シグマ SD14 作例

一眼レフ

シグマSAマウント・APS-C・1,406万画素

2007年3月6日発売

SD14の仕様

シグマSD14は、2007年3月6日に国内発売された、3層構造のFoveon X3センサーを搭載するSAマウント一眼レフである。独自の撮像方式を引き継ぎながら、RAW専用だった従来機から本体内JPEG記録へ対応を広げ、AF、電源、操作ダイヤル、内蔵フラッシュも改めた。撮像素子の特徴を保ちつつ、撮った後の記録形式と撮る際の扱い方を広げた世代であった。

シリーズ
SD
位置付け
Foveon搭載のSAマウント一眼レフ
先代
SD10
後継
SD15

SD14について詳しく読む

投稿写真 677枚

煙霞具足

師走の最後に見る平地の紅葉を暖かい雨がだめにしてしまいました。寒いですが雪ならば 違った変化に富んだ面白い風景ダッノに惜しいです。

トンボ

師走、寒さも一段と厳しいこの日は少し日が差していた。その後は今どうしているのか、死滅したのか 自然界も人の世と同じか?このトンボ長生きですね

モンキチョウ♀

この姿がコのこの最後か師走の日和に母としての産卵と思われ飛びたっと直ぐに草の中に潜り、また飛び立つ 何回かその動作を繰り返す、その姿、スゴイ血相でしょう。子孫を残す。撮影は少々工夫を致しております。標本ではございません、この時期まで元気でいたことが凄い。2010.12.6撮影。

ガラスの向こうは

今日からいやな、雨模様ソートガラスを拭けば向こうは馴染みの風景。この機器レンズ情報が出ないおかしいな 大丈夫かな、クラッシュかな?使用に不便がないならいいと思うのですがΣ(゜▼゜;lll)おおおおおお!!! こんな風景もいいかなこれからこのスタイルで行こうかな。

キタチチョウ 元気です

気温11℃少し風も冷たく感じるこの蝶は越冬です。低温型、周囲が紅葉で黄色蝶も同じで観付けるのに大変でした。来年逢おうそれまで寒さに負けないで。

ヤマトシジミ

気温の変化、夜は4℃お昼は14℃過酷な自然、野原で遅咲きの花を見つけてしばしの休息か? 良く頑張ったね?頑張るね。

おんぶバッタ

遅すぎる感じのふたりです。昆虫にも事情がアルのだろうか?然し11月29日遅いですよね。。。? 上が♂で下だ♀です、少し撮影方法を工夫を致しましたて表現をドラマチックに致しました。

我が家紅葉

うさぎ小屋の坪庭です、今が一番の紅葉です、奥のピンク色は山茶花です。

夜明

紅葉のついでに撮りました。

【写真しりとり】ルリタテハ →「ハ」

蔵出しですが 朝夕しのぎ易くなり多種の「タテハチョウ」が観察される季節となりました 大英帝国の三色艦隊の一つ、青の艦隊の提督、という異名を持つチョウです。 英名:Blue admiral 和名:ルリタテハ 青い提督ルリタテハ(どことなく細面のエリート軍人)

SD14 ISO:800

SPPのバージョンアップでSD14でも、いじるとこれぐらいに・・・。 今までは、どうにもならなかったのですが、証拠写真ぐらいには、なれそうです。

ジョウザンミドリシジミ

見晴らしのいい場所から、縄張りに侵入してくる相手を撃退するために、監視をしているところです。 占有行動(♂が自分の縄張りを死守する行為)です。 ゼフィルスと呼ばれる樹上性のチョウで、年一回、6〜7月に発生します。 和名の由来は、札幌郊外の名勝「定山渓」で発見されたので、その名が付けられたとのことです。

ケロケロ

雨上がりの花菖蒲に雨蛙が張り付いてました。しかしちょい持ち出しじゃなくて2時間位SD14を使ったんですが 責任者出てこいっ と叫びたくなるような試作品レベルの物をよくも市販したなーーっと呆れながら使いました。笑 フリーズばっかりしてました。こんなどうしようもない物を平気で世に出すシグマに拍手どえす。15はだいじょうぶだろーな???

花の季節

レンズは、タムロンマクロ初代90mmF2.5勿論MFレンズです。

手作り竹竿

これです、My brotherの弟子の作品第一号。 誰かのブログに載せるんだそうです。 携帯で撮って送ったら・・・・・もうちょっと・・・と言われたそうです(笑)

馬酔木

こんにちは こちらも野蛮な改造マウントですが、α100mmF2.8マクロでの手持ち撮影です。

ペンタのレンズ

星桃次郎さん こんにちは これはペンタの50mmF2.8Aマクロでの撮影ですが、絞り連動レバーをカットして使用しています。絞りリングの無い最新のレンズで惜しくない物は、いたって原始的で野蛮な方法ですがこの方法で、面倒ですが絞りは手動で開けて使用します。

格安標準レンズ

こんばんは 安いのも高いのもシグマの標準ズームは持っていないので、手持ちのペンタックスの一世代前の標準ズーム18−55mmF3.5-5.6 を、シグマで使える様にして 試写しました。シグマ18−50の描写は分りませんが、光学系等が変わり描写が良くなったと云われているペンタックスの標準ズーム2型が3200円ほどで入手出来るなら惜しくない改造だと思いました。(絞りはその都度設定する必要はあります。)夕方の曇り空での一枚です。自分が改造した1型ならAランクでも2000円程で入手出来ます。

久し振りに使って

こんにちは 約半年ぶりにこのカメラを使いました、時期機種SD15素子の規格が同じならばスルーする予定です。このカメラでさえ本来のポテンシャルは遙か彼方にある様な気が久し振りに使って感じました。

平成の大修理

こんにちは 姫路城の平成の大修理が始まります。暫くはこの勇姿が見られないので、記念にと思い撮って来ました。

+αを求めて

SDで使うMFタムロン90mm初期モデルの描写には、充分満足してはいるのですが 最新モデルを試したくなりその中で国産の中でも屈指の性能といわれている ミノルタ100mmF2,8をペンタックスマウントに無理やり改造した ワンショット目の写真です。近場での試し撮りですが 噂に違わぬ定評通りの描写だと実感しました。

Mフォーサーズが大ブーム

こんばんは エルマリートR24mm と、ビゾ用レンズはシグマで使える様にしています。M用初代エルマリート90mmのヘッドを外して、65mmエルマーと共用のヘリコイドに装着して撮影。

久し振りのSD

こんばんは エルマー65mmで 自分はSD15発売されても今回は見送るつもりです。

Camera Profile

SD14について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

SD14は2006年9月に発表され、二度の発売延期を経て2007年3月6日に国内発売された。価格はオープンで、発売日発表時の予想実売価格は約20万円だった。先代SD10は2003年11月発売であり、約3年ぶりの更新となる。1プレス デジカメWatchシグマ、SD14を3月6日に発売

ラインナップ上の位置付け

シグマSAバヨネットマウントを採用し、当時のネイティブ交換レンズはシグマから供給された。20.7×13.8mmのFoveon X3は、RGBの感色層を垂直に3層重ねる撮像素子である。メーカーが示す総画素1406万は、2652×1768×3層という数え方による。2公式 シグマSD14 製品仕様

この数値は、通常の横×縦の出力画素数とは同じではない。高解像度のRAW出力は2640×1760で、12bitのロスレス圧縮で記録する。一方、JPEGには4608×3072のSuper Hiモードがある。3層の総画素数、RAWの出力サイズ、JPEGのSuper Hiはそれぞれ意味の異なる数字であり、SD14の仕様を理解するうえで区別が必要となる。2公式 シグマSD14 製品仕様

装着レンズの撮影画角は焦点距離約1.7倍相当で、記録媒体はCF Type I/IIとマイクロドライブに対応する。2010年には後継SD15が登場し、液晶やバッファーを更新する一方、JPEGのSuper Hiは廃止された。2公式 シグマSD14 製品仕様3レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD15

先代からの進化

SD9とSD10はRAW専用機だったが、SD14は本体内でJPEGを記録できるようになった。撮影後にRAWを現像する方法に加え、カメラで作ったJPEGを使う方法を選べる。ただしRAWとJPEGの同時記録には対応しないため、両者を同時に残す方式ではない。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマ SD143レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD15

AFは先代の1点から5点へ増え、中央はクロスセンサーとなった。ファインダーはペンタプリズム式で上下左右98%の視野率を持つ。背面液晶も先代の1.8型から2.5型約15万画素へ大型化し、ピントを合わせる部分と撮影画像を確認する画面の両方を更新した。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマ SD142公式 シグマSD14 製品仕様

電源は単3形電池4本からBP-21リチウムイオン電池へ変わった。電池を本体内へ収めたことで、ボディの高さを抑えた構成となる。操作では、シャッター速度専用ダイヤルを露出モードダイヤルへ置き換え、速度はコマンドダイヤルで指定する方式へ改めた。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマ SD14

新たにガイドナンバー11の内蔵フラッシュを備え、ワイヤレス発光のコマンダーとしても利用できるようになった。また、従来は工具を使って取り外したダストプロテクターを、ワンタッチで外せる仕組みに変更した。撮影機能の追加に加え、機材を扱う際の手順にも変更があった。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマ SD14

連写は最高約3コマ/秒で、最大撮影枚数はHiで6枚、Medで12枚、Lowで24枚と公表された。通常の感度はISO100~800で、拡張設定ではISO1600を選べる。記録サイズや感度を選びながら使う構成であり、連写の最大枚数も記録条件によって異なる。2公式 シグマSD14 製品仕様

開発の背景

マウントには、見た目以上に具体的な変更があった。SD10までの内爪と外爪を併用する形から、SD14では内爪だけに変更したのである。取材に対しシグマは、外爪式レンズがSA専用で数量が少なかったことと、外爪があると防塵・防水用のシールを密着させにくいことを理由として説明した。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマ SD14

この形状変更によって、従来の外爪を使うニコン用他社マウントアダプターは使用できなくなった。一方、当時のシグマ製現行レンズには影響しないと報じられている。変更の影響を、通常のSAレンズと外爪を利用するアダプターで分けて理解する必要がある。5レビュー ITmedia独自の3層撮像素子を採用したデジタル一眼レフ(3/5)

画像を扱うソフトも更新され、付属のSIGMA Photo Pro 3はRAWに加えてJPEGとTIFFを扱えるようになった。また、シグマは自社カメラを作る意義として、カメラからのフィードバックをレンズ開発に利用できる点を説明している。SD14は独自の撮像系を持つカメラであると同時に、同社のレンズ開発と結び付いた製品でもあった。5レビュー ITmedia独自の3層撮像素子を採用したデジタル一眼レフ(3/5)4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマ SD14

利用者の評判

2026年10月1日の調査時点で、価格.comのボディレビュー集計は27件、満足度4.56だった。投稿時期の混在する、比較的小規模な利用者集計である。6レビュー 価格.comSD14 ボディ

評判の出典

4件

内容の確認日: 2026年10月1日

SD14で撮った写真の話題

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