シグマ SD15 作例

一眼レフ

シグマSAマウント・APS-C・1,406万画素

2010年6月25日発売

2010年6月25日発売の、Foveon X3センサーを搭載するシグマの一眼レフの4代目である。有効約1,406万画素のセンサーに新開発の画像処理エンジン「TRUE II」を組み合わせ、先代SD14から液晶モニター、記録メディア、バッファなどを改めた。色再現と解像力は専門媒体と利用者の双方から高く評価される一方、AF、高感度ノイズ、連写速度、バッテリーの持ちには不満が多く、長所と短所のはっきりした機種である。

シリーズ
SD
位置付け
Foveon X3センサー搭載一眼レフの4代目
先代
SD14
後継
SD1
ライバル
D90 EOS 50D K-7

SD15について詳しく読む

投稿写真 907枚

夏のはじまり

フォトコンAIさん。こんにちわ。 お題を出して頂きましたので、ひとつ投稿しようと思います。 応募期間前ですので、フライングですが、先がけということで。(笑) アメリカ生まれのフォトコンAIさんはご存じないかもしれませんが、ここ日本では、 夏のはじまりは梅雨(つゆ)、つまりレイニィーシーズンから始まります。 そして梅雨時に相応しい花としては、やはり、あじさいです。アジサイは確か日本原産 の花と聞きます。そして雨の日に見る紫陽花ほど、その花が生きてくるものはないと 感じています。 写真では水滴が写るかな?と思いながら撮影をしましたが、数年ぶりに取り出した 気難しいカメラは中々いうことを聞いてくれませんでした。 グーグルAIで調べると… アジサイ(紫陽花)の原産国は日本です。日本原産の「ガクアジサイ」などが18世紀に ヨーロッパへ渡り、品種改良されてセイヨウアジサイとなり、日本へ逆輸入されました。 …双子座の中国では繍球花となり、刺繍を施した手まりという意味で、これは丸く咲く 西洋アジサイの姿に由来します。…とありました。 あじさい寺とかで、日本の各地には数多くのアジサイが植えられて多くの人達に観賞 されています。しかしあまりにも在り来り(アリキタリ)、ということで私は今まで スルーしていたのですが、日本原産の花だということで少し見方が変わりました。 実は長らく私はアジサイは中国原産だろうと思いこんでいましたので。 グーグルAIで調べると… 紫陽花(アジサイ)全体の花言葉は、「移り気」「浮気」「無常」などです。一方で、 「家族」「団欒」「和気あいあい」といったポジティブな意味も持っています。 …占星術では、前者は双子座、後者は蟹座となります。変わりやすいということでは 同じですが、アジサイが日本原産ということになりますと、後者の蟹座的な能動的な 意味合いが正しいということになりそうですね。

オシドリ&ヤマセミ

年末年始にかけて写真ストックの整理を行い 在庫からの一枚です 撮影距離は4〜500m位ありトリミング、レタッチを しています。

Foveon

SD15です・・このセンサーが一番好きです、まだAPS-Cまで至っておらず35ミリ換算で1.8倍でした(Canonの7Dより少し小さい)このセンサーのフルサイズを出してほしいのですが、山木社長のお言葉では、今までとは違うものになると言われています。

シグマSD15

これは古いSD15で18-35F1.8のレンズです。撮影条件はモヤ掛かりでよくありません。そこそこの ベイヤー並の描写ですがピントのある部分の細部を見るとフォビオンという感じがしますかね。(^^ゞ

シグマSD15

これもSD15でシグマ35ミリF1.4での撮影。普通の描写ですが細部を見るとフォビオンという感じがあり ます。普通に写真を撮るにはSD15で十分という気がしてます。SPPも軽快に動きますし。 おそらく、ペンタックスあたりのレンズ倍率1.5倍のAPS-Cカメラと同じレベルの画質かなって思います ね。ちなみにSD15はレンズ倍率1.7倍ですか。センサーサイズはそんなに大きくはないです。 シグマは最初のリリース順から、SD09/10/14/15まではレンズ倍率1.7倍のセンサーを使っていて、 メリルと言う名のSD-1からレンズ倍率1.5倍のAPS-Cカメラになってます。そしてクワトロHで1.3倍に なりました。 こういう古いカメラも新しいアートレンズを使えばそこそこの描写をしてくれるようです。

新世界で見かけたチンドン屋さん

通天閣が聳える新世界 串カツが有名です。 但し「ソースの二度漬け禁止」がルール そう云いながら オヤジさん ソースの使い回しはしていないでしょうね。 この頃のシグマレンズでは85㎜大口径はは発売されておらす、 ニコンAi85mmF1.4のマウント部を細工して使用しています。

アゲハ

ご苦労さまです、お題初めての投稿です 撮影日:2018/09/02 pm2頃

神戸祭り 日本サンバチーム

前回は本場ブラジルのサンバチームのダンサーを紹介させて頂きましたが、 今回は日本チームのダンサー達です。 (レンズは同じくCONTAX G S90mmF2.8)

SD15

あおいうみ セールをたてて いざゆかん

踊り継がりで

神戸祭り「サンバチーム」 この頃のシグマでは使えるレンズが限られているので、 CONTAX G S90mmF2.8を改造して使っています。

ナガサキアゲハ

♀かと思われます。 撮影場所:白鳥ロードの平野 撮影日:2017/10/07 pm2時頃

小倉の娘さん

今日は、写真の日です。 SD15とsigma apo70-300 新品でも2万円弱のレンズです。

Camera Profile

SD15について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

SD15は、2002年のSD9、2003年のSD10、2007年のSD14に続く、シグマのFoveon X3センサー搭載一眼レフの4代目である。1レビュー ITmedia NEWSシンプルでストイックなデジタル一眼レフ――シグマ「SD15」発売は2010年6月25日で、店頭予想価格はボディ単体が約12万5,000円、「18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM」が付属するスターティングキットが約14万円だった。2プレス デジカメWatchシグマ、Foveon X3センサー搭載の「SD15」を6月25日に発売

発売時点ではRAWとJPEGの同時記録ができず、このモードは発売から1年以上後、2011年9月2日公開のファームウェア(バージョン1.02)で追加された。3プレス デジカメWatchシグマ、「SD15」にRAW+JPEGモードを追加2012年2月15日公開のバージョン1.03では、評価測光とストロボ調光の精度が向上し、一部のX3Fファイルで拡大表示やヒストグラム表示ができない不具合も修正された。4プレス デジカメWatchシグマ、「SD15」の最新ファームウェア。評価測光の精度向上など

ラインナップ上の位置付け

SD15はシグマSAバヨネットマウントを採用する一眼レフで、撮像素子には有効約1,406万画素(2,652×1,768×3層)のFoveon X3ダイレクトイメージセンサーを使う。3層を合わせて数える有効画素数とは異なり、記録画素数は464万画素である。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD152026年9月時点で、シグマ公式サイトでの生産状況は「生産完了」となっている。6公式 シグマSD15 仕様

発売時の専門媒体は、SD15を静止画撮影に必要な機能へ絞り込んだシンプルな機種と位置付けた。モードダイヤルはプログラムAE、絞り優先AE、シャッター優先AE、マニュアル露出の四つだけで、この簡素な操作系はSD14から受け継いだものである。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD15動画撮影やライブビューといった当時の一眼レフに一般的な機能も持たず、ITmediaのレビューはこれを「シンプルでストイック」と表現した。1レビュー ITmedia NEWSシンプルでストイックなデジタル一眼レフ――シグマ「SD15」

先代からの進化

画像処理エンジンは新開発の「TRUE II」(Three-layer Responsive Ultimate Engine II)に刷新され、画質と処理速度の向上が図られた。液晶モニターは約15万ドットの2.5型から約46万ドットの3型になった。測光には新開発の77分割AEセンサーを採用し、バッファメモリーを2倍にしてRAWの連続撮影可能枚数を21コマに増やしている。オートブラケットの枚数は3枚から5枚に増え、操作系には「QS」(クイックセット)ボタンが加わった。本体はSD14より約20g軽い約680g(電池を含まず)である。7プレス デジカメWatchシグマ、"TRUE II"搭載のデジタル一眼レフカメラ「SD15」

記録メディアはCompactFlashからSD/SDHCカードに変わり、バッテリーはSD14と共通のBP-21をそのまま使える。8プレス デジカメWatch写真で見るシグマ「SD15」(β機)一方で、SD14が備えていた4,608×3,072ピクセルの高解像度補間JPEGモードは廃止された。現像ソフト上では、5,280×3,520ピクセルへの拡大ができるとされる。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD15

ライバル機種との比較

SD15のFoveon X3センサーは20.7×13.8mmで、キヤノンやニコンのAPS-C機のセンサーよりわずかに小さい。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD15

開発の背景

SD15は2008年のフォトキナで最初に披露されたが、正式な開発発表はそれから1年以上後の2010年2月22日だった。シグマはこの発表とあわせて、米国のカメラ見本市PMA2010にSD15を出品した。この時点でも発売日と価格は決まっていなかった。9プレス Digital Photography ReviewSigma re-introduces SD15 digital SLR同年3月の「CP+2010」での展示を経て、発売日が6月25日に決まった。2プレス デジカメWatchシグマ、Foveon X3センサー搭載の「SD15」を6月25日に発売

利用者の評判

価格.comのレビューでは、40件のレビューによる総合満足度が4.78点とカテゴリ平均の4.58点を上回り、星5つの評価が8割強を占める。ただし項目別に見ると評価ははっきり分かれる。画質は4.84点とカテゴリ平均を上回る一方、AFは2.97点と平均の4.30点を大きく下回り、機能性、バッテリー、使いやすさもいずれも平均を下回った。10レビュー 価格.comシグマ SD15 ボディ レビュー評価・評判

専門媒体の評価もこの傾向と重なる。国内外の専門媒体は価格.comのレビューと同じく、Foveon X3センサーによる色再現と解像力の高さを共通して評価した。一方で課題として共通して挙がったのは、AFが遅く、とくに遠くの被写体や暗い場所で迷いやすいことと、高感度撮影でノイズが目立つことである。デジカメWatchのレビューは、ISO800からシャドー部に大きくカラーノイズが出るとした。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:シグマSD15英国と豪州の媒体は連写が3コマ/秒にとどまる点も挙げた。バッテリーの持ちの悪さは価格.comのレビューと英国の媒体の双方が指摘しており、英国の媒体は実際に撮影できる枚数を約170コマとしている。11レビュー デジカメinfoシグマSD15は条件のよい場所では素晴らしい画質

評判の出典

6件

内容の確認日: 2026年9月28日

SD15で撮った写真の話題

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