菖蒲が咲き始めました。
プラナー50mmF1.7にて
一眼レフ
シグマSAマウント・APS-C・1,406万画素
2007年3月6日発売
シグマSD14は、2007年3月6日に国内発売された、3層構造のFoveon X3センサーを搭載するSAマウント一眼レフである。独自の撮像方式を引き継ぎながら、RAW専用だった従来機から本体内JPEG記録へ対応を広げ、AF、電源、操作ダイヤル、内蔵フラッシュも改めた。撮像素子の特徴を保ちつつ、撮った後の記録形式と撮る際の扱い方を広げた世代であった。
投稿写真 677枚
プラナー50mmF1.7にて
こんばんは 望遠域は 当然の事ながら一眼の出番です。 画像 上下のざわついたボケは松の葉の影響です。 レンズは、初代タムロン90mmF2.5使用しています。
大判用 フジノンSF180mmF5.6にて
DP2とほぼ同じ画角ライカエルマリートR24mm での撮影です。
こんばんは 使い易くなって、又SD14を持ち出して楽しんでいます。レンズは、PKマウントコシナ55mmF1.2フォビオンの引き締め効果が効を奏してか 極めて相性が良い様です。
連休の旅行に会わせてSD-14を買いました。これで私もフォビオン君になれました。今回のアメリカ旅行中たくさんの人がキャノン、ニコンのデジイチを肩から提げていて日本人として誇らしく思いました。さすが、シグマは居なかったです(笑) でもちょっとあのシグマのネックストラップ地味すぎないですか? キャノン ニコンは目にも鮮やかに文字のロゴマークが入っているのになんかシグマって小さく目立たなく書いてある。もっと自己主張したかったなあ(笑) 三脚がっちり立てたロシア人が「シグマだぜ!フォベオンだ!」って言ってくれたのが嬉しかった。
京王フローラルガーデンにて。
キノプティックスペシャルシネ210mmF2.8
こちらは初めてだったと思います。 どこにもあまり出さないのですが 草むらが、そこにあるように写るのが好きなんです。 現像はオールリセットです。
これって何て名前なんでしょう?
テレコンバーターの併用でも、マウントのガタがブレの要因になり、その対処に苦慮しています。 純正品なのに工作精度が良くありません、調整に出すもガタがあり 望遠レンズサポーターを併用しないと、ブレはおさまりません。 手持ち撮影では、望遠レンズサポーターが邪魔で、ピント操作もホールドも悪く、こまったものです。 この画像も手持ち撮影です。
成虫で越冬するチョウの仲間には、タテハチョウやシジミチョウなどがいるが、 厳寒のなか越冬できるのは、どうやら体液中の糖アルコールが不凍液の働きをしているらしいとの事です。 近頃野鳥の撮影が多く、ISO400を多用しますが、SD15に期待したい。
長坂オオムラサキセンターにて。
石神井公園でのワンシーン。
ただの手すり。
見晴らしの丘から見た秩父市街。
昭和記念公園での一枚
近頃はだいぶ涼しくなったせいか、なんとか150mmでも撮影することが出来ました。 日向ボッロをしているのかと思ったら、どうやら占有行動といって、ここは俺の縄張りだぞ〜っと、主張しているのだそうです。
旅をするチョウ アサギマダラ 食草がキジョランで,漢字では鬼女欄と書くらしい。 けしてランの仲間ではなく、ガガイモ科の常緑ツル草とのことです。 和名の由来は、種子の白毛が冬から早春にかけて風に舞う、その白毛が髪を振り乱した鬼女もののようだと名付けられた。 そうしてみると、「アサギマダラは鬼女の生まれ変り」という人もおられるようです。 風をよく知り、はばたくというよりは滑空する、その飛翔は魅力的です。 使用レンズ:G Sonnar f2.8/90mm f4 + 6mm チュウブ併用
気候変動なんのその ちゃんとその時期を知っている、そんなあなたを今秋も撮り納めることができました。
今年は 色々考えさせられます。(−−; このお米は 多分出荷されません。農家の方の自家消費分。 Y/C VS28-85 @f5.6
多少絞っても固くならず マクロ的にも使用できますね。
こんばんは 先ほどは開放でこちらは少し絞った写真です。 改造って云うほど大袈裟じゃないのですが、勿論ボードは外しまして別途用意して頂く 予めタクマーのレンズユニットを外した鏡胴に金属用テープで固定します。後ろ玉を止めてある黒い金属が2mm程入りきりませんが この状態でも絞り操作もスムーズに出来ます。このレンズの場合タクマーの鏡胴を二段重ねて繰り出し量を近接から無限まで操作出切る様にしております。後はM42用チューブ(ネットで購入しましたがサイズの違う5枚セット)をファインダーを覗きながら必要に応じてセットして出来上がりです。M42なので他のマウントにも使えて便利です。
フジの大判用ソフトフィルターレンズです。
フォーカシングユニットと別でレンズユニットだけ見つかれば20K以内で安いかも いつもの移植で。同時に撮ったベイヤー機とは背景の出方がまるで異なります、背景にもある程度気を使う必要がありそうです。
白い睡蓮の透明感が綺麗です。
咲いている時の姿がちょうど鷺が飛んでいるところに似ているので サギ草って呼ばれているみたいです。
中判用シャッター付きレンズですが、例のごとく標準タクマーの鏡胴へ移植、この状態でもFマウントボディでも無限は出るので重宝します。
少し涼しくなりました。
少し早いですが 紅葉シーズンが楽しみです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
SD14は2006年9月に発表され、二度の発売延期を経て2007年3月6日に国内発売された。価格はオープンで、発売日発表時の予想実売価格は約20万円だった。先代SD10は2003年11月発売であり、約3年ぶりの更新となる。1プレス デジカメWatchシグマ、SD14を3月6日に発売
シグマSAバヨネットマウントを採用し、当時のネイティブ交換レンズはシグマから供給された。20.7×13.8mmのFoveon X3は、RGBの感色層を垂直に3層重ねる撮像素子である。メーカーが示す総画素1406万は、2652×1768×3層という数え方による。2公式 シグマSD14 製品仕様
この数値は、通常の横×縦の出力画素数とは同じではない。高解像度のRAW出力は2640×1760で、12bitのロスレス圧縮で記録する。一方、JPEGには4608×3072のSuper Hiモードがある。3層の総画素数、RAWの出力サイズ、JPEGのSuper Hiはそれぞれ意味の異なる数字であり、SD14の仕様を理解するうえで区別が必要となる。2公式 シグマSD14 製品仕様
装着レンズの撮影画角は焦点距離約1.7倍相当で、記録媒体はCF Type I/IIとマイクロドライブに対応する。2010年には後継SD15が登場し、液晶やバッファーを更新する一方、JPEGのSuper Hiは廃止された。2公式 シグマSD14 製品仕様3レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD15
SD9とSD10はRAW専用機だったが、SD14は本体内でJPEGを記録できるようになった。撮影後にRAWを現像する方法に加え、カメラで作ったJPEGを使う方法を選べる。ただしRAWとJPEGの同時記録には対応しないため、両者を同時に残す方式ではない。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマ SD143レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD15
AFは先代の1点から5点へ増え、中央はクロスセンサーとなった。ファインダーはペンタプリズム式で上下左右98%の視野率を持つ。背面液晶も先代の1.8型から2.5型約15万画素へ大型化し、ピントを合わせる部分と撮影画像を確認する画面の両方を更新した。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマ SD142公式 シグマSD14 製品仕様
電源は単3形電池4本からBP-21リチウムイオン電池へ変わった。電池を本体内へ収めたことで、ボディの高さを抑えた構成となる。操作では、シャッター速度専用ダイヤルを露出モードダイヤルへ置き換え、速度はコマンドダイヤルで指定する方式へ改めた。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマ SD14
新たにガイドナンバー11の内蔵フラッシュを備え、ワイヤレス発光のコマンダーとしても利用できるようになった。また、従来は工具を使って取り外したダストプロテクターを、ワンタッチで外せる仕組みに変更した。撮影機能の追加に加え、機材を扱う際の手順にも変更があった。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマ SD14
連写は最高約3コマ/秒で、最大撮影枚数はHiで6枚、Medで12枚、Lowで24枚と公表された。通常の感度はISO100~800で、拡張設定ではISO1600を選べる。記録サイズや感度を選びながら使う構成であり、連写の最大枚数も記録条件によって異なる。2公式 シグマSD14 製品仕様
マウントには、見た目以上に具体的な変更があった。SD10までの内爪と外爪を併用する形から、SD14では内爪だけに変更したのである。取材に対しシグマは、外爪式レンズがSA専用で数量が少なかったことと、外爪があると防塵・防水用のシールを密着させにくいことを理由として説明した。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマ SD14
この形状変更によって、従来の外爪を使うニコン用他社マウントアダプターは使用できなくなった。一方、当時のシグマ製現行レンズには影響しないと報じられている。変更の影響を、通常のSAレンズと外爪を利用するアダプターで分けて理解する必要がある。5レビュー ITmedia独自の3層撮像素子を採用したデジタル一眼レフ(3/5)
画像を扱うソフトも更新され、付属のSIGMA Photo Pro 3はRAWに加えてJPEGとTIFFを扱えるようになった。また、シグマは自社カメラを作る意義として、カメラからのフィードバックをレンズ開発に利用できる点を説明している。SD14は独自の撮像系を持つカメラであると同時に、同社のレンズ開発と結び付いた製品でもあった。5レビュー ITmedia独自の3層撮像素子を採用したデジタル一眼レフ(3/5)4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマ SD14
2026年10月1日の調査時点で、価格.comのボディレビュー集計は27件、満足度4.56だった。投稿時期の混在する、比較的小規模な利用者集計である。6レビュー 価格.comSD14 ボディ
内容の確認日: 2026年10月1日
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