2006年11月30日発売
K10Dの仕様
"キスジホソヘリカメムシ”といいます。 体長1.5センチくらい。半翅目に属するので、セミの遠縁にあたります。
"サネカズラ”の実です。和菓子の「鹿の子」のようには見えませんか? 繁みの奥にひっそりとぶら下った実が、葉の隙間から僅かに差し込んだ陽に輝いているのを見つけたとき、 なんか、じ〜んとしてしまいました
コナラなどを食草とし、森に棲むシジミ蝶 "ミズイロオナガシジミ”といいます。 一年のうち5月末から6月にかけて、ほんの一ヶ月だけしか見られません。
なんとか今年1年を締め括る12月の絵を…と、半日裏山を歩いてきました。 そしたらなんと! 森から出てきた途端に麓の池でカワセミの魚獲りに出遭いました。 そして、思いもかけぬ飛び立ちシーンまでゲットできて、大満足で帰宅しました。(大きな魚を咥えたシーンをもう一枚張りますネ)
随分大きな魚を獲ってしまった、カワセミちゃん。 呑み込むまでに四苦八苦してました。 魚を何度も木の枝に叩きつけて気絶したところで、頭の方から呑み込みます。 5分以上かかてました。
12月に入っても、まだ残っているモミジです。 我が家の裏山の雑木林で、見る人もなくポツンと色づいているのが健気で、 みなさまにご紹介。
ピントがいまいちで申し訳ありませんが、ちょっと珍しいシーンが撮れたのでご紹介。 池の端でカワセミの雌が雄を呼んでいました。ピィーピピピ…と随分甲高い声です。 しめた、雄が来るかな、と思って待ち構えたのですが、雌のほうから裏山へ戻っていってしまいました。
"ベニシジミ”といいます。人差し指の爪くらいしかない小さな蝶ですが クローズアップすると見事な姫君です。
熱い夏の午後、むせ返るような甘いクサギの香りに誘われて、やってきたのは カラスアゲハです。
午前中一杯かかって、やっと4枚の障子を張り替えました。 午後息子の嫁が遊びに来るというので、前か女房に頼まれていたのに 昨日は山へ遊びに行ってしまったものですから、当時の午前になって やっとなんとか間に合いました。
森林保全の一環で間伐作業のお手伝い。 若い仲間たちとたっぷり汗をかき、うまい弁当を食ってきました。 明日は女房の命令で、障子貼りです。
南アルプス北岳(3193m)の岸壁に咲く高山植物群です。 学生時代の山仲間で還暦記念にと久々にチャレンジした3000m峰。 天気に恵まれ、夢の世界でした。
この頃、ある社友から多重露光を教わり、新たな写真の世界を見つけました。
冬の里山をガサゴソ歩き回っています。 誰もいないヤブの中で、熱い蕎麦をつくり、カップ酒を燗する昼飯は最高の贅沢です。 コンロの上で温まっているのは”カップ大関”…山で飲む辛口はこれに限ります。
我が家の裏山が輝いています。 コナラとクヌギの梢が造りだすスカイラインを見上げていたら 目が回りそうでした。
2008年最初に撮った写真はexif見れば時間がわかるのだが、この花の撮影場所がどうしても思い出せない。 困ったもんだ。
秋に真っ赤に色づくイロハモミジの春の風情です。 展開したばかりの若葉の影で、小さなちいさな花が咲いていました。
東京で珍しく纏まった雪が降った明くる日、快晴となり眩しいばかりの銀世界になりました。 早速、裏山の見回りに出かけたら、湿地のハンノキ林で「アオゲラ」に会いました。 どういうわけか、幹の上方からチョンチョンと下がってきて根元を盛んに突いていました。 綺麗な赤いベレーを被っているので♂です。
今月で一歳になる下の娘です。 夏の昼寝を一枚。 見るたびに眠たくなります。
まりっぺさん、うちのワンコです。名前は「ニコ」、体長60センチのジャック・ラッセル・テリア。 イギリスで穴に潜った野兎を追い出すために小さく改良された猟犬だそうです。 我が家は坊主三人だったので、この娘に見つめられると、もうなんでもしてやりたくなります。
いやいや,もぉ師走でんな. まぁ一枚,写真撮りに出かけたいなぁと思いながら天気図を恨めしく見る... 佐渡も良かった. 八ヶ岳の縦走も良かった. 白馬も良かった. でも,やっぱ,涸沢の紅葉が今年の一番かな? http://photoxp.daifukuya.com/exec/pentax/70673 よりももぉちょっと寄ったショット.
暖かい日が続いて、ネコヤナギの芽がどんどん脹らみ、 赤い葯から黄色い花粉が一気に噴き出していました。
PENTA板に投稿した今年の撮り始めです。 家から5分、我がホームグラウンド、東京都下の里山の麓にて。
岩手山の麓に広がる農村です。 石川啄木が小学校の代用教員をしていた明治期は、岩手県北岩手郡渋民村 昭和29年、南岩手郡玉山村ほかと合併し、岩手郡玉山村渋民に そして平成18年、平成の大合併で、盛岡市玉山区渋民に… 大きなオニグルミの木の向こうで、夕暮れに聳える岩手山は、この変遷を ずっと静かに見守り続けてきたのでしょう。
学生時代の山仲間、みんな歳をとりました。 クラブの山小屋の前庭で、朝のコーヒーを楽しみながら山談義。 頭に手ぬぐいを被っている我が先輩は、70歳にして、この夏ヒマラヤ6000m峰に登ってきました。
以前、stoneさんが「水辺の飾り玉」と紹介してくださったジュズダマが カチンカチンの実になりました。
今月も残すところ5日となりました。 そろそろ、来月のオフィシャルをどなたかにお願いしなければなりません。 私としては、今月すっかりお世話になったフランさんに引き受けていただけると とても嬉しいのですが、如何でしょう? フランさ〜ん、是非、お願いします!
今年の5月、岩手の写友に連れて行ってもらいました。 樹齢数百年といわれる"ベニヤマザクラ”、夫婦二組で手を繋いでも囲みきれませんでした。 気の遠くなるような昔から、ここに立っていたんだと思うと、初めて会ったのに、じわ〜っと懐かしさがこみあげてきました。
土筆摘み、つくだ煮… 早春の土手、寝転んでふと横を見ると、この子が… これから冬というのに、もう懐かしい。 冬来たりなば春遠からじ…
と語らいながら、大きなサクラの樹の下でお花見を終えたご一家が、 きれいにあとを片付けて帰って行かれました。 枝の先のサクラが見送っているようでした。 (stoneさんの「さくらさくら」を拝見して、PENTA板に貼ったのを思いだしまして)
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。
フォトコン掲示板
27件
23件
22件
21件