てませんが。
今年は植え付けが拡大されて いるようです。
コシアカチュンバメ休憩中。手を離し北です。彼らは無印と違って、自力で餌を得られるようになってからも巣で夜を過ごすと言われています。 巣を乗っ取りきくるスズメに対して示威行動をするのはわかりますが、あんまり関係なさそうなムクドリに対してもやっているのを見ました。 お気に入りの電線を占拠していたのが気に入らなかった?
カワセミに遭遇。カメラ内現像とスマホトリミング併用。
赤トンボ撮影。 カメラが花火撮影の設定のままなので、いろいろ直して撮影。通信機能は便利ですが、バッテリーも消費しますね。
手前にマンションがありまして、そこは特等席だろうな・・・と思いながら撮影。 花火撮影は2年か3年ぶり。2018年頃は県内の花火大会をはしごするほどのめりこんでましたが、だんだん飽きてきたのと中止になる花火大会が増えたのでご無沙汰してました。 撮影方法詳細についていろいろ忘れてましたが、意外と体が覚えているもので、なんか知らんうちにてこてこ設営・設定して撮影しました。
寄付を募って実施された地元の花火大会。30分に満たないささやかなものでしたが、久々の花火撮影にブラッドぐつぐつ・ミートダンシングでした。(よーするに血沸き肉躍る) 我が家にはリモートスイッチがひとつしかないため、それはかみさんに渡して、私は90D名物(いや70Dでもできたが)のスマホ連動リモート撮影を試しました。
まもなくリアルに「太平洋ひとりぼっち」を敢行することになるチュンバメ君。洋上船舶での目撃例では、けっこう水面ぎりぎりの低空飛行で渡っていくのだそうです。 水面ぎりぎりは、海洋生物による捕食の危険もなくはないでしょうが、ミネラルを含んだ水分補給ができる点で有利かもしれません。それにいわゆる「グラウンドエフェクト」(この場合「海面効果」か)によって飛翔力の消費を抑えて省エネ飛行も期待できるかも。 「鳥は航空力学の教科書何冊分にも相当する飛行法を本能でもってして体現する」と評した人がいましたが、その年生まれの野鳥が見事なウインドホバリングをこなすのを見ると、撮影していて楽しいものです。 しかし野鳥にとって、ウインドホバリングも超低空飛行も、人間がよちよち歩きするのと何ら変わらない初歩的な技術なのかも。
夕方になると、川の中州にコシアカツバメと無印ツバメが混群をなして飛び回りはじめ、それぞれジャブんと水に飛び込み、水浴びしています。 コシアカのほうが無印に比べてゆったり飛ぶので、撮影しやすいですね。一番は、ウインドホバリング気味の飛翔ポイントを探し出して、そこで撮影することですが。
無印ツバメよりコシアカツバメのほうをよく見るようになってきまして夏も終わりに近づいてます。酷暑のほうはとてもそんな雰囲気ありませんが。 EOS90Dが脳内Wi-Fiで「AF設定を俊敏いっぱいに振ってほしい」と提案してきたので、そのようにしてみると、コシアカツバメの飛翔撮影が少し歩留まりが向上しました。
セッカ戦ってます。よく、同族の縄張り争いは儀式的なもので、そこまで激しくない・・・と言われますが、巣に接近する、配偶者を略奪しようとするなど、ことと次第によっては激しいバトルになるのかもしれません。 この二羽、下の個体が上の個体をひっぺがそうとしているようで、この直後、二羽とも落下し、草むらからしばらくぢぢぢぢぢという、バトル時の地鳴きが聞こえてました。 このカットから2分半後に、どちらとも特定できない一羽が浮上してきて、どこへともなく飛び去りました。もう一羽がどうなったかは不明。
ゾンアマで税込み17万弱、とディスコンしたわりには値段があまり下がっていなかった90Dですが、なにぶん世の中、ぶっかけうどん、ぢやなくて物価高ですからいたしかたありません。 私とかみさんのカメラ更新用に、30万円つみたてていたのですが、その半分以上を使ってしまうことになりました。 流行りのみらーれす、でなくてトラディショナルな一眼レフを選んだのは、レンズ軍団が脳内Wi-Fiで「コンバーター装着大反対!」を叫んだためです。 えっと、マウンテンゴリラ・コンバーターでしたっけ、私もあんまりいい印象持ってないです。 カード読み書き以外は機能が生きている70Dも、「ご主人、90Dなら何の苦労もなくそのまま使えるぞ?」と推奨してくるので、私もせっかくの夏休みを説明書の読書で終えたくないため、即決で90Dを選びました。 これで30D、70D、90Dと3代連続、ふたけたEOSですが、なるほどなるほど70Dのいう通り、90Dは70Dユーザーとして衝撃を感じない程度の正常進化系(微改良型)というところで、3200万ガッソ(IRMIDAS換算で1500万ベガオクターヴ)も、PCでフツーに処理してくれ、特に巨大サイズとは感じませんでした。 なお、SDは高速型で大容量なものに更新しました。 ちょっとびっくりしたのは、秒10コマに加速された連写スピードです。70Dがタタタタタタタ、なら、90Dはシャララララララララ、という感じで、最初は余計に連写してしまいましたが、3日間、野鳥撮影に通ったことでだいぶ慣れました。 AFはそんなにすごいと感じず、70Dのちょっと上、というくらいでしょうか。ピクチャースタイルの「ディテール重視」が選べるようになったので、野鳥撮影用に固定しています。 また、Wi-Fiによる通信速度は明らかに向上しました。現場からの掲示板投稿、またお願い撮影で被写体人物にエアドロップ提供するのも迅速にできそうです。
これなら mori さんを困らせないでせう。😊
撮り始めは表情が硬かったけれど、 これを撮ったのは少し和らいできたころ。 プールで水遊びさせたのが功を奏したかな。
プールサイド撮影会に初参加したときの 最初のテネシーから来ていたモデルさん。 他のモデルさん方は邸宅内の部屋に宿泊ですが 彼女だけは庭にテントを張ってキャンプ生活。 なかなか愉快なモデルさんでした。
彼女の名はセレステ。 三菱に昔あった車と同じですね。 雰囲気、どこにでも居そうな娘さんですが 看護婦志望で懸命に勉強中だとか。
これを撮ったのがもうほぼ3年前なのか。 歳とると月日の経つのが加速してるな。 この時の写真をほとんど投稿してない。 もっとも撮った多くの写真が検閲に引っ掛かりそう。(笑) 彼女、プレーボーイのヨーロッパ版だったかに 載ってるのを見せてくれました。 プレーボーイモデルさんを初めて撮ったぞ。😊 しかし今見ると、肌の色の赤みが少し強かったかな。 次回はもうちょい赤を落とさねば。
トナカイさん達が屯してサボってるので クリスマスのプレゼントは遅配かもですよ。 私の所はすっ飛ばされてしまいそうです。😓
落ち葉の掃除が大変そうなお家です。 それとも掃除せず落ち葉は放置かな。 先に投稿の湖とは別の湖で撮影。 一日に二つの湖遊覧船の梯子してしまった。
昨年秋に訪れたオリンピック開催地として有名な ニューヨーク州のレークプラシッドを船上から撮影。 湖の周囲には大金持、セレブ達の別荘が並んでます。
お気に入りのモデルさんの一人。
アラスカのヘリツアーで上空から撮った一枚。 雪解け水の川の途中、山間に滝が幾つか見られます。 結構な落差がある滝もあるようですが行くには かなり不便で観光客なんてまず行けない滝でしょう。
何かの蝶の幼虫でしょうかね。 木の上から糸で下がり必死に昇ろうとしていました。 ようく見ると糸を手繰り寄せて丸めながら昇るんですね。 写真に撮って見て初めて知りました。😓 しかし、風で左右に揺れくるくる回る幼虫撮るのは難しい。 ピントなんかも運任せ。 撮れたのは偶然以外の何物でもないですね。
Exit Glacier 付近にて撮影。 前回もここからこの角度で撮ったような...😓
先に投稿の釣り人達からほんの200メートルほど上流。 でもここは釣り禁止区域。 釣りの難を逃れた運のいい鮭だけが生き残れるのだ。
アンカレッジの鮭釣りスポットで撮影。 彼らの足元を何千匹もの鮭が泳ぎ回っています。 これで釣れなきゃ不思議だよね。
日本ではラッコと呼ばれてますね。 撮影地はアラスカのホーマーです。
タイトル通りの写真です。 撮影地はフロリダ州、ヴェニスの植物園です。
これなら国鳥らしさがあるかな。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
キヤノンは2019年8月28日、ミラーレスのEOS M6 Mark IIと同時にEOS 90Dを発表した。当初の予定は9月中旬発売で、ボディの想定価格は税別15万円前後だった。APS-C機の新製品として、ミラーレスと一眼レフを同じ日に披露したのである。1プレス デジカメWatchキヤノン、10コマ/秒連写のAPS-C一眼レフ「EOS 90D」
発売日は一度9月12日とされたが、台風15号の影響で倉庫の貨物用エレベーターが使えなくなるなどの問題が生じ、延期された。電気設備の復旧を待ち、9月20日発売と改めて決まった。2プレス デジカメWatchキヤノン、台風15号の影響でEOS 90Dの発売時期を延期3プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 90D」を9月20日に発売
本機はEOS 80Dを継ぐ、ハイアマチュア向けの中級機である。操作性、連写性能、コストのバランスを取る位置に置かれ、バリアングル式液晶を備える。外観は80Dとの共通性を保つ一方、上位機を使ってきた利用者にも配慮した操作部の変更が加わった。1プレス デジカメWatchキヤノン、10コマ/秒連写のAPS-C一眼レフ「EOS 90D」
背面に設けた二つのマルチコントローラーは、その移行を考えた構成である。キヤノンは、上位機からの乗り換えと80Dからの買い替えのどちらでも違和感なく使えるようにしたと説明した。80Dの後継でありながら、操作方法の面ではそれより広い利用者を想定している。1プレス デジカメWatchキヤノン、10コマ/秒連写のAPS-C一眼レフ「EOS 90D」
有効約3,250万画素のAPS-C CMOSセンサーとDIGIC 8を搭載した。静止画の常用感度はISO100〜25600で、拡張はISO51200相当である。動画の常用範囲はISO100〜12800、拡張はISO25600相当となり、静止画と動画では感度範囲が異なる。4公式 キヤノンEOS 90D - キヤノンカメラミュージアム5公式 キヤノンEOS 90D 主な仕様(カメラミュージアム掲載PDF)
操作部では、ジョイスティック状のマルチコントローラー1を新設した。従来型のホイール式はマルチコントローラー2として残している。バリアングル式液晶を持つ一眼レフにジョイスティック型を搭載したのは初めてで、画面を動かして撮る構成と、上位機に近い操作部を併せ持つようになった。1プレス デジカメWatchキヤノン、10コマ/秒連写のAPS-C一眼レフ「EOS 90D」
ファインダー撮影には、2桁シリーズとして初めてEOS iTR AFを搭載した。約22万画素の測光センサーを用い、ゾーンAF、ラージゾーンAF、自動選択AFで機能する。顔を検知して追尾するこの機能に対し、ライブビューでは瞳AFに対応しており、撮影方法によって利用するAFの仕組みと機能が異なる。4公式 キヤノンEOS 90D - キヤノンカメラミュージアム1プレス デジカメWatchキヤノン、10コマ/秒連写のAPS-C一眼レフ「EOS 90D」
連写はファインダー使用時が最高約10コマ/秒、ライブビュー時が最高約11コマ/秒である。ただし、ライブビューのサーボAF設定時などには速度が低下する。動画ではクロップなしの4K/30pと、フルHD/120pのハイフレームレート撮影にも対応した。5公式 キヤノンEOS 90D 主な仕様(カメラミュージアム掲載PDF)1プレス デジカメWatchキヤノン、10コマ/秒連写のAPS-C一眼レフ「EOS 90D」
EOS 7D Mark IIとは、ファインダー撮影時の最高約10コマ/秒が共通する。一方、90DのAFは45点オールクロスで、7D Mark IIの65点より少ない。ASCII.jpが示すJPEGラージの連続撮影可能枚数は90Dが約58枚、7D Mark IIが約130枚であり、記録媒体も90DはSDのみのシングルスロット、7D Mark IIはCFとSDのデュアルスロットである。連写速度の最大値が同じでも、測距点数や連続撮影枚数、記録構成には違いがあった。6レビュー ASCII.jp「APS-Cの完成形」キヤノン・EOS 90DでSUPER GTを撮る
キヤノンは、オールクロス45点AFと最高約10コマ/秒の連写を、視野率約100%の光学ファインダーによる撮影体験の強みとして訴求した。ライブビューを強化しつつ、ファインダーをのぞいて撮る一眼レフとしての機能にも力点を置いている。4公式 キヤノンEOS 90D - キヤノンカメラミュージアム
シャッターボタンには、半押しと全押しで圧力が変わるタイプを採用した。同社の説明では、連続撮影時に指の動きを最小限にし、疲れにくくするための変更だった。コントローラーの追加だけでなく、繰り返しシャッターを切る際の操作も検討の対象となっている。1プレス デジカメWatchキヤノン、10コマ/秒連写のAPS-C一眼レフ「EOS 90D」
流し撮りアシスト機能は、対応レンズと組み合わせたときに、被写体の速度とカメラを振る速度を自動で計算、補正する仕組みである。ライブビューだけでなくファインダー撮影にも対応し、流し撮りでの被写体ブレを抑えることを狙った。1プレス デジカメWatchキヤノン、10コマ/秒連写のAPS-C一眼レフ「EOS 90D」
デジカメWatchの実写レビューと価格.comの利用者レビューには、光学ファインダーとデュアルピクセルCMOS AFによるライブビューを使い分けられる点を評価する声が共通している。被写体に応じて二つの撮影方法を選べることが、この機種の評価の一つとなった。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー Canon EOS 90D(実写編)
2026年10月5日の確認時点で、価格.comの集計は61件、満足度4.35だった。バッテリー4.73、ホールド感4.57、画質4.50に対し、機能性4.10と携帯性4.13はカテゴリ平均を下回る。特に電池の持ちは、専門媒体と利用者レビューの双方で評価されている。8レビュー 価格.comEOS 90D ボディ 満足度・レビュー
内容の確認日: 2026年10月5日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。
キヤノンデジカメ写真掲示板
10件
キヤノンデジカメ写真掲示板
10件
キヤノンデジカメ写真掲示板
9件
キヤノンデジカメ写真掲示板
9件