バトル・オブ・セッカ2025
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS 90D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022
焦点距離 600mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/2048sec.
絞り値 F6.4
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 4000x2667 (3.92MB)
撮影日時 2025-08-24 01:05:32 +0900

1   S9000    2025/8/24 23:16

 セッカ戦ってます。よく、同族の縄張り争いは儀式的なもので、そこまで激しくない・・・と言われますが、巣に接近する、配偶者を略奪しようとするなど、ことと次第によっては激しいバトルになるのかもしれません。

 この二羽、下の個体が上の個体をひっぺがそうとしているようで、この直後、二羽とも落下し、草むらからしばらくぢぢぢぢぢという、バトル時の地鳴きが聞こえてました。
 このカットから2分半後に、どちらとも特定できない一羽が浮上してきて、どこへともなく飛び去りました。もう一羽がどうなったかは不明。

2   kusanagi   2025/8/27 21:28

S9000さん、野鳥撮影、暑い中でも頑張ってますね。
暑いから外に出なくて引っ込んでいると基礎体力が付きません。これは大事なんですね。
夏場の野外運動がその人の基本的な体力や健康度を大きく左右するので、どんなに暑く
ても努めて野外での写真撮影に励まないといけません。室内で写真を撮ったところで
何の意味もないですから。

17万円は高いなって思いますが、(私だったら10万円以下の中古にします)、でもお金に
余裕があれば17万円も7万円も大した違いじゃないですね。
デジタルカメラはあくまで家電製品なので、基盤の経年劣化のヤレこそが注意なので
あって、メカシャッターがどうのなんてないのでね。90Dは新しいのでまだまだ基盤は
大丈夫。

S9000さんの持ち味は、カメラではなくてタムロンの望遠ズームレンズです。
この2キロある重さのレンズを使いこなしていること自体が重要なんでしてね。
つまりは(想像ですが)バッテリーグリップを付けた3キロに及ぶカメラを常に左右の
手に持って、どんなに暑かろうがひたすら野山を歩いているというその姿。
いざ撮影となるとそれを軽々と振り回しシャッターを切る。その撮影スタイルこそが
S9000さんの撮影スタイルなんでしょう。すごくカッコいいとおもいます。

私も何とか屋外で撮影はできてはいるんですが、機材は軽いもので済ましています。
これじゃあ、体力はつきませんね。(笑)

3   F.344   2025/8/27 22:45

鳥の生態を熟知
観察眼が優れている証拠です
機材が新しくなって良い作品
撮れますね

4   S9000    2025/8/29 07:05

 みなさまこちらにもコメントありがとうございます(^^)v

>kusanagiさん
 家に野鳥が来てくれればそりゃ撮影しますがそうではない=糞害があるのでベランダ餌付けは禁止、なので出歩くしかないですねW
 同じルートを年中歩いていると、毎年、何種類か初見の野鳥に出会うので楽しいものです。どれほど健康に寄与できているかはわかりませんが、タムロンA022はそれほど重くないので、持ち歩くのは苦にになりませんよ(^^)v

>F.344さん
 youzakiさんのようにはとてもとてもいきませんが、少しでも観察眼を養って、野鳥観察、撮影を続けていきたいです。
 90Dはおおむね70Dと同じ操作系ですが、ひとつ困っているのが再生ボタンの位置が変わったことです。しばらくは空振りを続けてました。また、背面の回転ダイヤルが少し重いですね。
 こうしたことはちょっとずつ慣れていくと思います。

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