2006年11月30日発売
K10Dの仕様
去年の秋、新潟の山中で出会った天然ナメコです。 この飴のような茶色は、Ekioさんのパレットでは何色なんでしょう?
オフィス街の退社どきです。 イルミネーションの中で樹々がちょっと変わった緑色になっていました。 Ekioさんが手前の緑と奥の大きな樹の緑の違いをどんなふうに表現して下さるか、楽しみです。
午後の裏山見回りで出会ったルリビタキの♂です。 「われこそ瑠璃!」という顔をしているようには見えませんか? 英名は"Orange-flanked bush robin" または "Red-flanked bluetail”。
今朝の散歩で出会った一シーン。 柿の残り実を食べに来た"オナガ”と"ツグミ”です。 曇り空を明るくするためレタッチしたら、不思議な色になり、オナガの羽色と 面白い取り合わせになりました。
今朝の散歩で出会いました。 マガモ×アヒル=アイガモ と言うけれど、アヒルもかつて人間がマガモから 食肉用に改良したもの。 カルガモの群れに混じって、一羽だけポツンと陽を浴びていたこの子は、アヒル なんだろうか、マガモなんだろうか?
冬鳥として裏山にやってきた"シメ”です。 ブンンチョウより少し大きい位の体です。エノキの実をその頑丈なクチバシで 砕いて中の核だけ上手に食べます。 この柔らかな茶色はなんと表現したら良いでしょう。
久々、後姿に、トキメキました〜 さすが、スポーツカーの王様ですね〜 何色でも、最高に、時めいちゃいますねぇ 今年は、モーターショーYEAR...今から楽しみです♪ おっと、その前に、オートサロンでした(⌒⌒) 使用レンズ:FA77mmF1.8 Limited −2007TMSより−
「○○ミドリシジミ」と名付けられた蝶が、日本の森に十数種類棲んでいます。 それぞれ微妙に異なる金属光沢の緑色の翅を持っており、光の当たり具合によっても色が変わります。 さて、この「オオミドリシジミ」の写真をEkioさんに評価していただくと、どんな色になるのでしょうか?
今日は寝坊をして、ワン公との散歩が昼になってしまいました。 そしたら、いつもの川で "キセキレイ”が遊んでいました。 胸元からお尻にかけて柔らかな黄色いグラデーションになっています。 さて、この黄色は?
カワセミ独特の翡翠色の背中です。 Ekioさんの色分類だと、どのようになりますでしょうか?
鳥に食べ尽くされ、皮だけになった"カラスウリ”です。 木枯らし揺れるその姿が、寂しげだけど、妙に鮮やかでした。
"コウヤボウキ”という小低木の花後の実です。 秋遅く咲いた花のあと、ながいことこの綿毛のような実が残り、藪の中でキラリと光ります。
ナンテンの葉で二つの色素が勢力争いをしているのでしょうか。 不思議な色でした。
よくウグイス色と混同されますが、実際の鶯の色はもっと灰茶色がかった地味な色です。 鶯餅や鶯豆に喩えられるこのメジロの色は、なんと表現したらよいのでしょう?
裏山に【トキメキの色】を探しに出かけたら、"ネジキ”のヒコバエが色づいたまま落ちずに残っていました。 さて、この赤でも朱でもピンクでもない色は、なんと形容したらよいのでしょう?
シード権獲得の争いも,上位争い以上に熾烈. 僕らの目の前を,藤色のタスキが先行し,深緑色のタスキが追走していたけど, ゴール前で,深緑色が抜き去る... この写真が今回の駅伝で,一番よく撮れてた写真か?
今井くんの記録をあっけなく更新し,区間賞と往路優勝. で,他のメンバーも触発されたのか,まさかまさかの往路優勝+総合優勝. お見事でした. 五区のいつもの場所で待ってると, ラジオから,早稲田を抜いてトップに踊り出たって! 鉄紺のユニフォーム姿がファインダーに入ってきたら, 思わず,ゾクゾク,ドキドキ,ときめいちゃったわ. ときめきすぎて,写真はいまひとつ...玉砕です.orz
皆さん,あけましておめでとうございます. 今年も,「写真初め」は箱根でした. ちょっと早めに着けて,まずは,富士山を... 五時半からカメラを構えて待つこと,一時間半.... いい色に染まりました. う〜ん,新春にふさわしいめでたい色になりました.(^^v
東京の端っこ、東村山市の里山から初日の出をお届けします。 こちらの元旦は快晴、零下2度でした。 新しい年が、フォトコン板に集う皆さまに、幸せをもたらしますように
青空と白鷺のコンビネーションを撮りたくて、池の端で望遠据えて2時間待っていても、全く飛んでくれないコサギ。 なのに、いつものようにワン公と朝の散歩をしていたら、川面から飛び立った”コサギ”が、ゆっくり弧を描くように 私の頭上を舞ってくれました。 左手にワン公のリードを握り、右手でコサギを追いかけながらAFで連写したら, うまく写っていてくれました。
お正月ですので、裏山で縁起のいい赤い実を撮ってきました。 マンリョウの実です。 さて、この実の色はもちろん赤いんですが、赤にも色々、Ekioさん判定お願いしま〜す。 自分では、ショッキング・ピンクかリップスティック・レッドなんか近いんじゃないかと思ってるんですが。
5月に米国に出張した際、キャビン・アテンダントのお姉さまに頼んでおいて、 カナダ上空での夜明けに合わせて起こしてもらいました。 雲海の上に最初の陽光が走ったところです。 小さな生き物ばかり撮っている私の在庫の中では今年一番貴重な作品かもしれません。 2008年の貼り納めといたします。フランさんありがとう。
たわわに稔ったイイギリの実。ヒヨドリの斥候が見つけてしまい、仲間を大勢呼んできました。 これでこの樹も一週間以内に丸坊主になってしまうでしょう。 正月まで赤い実を残しておいて欲しかったのですが、鳥達のお腹の都合はそうもいかなかったようです。 でも、彼らの糞を介して、どこかの森でまた新しいイイギリが芽生えるのかと想像すると、楽しくもあります。
…突進するヒヨドリです。 十羽くらいでやってきて、鈴なりのイイギリの実を、見る見るうちに食べいきます。 明日には丸坊主になっていることでしょう。お正月まで赤い実を残しておいてくれたらいいのに…。
あんまり天気が良いので、大掃除中のかみさんに2時間だけ許可をもらい、 裏山にもう一度「アリスイ」を見に行ってきました。 アリスイもいましたが、小さな湿地のハンノキの枝からカワセミがザリガニの子を狙っていました。 これから、二階の掃除を手伝います。
いつもの湿地を見回りに行ったら、ジョウビタキやカワセミの影でゴソゴソ動く地味な鳥がいました。この森で初めて見る”アリスイ”です。 キツツキの仲間ですが、余り幹に止まることはありません。長い舌で蟻を食べます。 500mmでも遠かったので、大分トリミングしてなんとか見えるようにしましたが粒子が荒れてしまいました。ご容赦。
東京で久しぶりに霜柱が立った朝、ワン公と散歩していて出会いました。
自分の体の半分もある魚を獲ってしまったカワセミくん。四苦八苦して呑み込んでました。 5分もかかってやっと飲み込んだと思ったら、暫く口から尻尾が覗いてました。
"アオジ”だと思います。ジョウビタキと同じ湿地で落ち葉の間から種や虫を掘り出していました。 こんなに綺麗な黄色い胸をしたアオジを見るのは久し振りです。 襟巻きのような黒い帯がこれほどくっきりしているのも初めてみました。youzakiさん、これ「アオジ」でよろしいんですよね。
ウチの裏の里山にも"ジョウビタキ”が渡ってきました。これは♂です。 この湿地で”シメ””アオジ”にも会えました。 Pentax板に載せたものと同じですが、バーダーのyouzakiさんにご報告したくて。
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。
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