サカハチチョウ
サカハチチョウ(逆八蝶 学名:Araschnia burejana) タテハチョウ科 > タテハチョウ亜科 この種も季節型があります、数日前から目視しするもなかなか撮影までいたりませんでした。 ちなみにこの個体は♀です。
一眼レフ
シグマSAマウント・APS-C・1,406万画素
2007年3月6日発売
シグマSD14は、2007年3月6日に国内発売された、3層構造のFoveon X3センサーを搭載するSAマウント一眼レフである。独自の撮像方式を引き継ぎながら、RAW専用だった従来機から本体内JPEG記録へ対応を広げ、AF、電源、操作ダイヤル、内蔵フラッシュも改めた。撮像素子の特徴を保ちつつ、撮った後の記録形式と撮る際の扱い方を広げた世代であった。
投稿写真 677枚
サカハチチョウ(逆八蝶 学名:Araschnia burejana) タテハチョウ科 > タテハチョウ亜科 この種も季節型があります、数日前から目視しするもなかなか撮影までいたりませんでした。 ちなみにこの個体は♀です。
コミスジはよくスイスイと翅をひろげて飛翔したり、このようにやや高い葉上で休止することがありますが、このように裏翅や斜め方向から撮影すると雌雄を判定する資料に乏しいですが、コミスジの翅裏の色調がすきでよくこのようなフォルムを撮影します。 翅裏の外縁のアール形状、出現時期やこの姿勢から♂と思われますが、翅表を真上から観察しないと判別は難しいです。
名和 靖 氏によって岐阜県で発見されたのにちなんで「ギフチョウ」と命名された、Luehdorfia japonica の観察に島根県に出かけてきました。 日本のギフチョウ属は、ギフチョウとヒメギフチョウの二種が生息しています。 ギフチョウの生息域とヒメギフチョウの棲息域の境界線をリュードルフィアライン(線)と呼んでいてその境界線上は両種共に生息しない空白地とされていますが、混生する地域が日本に4箇所あるそうです。 本日、10数頭観察され、シハイスミレにて吸蜜しているカットです。 W3さんが撮影された所と同じではないかと思われますが、非公開との記述ですから違うのかなぁ〜。 この大江高山のギフチョウに関する情報は、Webサイトが立ち上げられていて、その詳細を公開されていますので非公開ではありません。 ただし、採集は島根県条例により禁止されています。 Webにて検索されれば道順等の地図も掲載されています、今が盛りですので観察可能な方はどうぞお出かけ下さい。 きょうお会いした方々の中には九州からの方もおられ、数泊しての観察とのことでした。 地元の大山はどうかなぁ〜と、思案しながらの観察でした。
昨日は雪が降っていたのに、きょうは信じられないほど気温があがり越冬から目覚めたタテハチョウ科のキタテハ、アカタテハ、ルリタテハ、そしてこのテングチョウが日向ボッコをしていた。 パルピ(下唇髭:かしんしゅ)といえば、発達していて有名なのがこのテングチョウ このパルピがあたかも天狗の鼻のように見えることから付けられた和名との事です。 下唇髭の機能って何だろう 1. 先端の節で触角と同じように匂いを感じとる事が出来る様です。 2. 複眼の掃除、ワイパーのように動かして拭う。 3. 口吻を両側から挟んでいるので口吻の掃除。
本日も6〜7頭観察され、めいめい占有行動をとっていました。 このように、体を傾け太陽の日差しを直角に受けるのがより早く暖まるのを知っているのがニクいですね。 この種は、ミドリシジミ亜科 > カラスシジミ族 ですので、ボチボチ出現するトラフシジミも同じ族です。 食餌:ツツジ科のアセビ、ナツハゼ、各種ツツジ スイカズラ科のガマズミ、オオカメノキ バラ科のナナカマド、シモツケ、ボケ、ヤブキショウマ、ピラカンサ、ノイバラ、ユキヤナギなど 上記の花や蕾を食す、とのことです。
数日前から確認するも撮影までには至らなかったが、ようやく撮影出来た。 早朝の気温も高くなり、今年も翅表の撮影は無理かもしれない。
どちらの呼称が正しいのかわかりませんが、出現しました。 昆虫のスプリングエフェメラルと呼ばれる仲間です。 やはりスプリングエフェメラルの愛称で呼ばれる「コツバメ」の出現をと、例年の観察ポイントで探索していた所、出会いました。
あけまして おめでとうございます 皆様のご健康とご多幸を心からお祈りいたします 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 元旦 蝶は昨年の国蝶 オオムラサキです 時期出会える頃:6月中旬から7月上旬までか?
昆虫掲示板のみなさま明けましておめでとうございます 本年もどうぞよろしくお願い致します。
あけまして おめでとうございます 皆様のご健康とご多幸を心からお祈りいたします 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 蝶は昨年の国蝶 オオムラサキ 元旦
連続投稿、陳謝です 案山子さんが【6523】で、投稿されていましたが、今期初観察でしたので投稿させて頂きます。 従来「ムラサキシジミ」の越冬場所として観察してきた所は、昨年、今年と、防災工事で来期後の観察に期待するしかありませんが、「ムラツ」の観察地で個体数は少ないですが観察出来ました。 ぶじ越冬し、次世代につなげてほしいです。
山陰での越冬は幼虫との事、この「イチモンジセセリ」頑張っています それとも、もしかして成虫越冬するのだろうか・・・。
久しぶりの晴れという予報で、仕事を中断し「ムラツ」の観察に出かけてみました。 今どき、シャツ一枚でチョウが観察出来るって、やはり異常なんでしょうね まだまだ暖かく、地上近くでの日向ボッコは未だ観察出来ず、♀が梢で翅の開閉を確認です。
開翅して日向ボッコの様子が観察出来るかと出向いて見ましたが 気温が高くまだ開翅を観察出来ませんでした。 「マテバシイ」の梢からタタキ出し「ツツジ」の植え込みに舞い降りたところを撮影、開翅しないので雌雄がわかりません。 昨年に比べかなり観察される個体数が少ない、豪雪で「マテバシイ」が被害を受けた影響だろうか。
食草ミヤコグサ上で開翅する春型の♀ 春型や秋型の低温季の♀はこの様な青藍色燐があらわれます。
ヤハズソウ上で開翅する♂ もしかしてこれも食草かも、要観察! ん〜、羽化してかなり日が経っているのでしょうね。
昆虫板のみなさま、こんばんは このチョウを観察するたびに、小さいなぁ〜と常々思うのですが 特に夏型は、他の季節型に比べて小さいです。 撮影は、草むらの中を這うように低く飛翔するので手こずります これから秋にかけて個体数が増えると思うのですが今年はどうだろう? 北関東以西に生息、近年は生息域がかなり限定されているようです ヤマトシジミによく似ていますが、より小型で後翅裏の斑紋の並びが異なり同定は容易でしょう。 「シルビアシジミ」いう、ちょっと変わった和名をもつシジミチョウです 昆虫学者でもあるXX氏の、7歳で夭折されたシルビア嬢の名に因んで付けられたそうです。 北関東での食餌は、シロツメグサとのことですが 西の方では主にミヤコグサで、同じマメ科の植物ですから地域による差異があるのでしょうね。 同定し易い翅裏のカットを掲載します 大切に見守りたい種のひとつです。
柳の生える川辺や湖岸でよく見かけるのですが(雄は紫色の幻光をあらわしますが 今日は、ほかの仲間と仲良く樹液を吸いながらの 座談会?夕餉には少し早いのですが。
MTさんが、♂を投稿されていましたので ♀(両翅の先端が透けている)を投稿します。
ニイニイゼミ ことしは、せみの声、鳴き声が少ないようなきがします 皆様の地方は鳴き声が多いですか??勝手口の金網に止まっていました。
連日、暑い日が続きますね 暑さお見舞いでした。 この種は「ジョウザン」です。
愛称「キマルリ」 キマダラルリツバメ(黄斑瑠璃燕 学名:Spindasis takanonis, Matsumura, 1906) 二対の尾状突起をもつめずらしいチョウです。 この種の幼虫の生態は特異で 松や桜などの古木に生息する「ハリブトシリアゲアリ」の営巣で飼育され 産卵は、このアリの存在を確認して行われるとのこと、生息域も限定されます。 世界中の仲間(Spindasis)で、アリに飼育されるのは、日本のキマダラルリツバメだけで 他の多くは、普通に葉を食べて成長するそうです。
この画像は金属性だとご指摘があり、それなりを選抜した、この様な素晴らしい幻光を雄は前、後翅から 放つ。 蝶の止まる小枝はエノキですし、所々カジッタ跡が見受けられます。 SIGMA SD14 にて
地上に降りての、相談事のようです。
今年は、♀が目当てでしたが 三度遭遇するも一度も撮影が出来ず、来期に持ち越し これが今年の撮り納めです。
もっと高い位置から俯瞰しないと・・・
例年の観察ポイントより標高の低いところに出現していました 今期初観察、初撮りです。
草むらで休止しているところを見つけました ウラクロシジミもゼフィルスの仲間です 活動時間帯は午後4時頃からですが、曇天や雨後にもよく活動します。 翅表は下記URLをご覧ください、ただし♂の翅表です http://photoxp.daifukuya.com/exec/bug/2563
ゼフィルスの観察に出かけたところ「イチモンジ」が乱舞している 早朝から何故? よく観察すると飛翔の仕方が「コミスジ」に似ていてスイスイと低空を・・・ 落ち着きがなく止まってもすぐ飛翔する、やはり占有行動をとっているようだ。 撮影をして気がついた 「イチモンジ」ではなく「アサマイチモンジ」だった 「ウラクロ」「アイノミドリ」と「ジョウザン?」を、確認するも撮影には至らず。
他に比べ、地味です ミズイロオナガシジミの雌雄は、翅表では区別出来ず残念です。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
SD14は2006年9月に発表され、二度の発売延期を経て2007年3月6日に国内発売された。価格はオープンで、発売日発表時の予想実売価格は約20万円だった。先代SD10は2003年11月発売であり、約3年ぶりの更新となる。1プレス デジカメWatchシグマ、SD14を3月6日に発売
シグマSAバヨネットマウントを採用し、当時のネイティブ交換レンズはシグマから供給された。20.7×13.8mmのFoveon X3は、RGBの感色層を垂直に3層重ねる撮像素子である。メーカーが示す総画素1406万は、2652×1768×3層という数え方による。2公式 シグマSD14 製品仕様
この数値は、通常の横×縦の出力画素数とは同じではない。高解像度のRAW出力は2640×1760で、12bitのロスレス圧縮で記録する。一方、JPEGには4608×3072のSuper Hiモードがある。3層の総画素数、RAWの出力サイズ、JPEGのSuper Hiはそれぞれ意味の異なる数字であり、SD14の仕様を理解するうえで区別が必要となる。2公式 シグマSD14 製品仕様
装着レンズの撮影画角は焦点距離約1.7倍相当で、記録媒体はCF Type I/IIとマイクロドライブに対応する。2010年には後継SD15が登場し、液晶やバッファーを更新する一方、JPEGのSuper Hiは廃止された。2公式 シグマSD14 製品仕様3レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD15
SD9とSD10はRAW専用機だったが、SD14は本体内でJPEGを記録できるようになった。撮影後にRAWを現像する方法に加え、カメラで作ったJPEGを使う方法を選べる。ただしRAWとJPEGの同時記録には対応しないため、両者を同時に残す方式ではない。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマ SD143レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD15
AFは先代の1点から5点へ増え、中央はクロスセンサーとなった。ファインダーはペンタプリズム式で上下左右98%の視野率を持つ。背面液晶も先代の1.8型から2.5型約15万画素へ大型化し、ピントを合わせる部分と撮影画像を確認する画面の両方を更新した。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマ SD142公式 シグマSD14 製品仕様
電源は単3形電池4本からBP-21リチウムイオン電池へ変わった。電池を本体内へ収めたことで、ボディの高さを抑えた構成となる。操作では、シャッター速度専用ダイヤルを露出モードダイヤルへ置き換え、速度はコマンドダイヤルで指定する方式へ改めた。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマ SD14
新たにガイドナンバー11の内蔵フラッシュを備え、ワイヤレス発光のコマンダーとしても利用できるようになった。また、従来は工具を使って取り外したダストプロテクターを、ワンタッチで外せる仕組みに変更した。撮影機能の追加に加え、機材を扱う際の手順にも変更があった。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマ SD14
連写は最高約3コマ/秒で、最大撮影枚数はHiで6枚、Medで12枚、Lowで24枚と公表された。通常の感度はISO100~800で、拡張設定ではISO1600を選べる。記録サイズや感度を選びながら使う構成であり、連写の最大枚数も記録条件によって異なる。2公式 シグマSD14 製品仕様
マウントには、見た目以上に具体的な変更があった。SD10までの内爪と外爪を併用する形から、SD14では内爪だけに変更したのである。取材に対しシグマは、外爪式レンズがSA専用で数量が少なかったことと、外爪があると防塵・防水用のシールを密着させにくいことを理由として説明した。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマ SD14
この形状変更によって、従来の外爪を使うニコン用他社マウントアダプターは使用できなくなった。一方、当時のシグマ製現行レンズには影響しないと報じられている。変更の影響を、通常のSAレンズと外爪を利用するアダプターで分けて理解する必要がある。5レビュー ITmedia独自の3層撮像素子を採用したデジタル一眼レフ(3/5)
画像を扱うソフトも更新され、付属のSIGMA Photo Pro 3はRAWに加えてJPEGとTIFFを扱えるようになった。また、シグマは自社カメラを作る意義として、カメラからのフィードバックをレンズ開発に利用できる点を説明している。SD14は独自の撮像系を持つカメラであると同時に、同社のレンズ開発と結び付いた製品でもあった。5レビュー ITmedia独自の3層撮像素子を採用したデジタル一眼レフ(3/5)4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマ SD14
2026年10月1日の調査時点で、価格.comのボディレビュー集計は27件、満足度4.56だった。投稿時期の混在する、比較的小規模な利用者集計である。6レビュー 価格.comSD14 ボディ
内容の確認日: 2026年10月1日
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