まさかの組み合わせ
ここは「久里浜港(神奈川)」、ふだんは乗降用の通路から左側に停船しているフェリーに乗り込みます。 2隻体制で、もう1隻は千葉側のはず・・・ 実は乗員にコロナ感染者が出てしまい、人員を確保出来ずに1隻の運用で、1隻はお休みと言う訳です。 こんな眺めは初めて。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. ※アートフィルター「リーニュクレール」+「ホワイトエッジ」 通路の鉄枠の色(茶色)がうるさい感じだったので白黒としました。
ミラーレス
マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・2,037万画素
2016年12月22日発売
OM-D E-M1 Mark IIは、撮影の前後に生じる待ち時間まで短縮しようとした、2016年12月発売のオリンパスのフラッグシップ機である。電子シャッターによるAF/AE追従18コマ/秒の連写を支えたのは、センサーの高速読み出しと8コアの処理系だった。開発では起動、ピント合わせ、ファインダー表示、撮影、再生を一続きの動作として見直している。
投稿写真 3287枚
ここは「久里浜港(神奈川)」、ふだんは乗降用の通路から左側に停船しているフェリーに乗り込みます。 2隻体制で、もう1隻は千葉側のはず・・・ 実は乗員にコロナ感染者が出てしまい、人員を確保出来ずに1隻の運用で、1隻はお休みと言う訳です。 こんな眺めは初めて。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. ※アートフィルター「リーニュクレール」+「ホワイトエッジ」 通路の鉄枠の色(茶色)がうるさい感じだったので白黒としました。
色々と盛りだくさんの「東京湾フェリー」がらみの写真が撮れました。 まずは、帰りの「金谷港」を出港したばかりの絵です。 夏休みに入ったので賑やかな船上でした。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. ※アートフィルター「リーニュクレール」、軽くトリミングあり。
前にアップデートしたのは荒川がメインでしたが、最初はやっぱり電車を主体に撮っています。 「東武東上線」の末端区間であるこの辺りは、都心への直通が無い4両編成の車両が往き来しています。 この時通りかかったのはリバイバルカラーですが夏の濃い風景に映えますね。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
黒い羽は茶色のメタリックっぽいのもいました。 また、緑が入っているのが♂とのことですから、この写真では手前が♀、奥が♂でしょう。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
上からの写真だと背景が少し煩わしいので水辺に近付いてみました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
寄居では荒川の河川敷にも下りてみました。 草が繁る水辺には何やら黒いトンボがいたのですが名前が分かりません。 羽が黒いから「ハグロトンボ」とでも言うのかなと思い、調べてみたらピンポンです。 「ホソホソトンボ」と言う別名もあるようでなるほどと思いました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. ※軽くトリミングあり。
ツバメたちの恋の季節もそろそろ終わりかと思います。 なんとなくオスがあぶれてきた様子で、まだ雛が残っている巣の様子をみたり、まだベアが見つからないけど巣を確保しようと争ったりするのを良くみかけます。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. ※軽くトリミングあり。
寄居の「雀宮公園」の休憩所に風鈴がかかっていました。 この日も暑かったのですが、日陰で腰掛けて風鈴の音を聞くと暑さが和らぎます。 ◎コシナ ツァイスMakro Planar 50mm/F2
奥秩父を源流とする「荒川」は、長瀞を通り、今回立ち寄った寄居や川越を通って東京都に入りやがては東京湾を注ぎます。 すっかり夏模様の川岸ですが、家に帰って「寄居の荒川で男性が水難事故死」と言う痛ましいニュースを聞いて驚きました。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm/F4 PRO
フェリーが久里浜の港に着くのに合わせたかのように夕日もフィナーレを迎えました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH.
燭台に見立てた小さな棒は、フェリーが向かう久里浜の「横須賀火力発電所」の煙突です。 以前はゴテゴテした煙突が3本ぐらい立っていたかと思ったのですが、老朽化による建て替えで最新設備に生まれ変わりました。 今年の6月より運用を開始したそうです。 この「燭台」を右に寄せたのは「富士山」がある前提で構図を整えたからです。 家に帰って、じっくり見たら。「ありました。」良かった(^o^;) ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH.
このところ何度も金谷を訪れていたのは、もちろん「コシアカツバメ」が目的だった訳ですが夕暮れを見たかった衝動もありました。 夏の夕暮れですからダイナミックなものが欲しかったところですが、どっぷりと暮れる夕暮れも良いものです。 フェリーの時間は限られているので、乗った時にどんな絵が出るかはおみくじのようです(^o^;) まずは金谷港を出るタイミングの写真です。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH.
この日、巣の下には先週は見かけなかった糞がたくさん落ちていました。 しかし、巣の入口には何も見えません。 この状況からすると、メスが卵を抱えているか生んだばかりと言う気がします。 オスは餌を運んだり巣の中の糞を出しているようです。 本来なら雛たちが無事に育って親鳥とのショットを撮りたいところですが、この後の展開が読めない事情が出てきました。 この施設はコロナ禍で休止中でしたが、本日より再開しました。 急に人の動きが激しくなりそうで神経質なコシアカツバメの親子たちが心配です。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm/F1.8
オフ会の写真を終えて、翌日の金谷での写真に入ります。 始めにお断りしておくと、飛び出した瞬間を捉えたのではなく、シャッターを押したタイミングで飛び出したのです。 きっちりと止められたのは電線の場所は明るいので、SS を十分に上げられるのが要因です。 コシアカツバメは普通のツバメより力強さを感じます。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm/F1.8
これは、たぶんmasaさんがこちらにレンズを向けている場所での写真だと思います。 左は敢えて途中で切っちゃう、そして前ボケでバランスを取りました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
こちらは望遠のズームですが、前ボケはあらかじめ入れるつもりでした。 右上の花の向きは動かせないしカットするのも忍びないので左下のボケでバランスを取ったつもりです。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
masaさんのホームグラウンドである「八国山緑地」でのオフ会。 今回の目的である百合が咲く場所を案内していただき、夏草が生い茂る中を分け入りながらたどり着きました。 大きな花が4つ並んだ姿が見事です。 ボケをかませながら少し柔らかく。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH. ※軽くトリミングあり。
自分ももう一枚失礼します。 縦撮りの時点で誰の写真か分かってしまいそうです(^o^;) 少し前に話題に登った「ヤブミョウガ」ですが、この名前が付くのに相応しい場所にいっぱい並んでいました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH. ※軽くトリミングあり。
masaさん、Booth-Kさん、お疲れさまでした。 暑いのは仕方無いこの頃ですが、ピーカンにならず風もあってどうにか過ごせましたね。 普段は見ない昆虫や草木・・・masaさんに色々と名前を教えて頂いた中で、綺麗な黒い蝶。 写真はどうにか撮れましたが名前は忘れました(^o^;) ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. ※軽くトリミングあり。
コシアカツバメ、めっちゃ格好良く撮れました! 飛ぶ鳥は正直苦手なんですが、飛び出すタイミングで狙えたのが幸いでした。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. ※軽くトリミングあり。
今回の訪問で電線に留まっているのがコシアカツバメだと気付いたものですから、まだ生態が良く分かりません。 普通のツバメは家や駅の軒下に造るので人間の動きもあまり気にしません。 いっぽうコシアカツバメはかなり警戒心が強いと見え、外敵を避けて巣を造っているのではないかと思います。 今回の巣は外から直接見えない場所ですし、その近くだから電線に留まっていたのでは無いかと思います。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. ※軽くトリミングあり。
一昨年に珍しい形の巣の中に可愛い雛たちを見つけたのがコシアカツバメとの出会いだった訳ですが今年は雛を見かけません。 巣にベタ付きで狙っているそばの電線にときおり普通のツバメがやって来るのが気になっていました。 巣の周りの動きが少ないので電線のツバメも撮っておくかと狙ったら・・・ あれ?お腹の模様が!なんと普通のツバメではなくコシアカツバメでした。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
連投すみません。 普段は雛がいる巣に出入りする親の姿を撮ることが多いので、雛が顔を出していないと狙いが今一つです。 一度も顔を見せなかったので雛がいることに疑問が沸きました。 この後、意外な展開を見せたコシアカツバメで行きたいと思います。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. ※トリミングあり。
同じ荒れた海でも色々な表情が撮れたのが今回の成果でした。 この後は本来の?目的であった「コシアカツバメ」に移りたいと思います。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH.
仄かな空の青と鮮やかな海の青、大荒れの日にこのような色が出るとは思っていませんでした。 前にもお話しましたが、航跡の大きなカーブは流されるのを見越しての操船です。 これほど振ったのは初めてでした。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH.
風は終日強くて海は大荒れでした。 普段は海を見ないものですからこの風景には驚きました。 夕焼けも少し期待していたのですが低い雲に遮られ仄かな色付きに留まりました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH.
昨日は風が凄かったですね。 船は大揺れ、しぶきで床が濡れているのでおっかなびっくりでの船上移動です。 西側(神奈川方面)は厚い雲に遮られ、かろうじて近くの地形が見える程度の視程でしたし、富士山などはもっての他です。 ヨットや釣り船も出ていませんが、いつもは見ない風景の写真となりました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH.
今、金谷から戻る途中ではありますが、先週のをアップして繋ぎとします。 コシアカツバメは、いきなり巣に突っ込んで来るし、巣に入ったらおもむろに飛び出して来ます。 動きに「タメ」が少ないのでタイミングに苦労します。 前にアップした尾が長いのがは♂、こちらは♀です。 飛んでいる時は流石に分かりませんが家に帰って確認しました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH. ※トリミングあり。
金谷に行った一番の目的、実は「コシアカツバメ」だったんです。 一昨年に初めて見かけたときは雛の姿しか撮れませんでした。 昨年は母親の入院などで遠出を控えていたので久しぶりの再訪です。 特徴的な巣は2つ見つかりましたがツバメの姿が見当たりません。 あてもなく待っていると親が巣に飛び込んで、しばらくすると飛び出して生きました。 何度か出入りを狙って写真を撮っていると中からか細い鳴き声が聞こえたので生まれた雛もいるようです。 話は変わって日本陸軍で「飛燕」と言う格好良い戦闘機がありましたが、「コシアカツバメ」も実にスタイリッシュな姿でした。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm/F1.8 ※軽くトリミングあり。 もうちょっと撮り方を工夫しようと明日出掛けてきます。 【参考】初めて出会ったコシアカツバメの雛たち https://photoxp.jp/pictures/217576
「東京湾フェリー」がらみの写真はこれで最後とします。 「金谷港(千葉県)」を出たフェリー船上からの風景です。 航跡がカーブを描いているのはフェリーが横切る浦賀水道の潮流を見込んで、流されながら目的地に着く航路で調整をしているからです。 この時間では南(右)から北(左)の流れが強いので右に寄せたようです。 また、後ろに見える鋸山も海からの風の衝立になって雲の表情を作り出しています。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2016年9月のフォトキナに合わせて主な仕様が公開され、11月に発売時期と価格が正式に発表された。発売日は12月22日で、発表時のボディーの店頭予想価格は税別22万円前後と報じられた。1プレス デジカメWatchオリンパス、「OM-D E-M1 Mark II」を年内発売2レビュー 価格.comマガジン低迷デジタル一眼カメラ市場で光る、オリンパス「OM-D E-M1 MarkII」の評価とは?
翌2017年のカメラグランプリでは、本機が大賞と一般投票の「あなたが選ぶベストカメラ賞」を受賞した。同年のレンズ賞は別製品のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROである。メーカーが発表した三冠は、このボディーの二つの賞とレンズの賞を合わせたものだった。3プレス オリンパス「カメラグランプリ2017」において「大賞」「レンズ賞」「あなたが選ぶベストカメラ賞」の3冠を達成
2013年の初代E-M1を全面改良した、マイクロフォーサーズ規格の最上位機である。公式は高画質と応答性の両立を掲げ、防塵防滴・-10℃の耐低温性能と小型軽量を組み合わせ、プロの要求にも応える信頼性を狙った。連写だけを速くする専用機ではなく、厳しい環境下でも撮影の流れを止めない旗艦として企画された。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
動く被写体の撮影では、AFと連写の条件を分けて見る必要がある。像面位相差AFは121点すべてがクロスとなり、電子シャッターの静音連写LではAF/AEを追従させながら最高約18コマ/秒で撮影できる。一方、最高約60コマ/秒はAF/AE固定時の値である。二つの速度は同じ撮り方の最高値ではなく、追従を続けるか、ピントと露出を固定して瞬間を細かく記録するかによって使い分ける。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
新しいプロキャプチャーモードは、全押しする前までさかのぼって画像を残せる機能である。連写速度の向上が全押し後の記録を細かくするのに対し、こちらは撮影者が押し切るまでの時間を扱う。両者を組み合わせることで、撮影のタイミングへの対応を、カメラが一秒に撮れる枚数だけに限定しない構成になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
撮影後の流れも見直された。再生時のコマ送りは先代比で約3倍以上高速化され、カードは2枚を使用できるようになった。ただしUHS-IIに対応するのはスロット1で、スロット2はUHS-I対応である。多く撮った画像を確認する速度と記録先の選択肢を増やしながら、二つのスロットの仕様は分けられていた。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
このほか有効2037万画素のセンサー、ボディー内で5.5段分、対応レンズとの組み合わせで最大6.5段分の手ぶれ補正、50Mハイレゾショット、4K動画を備えた。電池はBLH-1へ変更され、容量は先代比で約37%増加、充電時間は約50%短縮された。撮影速度だけでなく、充電して次の撮影へ備える時間も改良の対象になっている。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
開発担当の高須隆雄は、起動から撮影、再生までの流れで、遅いと感じられそうな点をすべて洗い出し、それぞれに目標値を決めたと説明している。最高連写速度だけを目標にすると、起動や表示、再生の待ち時間は残り得る。本機の開発目標は、撮影者が一連の操作を進めるときにストレスを感じないことであり、速さを個別機能から操作全体へ広げたところに特徴がある。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
その土台がTruePic VIIIである。4CPUコアと4画像処理コアの構成により、画像処理はTruePic VII比で約3.5倍、センサーの転送は先代比で約3倍になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売 開発側は8コアを適切に使う設計の難しさも語っている。121点のクロス測距を実現する際には、画像処理、光学処理、撮像素子の担当が画素配置を検討し、AFと画質を両立させる方針を採った。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
EVFも最高120fps、表示遅延5msへ高速化されたが、連写時のブラックアウトは意図して残された。開発側によれば、そのほうが動く被写体を追いやすいためである。また、両方のカードスロットをUHS-IIにしなかった理由には、回路構成、コスト、小型化が挙げられた。すべての数値を最大にするのではなく、撮影者の見え方やボディー全体の条件に合わせて速さを配分している。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
複数の専門媒体の実写記事では、動く被写体に対するAF追従と高速連写が共通して評価された。被写体や撮影条件が異なるため各記事の成功枚数を一般化することはできないが、AFを追従させて連続撮影する能力は、仕様にとどまらず評価の中心になった。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II(実写編) 一眼レフを超えたか?約18コマ/秒連写でのAF追従性能を見る
価格.comの調査時点の140件では満足度4.54で、ホールド感4.67、機能性4.64に対し、操作性3.94、バッテリー3.80だった。レビューの傾向には手ぶれ補正や高速連写への評価とともに、高感度ノイズ、複雑なメニュー、駆動時間への不満がある。操作の待ち時間を減らすことと、多数の機能を覚えて使いやすいことは別の課題として残っていた。8レビュー 価格.comオリンパス OM-D E-M1 Mark II ボディ [ブラック] レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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