尾状突起が・・・
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD14 |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 4.2.0.1048 |
| 焦点距離 | 210mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | あり |
| サイズ | 2640x1760 (1.19MB) |
| 撮影日時 | 2011年07月03日(日) 12時16分 |
愛称「キマルリ」 キマダラルリツバメ(黄斑瑠璃燕 学名:Spindasis takanonis, Matsumura, 1906) 二対の尾状突起をもつめずらしいチョウです。 この種の幼虫の生態は特異で 松や桜などの古木に生息する「ハリブトシリアゲアリ」の営巣で飼育され 産卵は、このアリの存在を確認して行われるとのこと、生息域も限定されます。 世界中の仲間(Spindasis)で、アリに飼育されるのは、日本のキマダラルリツバメだけで 他の多くは、普通に葉を食べて成長するそうです。
TAKA3さん ありがとうございます 先日、MTさんと再度出かけましたが、まったくの空振り ♂の翅表の撮影どころではありませんでした。 この個体も♀で、当日観察した個体はすべて♀でした どうやら、6月の下旬が良さそうで、ゼフィルスとバッティングですね。 やはり和名のように、♂の翅表の瑠璃色が撮影したいです また、来期ということで頑張りましょう。
驚きの透明感、その素晴らしさにうっとりです。 「キマダラルリツバメ」キマルリ。神秘的な音ですねーー この命名は素敵^^
m3さん こんにちは とても珍しい蝶の様ですね。 こんな蝶を撮影されるのは、常日頃しっかりリサーチをされているからだろうと推察いたします。 私の様に花を取る傍ら、昆虫を撮ろうというような不埒者には到底叶わぬ領域だと痛感しています。
stoneさん、isaoさん、コメントありがとうございます stoneさん、いつも感謝です! 名前が長いので縮めて「キマルリ」、響きもいいですね。 isaoさん、関東地方でしたでしょうか Netで調べたところ、下記がヒットしました、来期は如何でしょう。 福島県:三島町 埼玉県:絶滅 栃木県:絶滅危惧 I 類 神奈川県:相模原市藤野町佐野川 山梨県:富士吉田市、都留市、大月市、南都留郡、北都留郡 場所によっては、撮影のみで採集は禁止のようです。
小学生の頃から図鑑を眺めては憧れている蝶です。 中国地方以外はきわめて局所的な分布というのも、自然界の不思議ですね。
masaさん コメントありがとうございます 初観察でした こんなに派手なのに、松林の中ではなかなか見つけられません。
同じSD14で撮影された写真
SD14で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
おめでとうございます。 キマダラルリツバメついにGETですね!