ホソホソトンボ
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Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 133mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/5000sec. |
| 絞り値 | F3.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1250 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.52MB) |
| 撮影日時 | 2023年07月22日(土) 09時55分 |
1.
2023/07/25 19:03
寄居では荒川の河川敷にも下りてみました。 草が繁る水辺には何やら黒いトンボがいたのですが名前が分かりません。 羽が黒いから「ハグロトンボ」とでも言うのかなと思い、調べてみたらピンポンです。 「ホソホソトンボ」と言う別名もあるようでなるほどと思いました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. ※軽くトリミングあり。
3.
2023/07/26 14:57
八国山の林の中や麓の川にもいます。 林の中ではハタハタとゆっくり飛び、止まる時は翅を閉じて止まります。 しばらくすると、パタリパタリという感じでゆっくり開閉を始めます。まるで忍者のようです。 川で産まれ、羽化してからしばらくは林の中で蚊などを食べて独りで暮らしますが、繁殖期になるとまた川に戻って、群れてパートナー探しをします。
4.
2023/07/26 15:08
Booth-Kさんの疑問にコメントします。 "ハグロトンボ"はカワトンボ科、ほかに"カワトンボ"、"ミヤマカワトンボ"、"アオハダトンボ"など5種ほどいます。翅が透明なのは"カワトンボ”だけで、他は黒や半透明の茶色です。 イトトンボは体がカワトンボの仲間よりはるかに細く小さく、◯◯イトトンボ科を形成し、20種以上います。翅は全て透明です。
5.
2023/07/26 19:13
Booth-Kさん、ありがとうございます。 >石神井川でも同じ感じのをよく見かけますが、同じかどうかは自信がありません。 自分は羽の黒いトンボは初見だったので新鮮でした。 masaさん、丁寧な解説ありがとうございます。 黒いトンボは止まって羽を畳むと、何やら抜けた鳥の羽根みたいで不思議な光景でした。
同じE-M1MarkIIで撮影された写真
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石神井川でも同じ感じのをよく見かけますが、同じかどうかは自信がありません。 イトトンボの仲間になるんでしょうかね?