桜
カメラのデザインは、確かに重要な部分でもありますね それ以上に、絵つくりです・・merrillの乾いた絵がSD15から、大きくかわって・・どうでもよくなりました。
ミラーレス
シグマSAマウント・APS-H・3,860万画素
2016年12月20日発売
sd Quattro Hは、APS-HサイズのFoveonセンサーを搭載し、2016年12月に登場したレンズ交換式ミラーレスである。一眼レフ用のSAマウントを残しながらミラーを取り除き、既存レンズの利用と細部の解像を両立させようとした。フルサイズより小さいAPS-Hの選択には、画素数だけでなく、ファイル量と処理速度を考慮するメーカーの判断があった。
投稿写真 285枚
カメラのデザインは、確かに重要な部分でもありますね それ以上に、絵つくりです・・merrillの乾いた絵がSD15から、大きくかわって・・どうでもよくなりました。
企業の特許出願は、自社の製品に使用するのが、本来の目的ではありますが、他社に特許権に関連する部分での特許をとらせない、水面下での戦いもあるわけです、優位に企業間戦争を、勝ち抜くためには、特許を取得しておいて、他社に駒を置かせない、それが必要不可欠です。 DG24-105Art・・私も、将来的には買う予定、新しいフルサイズを買わなくても、と思っています。
https://www.dmaniax.com/2018/12/06/sigma-full-size-foveon-pat/ この素子は、ひょっとすると、新しいDPシリーズにでも使われるのかな???
三層積層型が正統である・・シグマのカタログデザインが光が垂直にRGBを通過している、イメージを与えているんで、ユーザーはそう思うんでしょうね、これが大きな間違い、というか誤解で・・小、中、大、のバケツを重ねて光をうけてます・よって、3つのバケツをすべて通過するのではない、quattroは小バケツが4つあるんが違うだけだと思います、quattroセンサーの特許提出図面を見たわけではないので、不確実ですが・・・ sigimaが出してる特許で2層積層センサーというのも面白い発想だとおもいます、仮想ベイヤー型とも称されていますが、処理速度が速い利点があるようですね Lマウント専用のAPS-C用レンズも設計予定があるんで、現状のcontemporary仕様はこちらになるんでしょう。 sdとsdHのクロップ時のカタログスペックは、全く数値が同じですが、チューニングが違えば違う絵になることは、あると思います
染井吉野は満開です。
Dc17-70f2.8-4contemporary Auto crop
DC17-70 f2.8-4contemporary AutocropしたDcレンズとDGレンズAps-hで・どれだけ違うかテストしました。
DG70macroArt
五重の塔
DG70macroART.
庭の染井吉野 夕方、びわの樹の木漏れ日を背景にいれるんで 納屋から脚立をだしてきて、脚立の上から撮影 DC17-70f2.8-4contemporary aut crop
山桜 DG70macroArt
DC17-70f2.8-4contemporary,auto crop.
昨日は風が・・花がゆれて・・MFでもAFでも、きつかった。
ゆきやなぎ DC17-70f2.8-4contemporary
ウルトラQに出てきそうな怪しい。 DC17-70 f2.8-4contemporary
染井吉野は、まだです。 DG70マクロART
田舎町の酪農、けっこう頑張ってます 牛を大事にしているのが、伝わります。 DC17-70F2.8-4contemporary、autocrop。
ご近所、散歩中、市街地の染井吉野が咲き始めました。
DCレンズ装着時のオートクロップされた画像です
新しく機材をいれました、お買い時だと思います。
こんばんは。 前回は出会えなかったコオホネ この日も出かけて来ましたが 今年は咲いておらず、又来年の楽しみですね。 今夜は涼しげな水辺の風景だけでも。
こんばんは。 こちらはピーカンでの撮影。
こんばんは。 こちらは雨模様の昨日に撮影したものです。
こんばんは。 蓮の撮影 先ずは標準レンズで。 今後暫く続く予定です。
こんばんは。 少し前の日本カメラで、各社のモノクロ画像が紹介されていました。 純正ソフトSPPもかなり良くなって、簡単にモノクロ画像が楽しめる様になりました。
こんばんは。 今回は天守閣にピントを合わせていますが、換算65㎜なので 少し窮屈な構図になってしまいました。
こんばんは。 シグマで、標準レンズを使用換算65㎜です。
こんばんは。 家の近くで1本だけ植えられている河津桜です。 一昨日様子を見に行くと満開に近い咲きっぷりで、 昨日改めて撮影して来ました。
こんばんは。 taketyh1040さんのお写真を拝見してミモザの様子を見に行って来ました。 矢張りこちらでは、ミモザも少し成長が遅れている様です。 純正レンズを使用しましたが、うまく投稿出来るかな?
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
シグマは2016年2月23日、APS-Cのsd Quattroと、より大きな撮像素子を使うsd Quattro Hを同時に発表した。この時点では価格も発売日も未定であった。1プレス ASCIIシグマがAPS-Hセンサー採用sd Quattro Hなどを発表
Hの発売日が告知されたのは12月7日で、12月20日発売、価格はオープンとされた。発売に合わせて現像ソフトSIGMA Photo Pro 6.5と、遠隔撮影用のSIGMA Capture Pro 1.3も提供する予定であり、カメラ本体に加えて撮影後の処理やPCからの撮影を支えるソフトも整えられた。2プレス ASCIISIGMA sd Quattro Hの発売日決定
公式カタログは、APS-Cのsd Quattroを画質と基本性能のバランスを求める機種、Hをさらに高い解像感を求める利用者向けとして分けた。Hは別マウントの新システムではなく、SAレンズを用いるシリーズ内の上位側である。3公式 シグマSIGMA sd Quattro / H カタログ(2016年版)
撮像素子は26.7×17.9mmのAPS-Hで、装着レンズの画角は35mm判換算で焦点距離の約1.3倍となる。三層を合計した有効画素数は約3,860万画素だが、トップ層は6,200×4,152画素で、通常のHIGH画像は6,192×4,128画素である。平面上に3,860万個の異なる撮影位置が並ぶセンサーという意味ではない。4公式 シグマsd Quattro H 公式仕様
Quattroの層ごとの画素数は、下層・中層・上層が1:1:4となる。上層の輝度情報を下二層にも利用し、データ量と画質のバランスを取る構造である。メーカーの「5,100万画素相当」という解像力の訴求は、三層の合計画素数や通常記録画像のサイズとは別の指標として読む必要がある。3公式 シグマSIGMA sd Quattro / H カタログ(2016年版)
ボディは約147×95.1×90.8mm、電池・カードを除いて約635gで、動画記録を持たない静止画専用機である。約236万ドットのEVFに加え、背面には画像用の3型約162万ドット液晶と設定表示用のサブモニターを備える。画像と撮影設定を別々の画面で同時に確認する構成だった。4公式 シグマsd Quattro H 公式仕様
レンズ固定式のdp Quattroで使われたQuattro技術をレンズ交換式へ展開し、Hでは撮像面もAPS-Hへ拡大した。三層の信号を扱う画像処理系にはTRUE IIIを2基搭載し、高解像センサーからの情報を並列に処理する。操作面ではシャッターボタン近くにQSボタンを置き、上面のLOCKで不用意な設定変更を抑え、フォーカスピーキングやファインダー内拡大も利用できた。3公式 シグマSIGMA sd Quattro / H カタログ(2016年版)
RAWには異なる仕上げの経路がある。14bitロスレス圧縮のX3F/X3Iに加え、12bit無圧縮のDNG出力に対応し、互換性のある現像ソフトを選べるようにした。ただしDNGとJPEGの同時記録、カメラ内でのDNG現像には対応しない。ビット深度や圧縮方式も異なるため、同じデータを拡張子だけ変えて保存するものではない。5公式 シグマsd Quattro H English Manual
SFDモードは、露出を変えた7枚をX3Iとして保存し、SIGMA Photo Proで合成してノイズとダイナミックレンジを改善する方式である。AまたはMモード、ISO100、RAW HIGHに固定され、三脚の使用とレンズOSのOFFを指定する。合成結果をカメラ上で確認することもできず、通常の1枚撮影とは異なる、撮影からPC処理までを含めた使い方となる。5公式 シグマsd Quattro H English Manual
連写はDCクロップOFFの場合、HIGHで最高4.4コマ/秒・8枚、LOWで最高6.2コマ/秒・16枚である。DCレンズを装着すると初期設定ではAPS-C範囲へ自動クロップし、HIGHの画像サイズは5,424×3,616となる。DCレンズを使えることと、APS-Hの全域をそのレンズで撮影できることは別であり、クロップのON/OFFは手動でも切り換えられる。5公式 シグマsd Quattro H English Manual
山木和人社長はCP+2016のインタビューで、Foveonが描く細部では小さなピントのずれも目立つと説明した。ミラーレス化の理由に挙げたのは、ミラーショックを避けることと、一眼レフで問題となる焦点精度への対応である。解像性能を実写で引き出すために、光学ファインダーとミラーを持つ方式から離れる判断をした。7インタビュー Imaging ResourceSigma Q&A at CP+2016: CEO Kazuto Yamaki
その一方、マウントは一眼レフ用のSAを維持した。山木氏が述べた理由は、既存の顧客が手持ちのSAレンズをそのまま使えるようにするためである。ミラーのないカメラへ移行しながら、利用者のレンズ資産を引き継ぐことを優先した設計であった。7インタビュー Imaging ResourceSigma Q&A at CP+2016: CEO Kazuto Yamaki
APS-Hの採用にも処理系を含めた判断がある。山木氏は、フルサイズにするとファイルが大きくなり、処理も遅くなることから、APS-Hが顧客に適した大きさだと考えたと説明した。撮像面を拡大するほどよいという選択ではなく、Foveonのデータを扱う負荷までを考慮したサイズである。7インタビュー Imaging ResourceSigma Q&A at CP+2016: CEO Kazuto Yamaki
一眼レフ用レンズを使うことはAF方式にも関わった。山木氏によれば、既存レンズではコントラストAFだけだと遅くなるため、位相差でピント位置へ近づけ、コントラストAFで最後を合わせる方式を採った。速さと最終的な合焦精度を分担する考え方であり、SAレンズの継続利用とミラーレス化をつなぐ仕組みだった。7インタビュー Imaging ResourceSigma Q&A at CP+2016: CEO Kazuto Yamaki
複数の専門媒体が共通して評価したのは、低感度での細部の解像である。一方、AFや書き込みを含む反応は遅く、動体を追う用途よりも静物や風景に向くという評価でも一致した。高解像の静止画に撮影の力点を置く性格が、実写での評価にも表れている。8レビュー DPReviewSigma SD Quattro H Review
DNGによって現像ソフトの選択肢が広がる点も、複数媒体が利点とした。ただしファイルの大きさは留保となっている。こうしたDNGの評価は、専用ソフトを用いるX3Fや7枚合成のSFDとは経路が異なるため、すべての現像方法に同じ結論を当てはめるものではない。9レビュー Photography BlogSigma sd Quattro H Review
内容の確認日: 2026年10月1日
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