2006年11月30日発売
K10Dの仕様
stoneさん、chobinさん、先の週末、私も蜘蛛の巣を獲っていました。 2週間ぶりに里山の藪の中で見回りコースを歩いたら、まぁ沢山の蜘蛛の巣に出会いました。
"キスジホソヘリカメムシ”といいます。体長1センチ足らず。 最短撮影距離まで寄りましたが、逃げる気配もなく触角をゆっくり動かしながら午下がりの陽を浴びていました。 里山の雑草の先っぽで、この子はいったい何を考えているんだろう…?
"コセンダングサ”で吸蜜する"モンキチョウ♂”です。 山野から秋の花が姿を消すと、多くの蝶達はその一生を終わります。 この子にとってこの花は、残されたひと月ほどの間に、♀との結婚に向けて、命のエネルギーを充填する貴重な蜜源なのです。
"ルリタテハ”といいます。 ドングリの脇で日向ぼっこ。厳しい冬を成虫で越冬するタテハ蝶です。
我が家裏の里山の小さな湿地です。 望遠をセットしてカワセミを待つ間、弁当を食べていたらフッと動くものが…。 望遠で除いてみたら"アオイトトンボ”でした。 このイトトンボは梅雨の頃に羽化して付近の林床などで夏を越し、秋にようやく生殖活動を行うようになります。
里山の樹林の一角で"サワフタギ”の実が色づきました。
里山の樹林の陰で色づいた "コムラサキ"の実。 一粒傷んでいるのは、アシグロツユムシが齧っていった跡です。
あぁ,【瞬】だね....許してちょんまげ.m(_ _)m ちょっとタイムラグあるけど,大雪山も冠雪したようだね. いよいよ,紅葉シーズン到来.これで,今年の山も〆だわ. で,今年は三年ぶりに行くぞ!涸沢! 手術前の「自前」の股関節最期のテン泊三泊四日じゃ! あぁ,この写真は,昨年の鑓沢. 鑓沢から大鑓平を望む...【旬】の【瞬】間でんな. 我ながら,いい色+いい構図だ.(^^v
(PENTA板に投稿したものですが、【瞬】の皆さまにも見ていただけるかな?と思いまして。) ハッカの花で吸蜜するツマグロヒョウモン♀に可愛いミツバチが何か話しかけているようでした。 マーヤ「ねぇ…美味しい?」 ツマグロ「……」 マーヤ「ねぇねぇ…遊ばない?」 ツマグロ「……」 マーヤ「ふ〜ん、忙しいんだ…」 1912年にワルデマル・ボンゼルスが発表した標題の児童文学が、テレビ・アニメになってたくさんの子供達に勇気と優しさをプレゼントしてくれましたね。
ベランダの自作の階段に蛹がいるのを最近発見しておりました。今朝、洗濯をしている妻の前を横切ってベランダの格子まで行き、羽を乾かしておりました。会社に行く頃には羽ばたいているでしょう。
在庫からですが、昨秋の裏山です。 サクラ吹雪ならぬ枯葉吹雪、一陣の風とともに黄葉したコナラの葉が一斉に舞い上がり、それは見事でした。 (最大拡大してご覧ください)
台風一過、透き通った陽射しが気持ちよい草原でした。 "コセンダングサ”に吸蜜にやってきた"ナミアゲハ”です。 翅はちょっと疲れていたけれど、元気一杯で花から花へ渡り歩いていました。
ニラの花で蜜を漁る「クロオオアリ」と「ヒメハナバチ」です。 蜜の香匂う花の上の小さな世界で 「どう、そっちは甘い?」 「こっち、来るなよナ!」 などと互いに干渉しあうこともなく 喧嘩もせず… 平和な時が流れておりました。
先月末にカラスアゲハとともにご紹介した"クサギ”の花が、もう綺麗な実になっていました。 赤いガクに載って、まるでトルコ石のようではありませんか? でもこのあとすぐ、ダークブルーを経て黒ずんでいくと鳥に啄ばまれてしまいます。 カラスアゲハから青い鱗粉をかけて貰ったような、今だけの色です。 http://photoxp.daifukuya.com/exec/photocon/26515
栗園の下一面にツルボが咲き始めました。 ミツバチに混じってイチモンジセセりが一生懸命蜜を吸っていました。
法事で信州の田舎に帰ったら、"コムラサキ”の実が綺麗に色づいていました。 こんな和菓子があったような…。
在庫からです。 カワセミが魚を見つけてダイブする時は、普段は競泳選手の飛び込みシーンのようにカッコいいのですが、時にはこんな格好することもあるんです。 舞い上がったものの、方向を定めかねて飛ぶの止めようかと、一瞬躊躇したのかも…なんともバツの悪そうなアンヨではありませんか。
飛んでました。
PENTA板に投稿したものですが、下手な鉄砲を数十連発して、飛翔シーンをなんとかキャッチした一例です。 (クサギの花の蜜を吸いに来たカラスアゲハの♀)
コサギとゴイサギの幼鳥が、小魚が跳ね登る瞬間を狙って、川面にピーンと張り詰めた空気が。
って,ちょっとハシタナイかい? 夏山シーズンも終わって,久しぶりに仏飯とワインを堪能. ご馳走さんでした.
新潟の山で学生時代の山仲間のOB会があり、数十年振りでファイアーを囲みました。 舞い上がる火の粉を見つめる仲間たちの胸中は、現役時代のそれぞれの山行にタイムスリップして、時が止まっているようでした。
以前、PENTA板に投稿したものですが、お題に免じて再投稿ご容赦。 コンクリートの護岸の上からじっと川面を覗いていたカワセミが、魚を見つけてダイブした瞬間です。 このあと3メートルも下の水中から見事にハヤを咥えて舞い戻りました。
stoneさんのナミアゲハに比べるとだいぶ翅が傷んでいますが、元気一杯に蜜を吸いにやってきました。 花に到達する前から口吻を伸ばして飛んで来るんですよ。
夜眠るときと地表で吸水するとき以外は、ひたすら羽ばたき続ける「カラスアゲハ」。 一瞬の煌きでした。
岡山国際サーキットでおこなわれたAE86フェスティバルの一枚です。 昭和の車もここまで来るとレーシングカーです。現代の車よりもスゴイかも!
日曜日の午前中、沢山の市民が思い思いの楽器を持参して歌ったり踊ったり… このグループはハモニカの伴奏で、それはそれは楽しそうでした。
鼻水太郎さん よさこい祭りを宣言したものの、仕事で間に合わず何もご用意出来ませんでしたことをお詫びいたします。申し訳ありませんでした。 次の日は、よさこいの締めにあたる花火大会の写真でご勘弁下さい。
地元の花火大会です。 観覧しているときはよいのですが、終わった後の儚さがなんともいえません。 そして、あっという間に短い夏が終わってしまうのですね。。。 しかし、花火の撮影は露出の時間が難しいですね (^^; バルブでの撮影でしたが半分くらいはダメでした。
暑い中踊っておりました。 いい踊りを見さしてもらいました。
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