2006年11月30日発売
K10Dの仕様
今朝、濃茶の花が咲いてました。”団十郎”という品種だそうです。
この写真は花火現場から5kmほど離れた自宅の2階のベランダから、 ベランダの手すりに両肘を固定させて、手持ちで撮影したものです。 ピントがある程度合っていると、シャッターが開いている間(この写真では 8秒間)にカメラが揺れ(ブレ)た分だけ光条のヨレヨレ・チリチリの表現に なって写るんですね。 花火撮影家に言わせると、これは勿論失敗作の典型でしょうね。
蒲生川に流れ込むこの村の川に生い茂る葦、雑木を全戸総出で早朝05時30分から刈り払いました。毎年この頃に行われる年中行事のうちのひとつです。 熱くて大変です、背丈ほどある雑草、雑木刈りもたいへんです。 お疲れさま、鳥取県の環境美化運動にもなるのだそうです。
もしかして、これは魚眼が必要? 呉海上花火大会です。 このあと燃えカスや火の粉が、ボタボタと海に落ちます。
連投、ご容赦。真夏色、これでおしまいです。 寝坊して真昼のハスを見に行ってきました。 今日ももの凄い暑さで、誰もこんな時間に写真を撮りに来ている物好きはいませんでした。 開きっ放しになった花びらから「あぢぃ〜」という呻き声が聞こえてきました。
"ゴイシシジミ”です。1センチにも満たない小さな体で、樹林の下の笹の上を チカチカと飛びます。 6月にペッタンコ1号さんが正面からの見事な姿を見せてくださいましたね。 http://photoxp.daifukuya.com/exec/pentax/64790
樹液を吸う"ニイニイゼミ”。 今日の森の中はニイニイゼイミの大合唱でした。抜殻も沢山あり今年は発生数が多いようです。
ハスの写真は圧倒的にピンク(マゼンダ)色が多いですが、私は白いハスにも 焦点を当ててみました。一番外側の花びらの薄緑色が好きです。 ちなみに①、②も貼ります。 白蓮①:http://photoxp.daifukuya.com/exec/pentax/67447 白蓮②:http://photoxp.daifukuya.com/exec/pentax/67449
ハスを撮っている時ミツバチが飛んで来たのでアングルを変えました。
私も蓮を1枚 知る人ぞ知る山中の秘密の花園(蓮根畑)からです。
アップも撮りました。 つかの間の青空を入れたかったので… 今週末が楽しみです。
藪や金網フェンスに絡み付いている、どこにでもある雑草です。 正式和名は"ヘクソカズラ”。 葉を揉むと確かにアノ臭いが。 それにしても植物学者さんは、この優雅な姿にヒドイ名前をつけたものです。
連貼りで済みません。 蓮のツボミの写真はあまり見かけないような気がします。
農道脇の雑草の中に生えているムラサキツユクサを撮影しました。 昼前で今日もトテモ暑かったです。
稲(コシヒカリ)の花が出てきました。 籾(もみ)の周りの白い小さいものがオシベです。 メシベは籾の先端から白い角のような物がでます、これがメシベになります。 籾一つにメシベ一つずつあります。 稲刈りの時になりますとメシベは硬いイガイガとなり肌にささりますと痛いです。 メシベの先にオシベの花粉がつきますと受粉です、稲は自家受粉です。 稲の受粉は朝の日の出とともに行われます。
ミントの香りはとっても涼しいのですが、このミントの写真は 一服の涼となるでしょうか。 レンズ:TAMRON 18-250mm
連貼りをお許しください。 きのう隣県の水生植物園に行って、生まれて初めて蓮の花を撮りました。
日傘を差して花見見物の女性陣に、クマンバチがいて危険ですよ〜っと言いつつカメラを構える私です。お隣の写真教室の先生らしき方と、何故かこれは撮らなければとお互い目配せしていました。
蕾が咲いてくれた花です。綺麗に咲いてくれました。
蕾をみると咲くのが楽しみになります。 トキナのレンズもほどほどにシャープで個人的に好きです。
ヤマブドウの仲間「エビヅル」の花を訪れた”アメイロアリ”です。 体長2ミリ。このアリンコにとってはこの花が小さな宇宙なんでしょうね。
花火の季節になりました。 何だか子供が描く花の様な形に撮れました。
とっても背の高い蓮でした。
花はサマーブーケです。筒状の一番奥に数本の糸状のシベがあるのですが 花粉を集めに来たのでしょうか。筒は直径10mm位ですからそんなに小さな 蜂でもないようです。蜂の種類が分る方がおられたら教えて下されば幸いです。 レンズ:TAMRON 18-250mmズーム
早朝はすがすがしいです。
真夏の夕焼けです。
これも睡蓮の一種かな? 温室なので、南国の種類だったと思います。
珍しく早起きして撮りました。やはり早朝には昼間とは 別の世界がありました。
この花、サマーブーケと言います。 嫁いだ次女がこのサマーブーケとルビースターの寄せ植えの鉢を一昨年贈って くれまして、今年で3回目の夏を迎えます。 寒さに弱いので冬は日当たりの良い二階の部屋で越冬させています。もう少し したら真っ赤なルビースターが咲くのが楽しみです。
庭に地植えにしてあるオリズルラン(折鶴蘭)です。 朝の八時半で、左斜め前からの逆光での撮影です。 暑い中にも、少しでも涼しさを感じる写真が欲しくて撮りました。 でも、その為にはもう少し早起きして撮らないとダメですね。 この観葉植物は鉢植えの室内用が多いですが、霜を避けて植木の枝葉の下に 地植えにすると多年草として簡単に越年して、いくらでも繁殖します。この オリズルランも越年繁殖した”つわもの”です。 すぐ後ろにヤブラン(藪蘭)とミント、左側に葵(マゼンダ色)、手前に エゾギクとスイセンノウ(ヒトリムスメ)が見えます。猫の額のような庭の 一角です。 レンズ:TAMRON AF 18-250mm
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