2006年11月30日発売
K10Dの仕様
秋に撮った"ゲンノショウコ”を拡大してみました。 紫色の雄しべと、茎を被う柔らかな産毛が気に入っています。
同じバラの樹からもう一枚。
さっき撮ったばかりです。 ワン公との朝の散歩で出会い、大急ぎで家にカメラをとりに戻りました。
冬の里山、花はサザンカとヤツデだけ。 そういえば10月に撮った秋の花を思い出して…
朝のワン公との散歩で、出会ったバラです。 今日は一日素晴らしいお天気でした。
石垣から這い下りるように広がり、秋の陽に輝いていました。
アオイ科イチビ属 それにしてもこのニックネームはぴったりですね。
深まり行く秋に色づくカラスウリ、その後ろで咲き始めたのは一重の山茶花です。
里山の低潅木"コウヤボウキ"の花です。 花径1.5センチほどの可愛い花をクローズアップすると、ウニのように見えませんか? 名前の由来は、高野山でこの茎を束ねて箒の材料としたからと言われます。
林間の木洩れ日の中にポッと立っていました。
ニューヨーク出張の合間に、ほんの少しだけ写真を撮る時間がありました。
Blooklyn Botanic Garden のバラ園で、花びらにほんのり紅をさしたような 清楚なバラに出会いました。 なんか、胸がキュンとするような佇まいでした。
家の庭も、山も、町中が甘い香りに包まれています。
Blooklyn Botanic Garden で出会った睡蓮です。風が強くて寒かった。
森の木々の根元で"コウヤボウキ”が咲き始めました。 キク科の小灌木です。
新潟の山里で。畦道に咲いていたシソ科の"イヌトウバナ”です。 花の大きさは3ミリくらいでしょうか、マクロで覗いてこんなに華麗な花だったのかと驚きました。
ゲンノショウコ…古くから健胃薬として用いられている薬草です。 クローズアップを撮ろうと腹ばいになっていたら、花びらの裏からちさなハムシがピョコッと現れました。 体長3ミリのルリマルノミハムシでした。
Ekioさんがアカソバを紹介してくださったので、私は白い蕎麦の花を。 新潟県南魚沼市の山奥の蕎麦畑です。赤い頭の小さなマッチ棒のような蕊が 可愛くて、ギリギリまで寄ってみました。
蕎麦畑の反対側にはツユクサが沢山咲いていました。
"メナモミ”の花です。 小さな目立たない野草ですが、花の形のユニークさが気に入ってます。 五つの総苞片にびっしり並んだ腺体から粘液を出し、動物の体にくっつきます。
里山の端の湿地でひっそりと咲き残っていました。
花ではありませんが、花後ということで。 裏山で"コムラサキ"の実が色づきました。
小さなハゼランをアップで撮っていたら、さらに小さなテントウムシが ちょこちょこと上ってきました。
背景のボケは、田んぼの畦道を行く子供たちなんです。
キク科ヒマワリ属の"キクイモ”です。花径5〜7センチ。 菊の花に似ていて地中に大きな塊茎を作るので、この名がつかられたようです。 北アメリカ原産で幕末の頃渡来したといわれます。塊茎がイヌリンなど多糖類を多く含むので戦時中は加工用や飼料用に栽培されたそうですが、今は農地の端や山すそに自生して黄色い群落になっています。
裏の里山の"ヤブラン”です。名のとおり藪の中にひっそりと咲いています。 葉がシュンランによく似ているのでヤブランと付けられていますが、ラン科ではなくユリ科です。
裏山の見回りで早くも出会ってしまいました。 林の縁にポツンと赤く光るものが…と思ったら、たった一株だけ、 咲き始めていました。
蔓は地面を這い、気づかずに踏んでしまいそうでした。 花後には、グミのような真っ赤な実がつきます。
花の姿が長い首を伸ばした雁に似ているということから付けられて名前ですが、 帆掛草とも呼ばれます。 沢筋の堰堤の下で風に揺られる花に、沢山のハチが集まっていました。
冷たい雪解け水が流れる沢の岩場に張り付くように、小さな「大文字」が揺れていました。
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