2006年11月30日発売
K10Dの仕様
三歳になった上の子の自信作! 毎年レベルアップしていくのが楽しみです。
子供達には、やっぱり、駆け回る姿がよく似合います。
やっぱり私は虫の世界を。 アリンコにとって、ノウゼンカヅラのオレンジ・ホールは、巨大な蜜の秘壷なんです。
駆け込み昆虫、もう一枚。 ムンムンする真夏の草原、オオブタクサの葉上で休む"ツバメシジミ”の♀です。
私の大好きなテーマ【自然】が終わってしまわぬうちに、昆虫の世界をもう少し。 ヨウシュヤマゴボウの葉の上でポーズをとってくれた"セスジツユムシ”です。
よい香りでした。
垣根の垣根の 曲がり角 たき火だたき火だ 落葉たき あたろうか あたろうよ 北風ピープー ふいている さざんかさざんか 咲いた道 たき火だたき火だ 落葉たき あたろうか あたろうよ しもやけ おててが もうかゆい
オオイヌノフグリに負けじと咲き始めた"ヒメオドリコソウ”です。 背丈5センチ、花はほんの数ミリ、アリンコが見上げるとこんな感じなのでしょうか。
TRIO LOS VERONICA 私の命名です。この三人組、ほんとに歌っているようでした。 (オオイヌノフグリ:学名 Veronica persica)
裏山のハンノキ湿地で、寒そうに縮こまったカワセミ。 去年の春産まれた幼鳥、女の子です。
息をつめて捕虫網を振ったあの夏の日… カラスアゲハの煌めきは、私を少年時代に連れ戻します。
ラベンダー畑で。 たくさんのミツバチの羽音に包まれて、幸せなひと時でした。
季節はずれで恐縮ですが、虫屋の私にとって【自然】というと やっぱり蝶が欠かせませんので。 "ミズイロオナガシジミ”といいます。里山のクヌギ、コナラ 林で、6−7月頃にだけ姿を見せます。
昨年の写真になります。 山がいろんな色に変わるんだなと思いました。 やっぱ自然は凄い!
2月7日にNo32601でご紹介した福寿草が全開していました。
…が輝いていました。 今日の裏山の見回りで出会ったアオゲラです。 コナラの老木の梢近くで虫を漁ってコンコン突いていました。
枝先に、春の陽が燦々と降り注いでいました。
今日の東京はもの凄い北風、里山の雑木林がゴウゴウと鳴っていました。 木々の影が縞模様になっているのが面白くて撮っていたら、自分の影も 長く伸びているのに気付きました。
高気圧に被われて東京地方は穏やかに晴れました。 早春の草原に寝転んで今日も"オオイヌノフグリ”と遊びました。
冬を耐えて咲く喜びが炸裂しているように見えました。 花言葉は、「幸福」「幸せを招く」「永久の幸福」「回想」「思い出」…。
日本列島、高気圧に被われて穏やかな晴天。 チュルチュル、チュルチュル…今朝のメジロ囀りは、 ひときわ明るく響きました。
里山の樹林の下でひっそりと赤い実を付けた"ヤブコウジ”。 背丈10センチの矮生低木です。
ハンノキに囲まれた湿地で虫を漁るツグミです。 嘴で濡れた枯葉を勢いよく放り上げる様は見飽きません。
コナラのドングリから双葉の子葉が産まれました。 親木のように育つのは千個に一つとか、気の遠くなるような輪廻です。
咲きたての梅の花です。 紙で作ったボンボリのようだと、ある方が言ってくださいました。
この寒いのに、もう"ホソヒラタアブ”が現れました。 このあと蜜を求めて頭から花芯に潜り込んでいきました。 奥の蕾の部分に白とびが出た失敗作ですが、この子に免じてお赦しを。
嵐が去って今日の東京は素晴らしい快晴。春を探して里山の麓で半日遊んできました。 黄色く枯れた草原にポツリ、ポツリと青い灯がともり始めました。"オオイヌノフグリ”です。学名は Veronica persica 。 Veronica(クワガタソウ属)はキリスト教の聖者に捧げられた名、persicaは「ペルシャの」。 明治期にヨーロッパから入ってきた帰化植物ですが、すっかり日本の山野に馴染んでいます。
桂浜?竜馬さんも居ませんでした(笑)興味に引かれ家族で行ってきました。 温泉などの観光地でした。温泉から出たらいいタイミングで写真が取れました。
…どんな赤と表現したらいいのでしょう。Ekioさん、お願いしま〜す。 (ドウダンツツジの紅葉)
里山の麓で、白梅がほころび始めました。 ほのかな良い香りです。
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