28mmレンズ 作例

28mmは、35mm判フルサイズでは周囲の場所を含める広角の焦点距離である。街や室内、環境を見せる人物写真に使う大口径の製品がある。一方、APS-CのEOS M用は45mm相当の標準マクロで、照明用LEDも備える。同じ数字でも、画角と近接機能によって役割が大きく分かれる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの広角単焦点とAPS-Cの標準マクロ
近い焦点距離
24mm 35mm 30mm

28mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

わんこのねがお

こちらでは初めましてでございます。 これからどうぞよろしくお願いします。

休耕田にて

東京の隅のほうにある、湿地状のところで、東京都では、珍しい自然に恵まれたところです。 この日は、霧の発生が少なかったのですが、雰囲気は出ていると思いますが。

カラスガイ?

カラス貝というものだとばかり思っていたら、それは俗称で本当はムラサキイガイというそうです。 本当のカラス貝は淡水の巨大なやつみたいです。 実際に見たことないですけど。

ブラックベリー

バリコチビの大好物、ブラックベリーです。 黒くなると食べごろです。 見た目もラズベリーに似ていますが、味も似ています。 チビさんの最初に覚えた言葉のひとつで、これを見つけると、ブラックベリー!ブラックベリー!と叫んで、その場を動こうとしません。 そこまではわかるんですが、歩いていると不意にブラックベリー!ブラックベリー!と叫んでくるので何かと思って指を指しているほうを見たら、実が全く生っていないブラックベリーの植物がありました。 1歳5ヶ月の頃です。うそお、実の生っていないブラックベリーの植物がわかるの、この子??? あれにはマジでびっくりしました。 まあしかし、親バカ色眼鏡が入っているので、何かの勘違いか偶然かもしれないと思ってたのですが、またしばらくして同じことをしてきたので、ブラックベリーの実だけではなく植物自体を認識しているようです。

海辺のたまご

こちらにお邪魔するのも久しぶりです。 http://photoxp.daifukuya.com/exec/landscape/11016 の崖の下の岩にくっついていました。 何の卵でしょうね?

屏風の梅

これも賓日館。 こんな1枚のものはなんていうのかな? 屏風というよりついたて?? しかし、久しぶりに帰ってみると日本は美しい物や場所で溢れていますね。

女飾り

三重県二見(伊勢市)の賓日館という、皇族が伊勢を訪れた際に泊まったというお宿で、ひな祭りをやっていたので、バリコチビをつれて見学に行ってきました。 タイミングはかなりずれましたが、4月3日旧節句も近いということで、大目に見ていただこうかと・・・

舞台

同じく、賓日館の大広間の舞台です。

北野天満宮の牛

学問の神様、北野天満宮の御神体なのかな、こんな牛の石造が数体あって、撫でたら賢うなるんどすえ。 手は甥、バリコチビの従兄、バリコネエの長男です。 これで賢くなれるかな?

学生街の喫茶店

古本屋街・神保町の喫茶店「さぽうる」に久しぶりに行きました。 学生時代に何度入ったことか。 珈琲飲んでいたら、なんだか切ないことのみ思い出しました。

ゴミ箱

墨田区旧寺島町、現東向島5丁目にて撮影しました。 旧玉の井の面影を訪ねて彷徨ってみましたが… 込み入った迷宮のような路地は健在でした。

熊本牛のステーキ

職場の新年会で熊本牛のお店に行ってきました。 僕が幹事だったので、前からいつか行こうと思っていたお店に。 サーロインステーキコース4,500円でございます。 美味しかったー!

金ノ玉玉玉玉・・・・・

+セルフポオトレイト +町の様子 12月のフォトコン板でひとりでやっていたシリーズの続きを懲りずに。 申し遅れました、静物板の皆さん、明けましておめでとうございます。 今年も宜しくお願い申し上げまする。

スロー

スローという、スモモの一種なのかな? すごく渋くてバリオのようです? スロージンというと聞き覚えがあるかもしれませんが、これをジンに漬けて造ったものです。

秋色

ご無沙汰しています。 毎年9月の声を聞くと大失速する球団がありますが、つられてこちらまで大失速です。 ストーブリーグは気の趣くままにぼちぼちと参加させていただきたいと思います。 よろしくお願いします。

宇宙人

メソポタミアは幾何学模様が盛んだったらしいですが、これは宇宙人の顔でしょう。 ※ビクトリア・アルバート博物館 ※※ちなみに、名前からしてこの博物館は、国民に人気の高いビクトリア女王と夫のアルバートに因んでいるのでしょう。

ウラスジ

なんかタイトルが変ですが・・・ いつも? あ、そうですね、いつも変ですーー; 開放でここまで写るとは、なんちゅう悪くないレンズだったのであろうか! 写りってレンズで変わると思ってたのに、カメラでこんなに変わるとは! ※まあシャープになった分、ボケはじめのやわらかさみたいなものは犠牲にはなってますけど、その辺はまだまだ研究の余地ありです。

夕焼け

南米のツアーから戻って体調を崩したり、暑さ負けをしたり、この11日からは「目」の入院です。 関東地方はこの時間晴れていまして夕焼けが素晴らしかったので、その色合いだけでもと思いシャッターを切りました。jpgで映したのも久しぶりです。無修正です。

元画像—The Golden Autumn

ここでわりとまっすぐに写ってる左のほうの木が補正画像ではちょっと曲がってしまって見えているのは、もしかしたら知らないうちに水平方向の補正をかけてしまってたのかもしれないという気がします。 こういう補正ね:  )  ) ソフトの使い方でちょっとまだややこしい所がまだあって、例えば(クロップの際の)水平移動と水平方向の補正を混同したりしがちなので。

海沿いの町

こっちはコッツちゃいまんねん。 サマーセットですねん。

英白鳥

いつも同じパターンのタイトルでかたじけない。 コッツウォルズの村に行ってきました。 いいところでしたが、天気が悪くて暗かった。 それにもかかわらず、中国人や日本人までいました。 有名なところなんでしょうね。

彬

仰木彬監督、残念ながら亡くなってしまいましたが、こんな風に林に光が差しているところを見るとお名前を思い出します。 本当に美しい名前、と同時に、多くの人に光を当てて育んだ人生にもぴったりだなあと思うのです。

ポステ

久々の登場、久々の郵便ポストです。 Bagno Vignoni バンニョ・ビニョーニ という、めちゃめちゃ小さい温泉の町です。 モンテ・プルシアーノのお土産物屋さんの姉さんが、ピエンザとともに教えてくれた。 実は違う温泉街に行くつもりだったんだけど、そこに行くっていったら、そこには行くな、こっち行けって。 姉さん、またまたgood jobよ! ガイドブックとか、テレビでやってたとか、世界遺産だとか、だから行くっていうより、地元の人に教えてもらったほうが、自分としては満足感があるっていうのもあるしね。

シエナ

シエナというと、かなりの観光地なんですが、そりゃあもちろんでかいしすごいけど、小さーい町の方が私たちには合ってたかも。 工事中なのは残念は残念なんですけど、イタリアでは工事中があまり気にならないのね、なぜか。 それはそれで、って感じがする。

もっとピエンザ

みなさ〜ん、イタリアに行くことがあったら、ピエンザに行きましょう! それで、フィレンツェに行く時間がなくなっても、それでいいのだ!

ピエンザ!

ピエンツァって発音しそうなもんですけど、シッタカして間違えたら恥ずかしいので、ローマ字読みでいっときます。 モンテプルシアーノのワイン屋さんで、試飲させてもらいながらおしゃべりしてたら、そこの姉さんがぜひ、っていうもんだから行ったんだけど、もう姉さんgood jobよ。 ここも小さな町だったけど、いちばん美しかったかも。 もうひとつ、もっと小さい山村で、甲乙付けがたいところがあったけど。 生活感があるのに、おとぎのように美しい、現実と夢が、それぞれのリアルさをもって交錯しているのだった、、、とか言って。

ノーシア1

ノーシアというのは、ウンブリア地方の山の中にあって、豚、イノシシと黒トリュフ、あとはペコリーノという羊のチーズで有名なところで、グルメな山村なのどす。 サラミやプロシュートなどが所狭しと売ってる店がいっぱいあります。 プロシュートは、日本では生ハムという変な呼び方で、披露宴に呼ばれたら前菜でメロンの上に乗ってくるやつです。 順番が大分違うんですけど、バリコがどうしてもこれをUPせえっちゅうもんで。

PhotoXPでの投稿傾向

28mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF-M28mm f/3.5 MACRO IS STM 185
AF28mm F2 127
28mm F1.8 59
Leica Elmarit-M 28mm f/2.8 ASPH. 21
28mm 17

使用カメラ

EOS M3 185
α700 75
DYNAX 5D 44
D7100 33
M9 21

撮影時の絞り値

F8.0 138
F22 61
F5.6 33
F11 32
F6.3 31

Lens Profile

28mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズ用シグマ28mmの画角は75.4度である。1公式 Sigma28mm F1.4 DG HSM Art 対してAPS-C専用のEF-M28mmは35mm判換算45mm相当、対角51度55分の標準域となる。実焦点距離が同じでも、フルサイズの広角とEOS Mの標準では写す範囲が異なる。2公式 キヤノンEF-M28mm使用説明書

広角の28mmでは、被写体だけでなく周囲の場所を取り込める。近寄ると手前と奥の大きさの差を強調する位置になるため、人物では顔や手を画面端へどう配置するかも確認したい。3公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

街、室内、環境を含む人物に使う広角では、広く写る中で主題を明確にする必要がある。撮影位置と前景を選び、不要なものを画面端へ残さないよう構図を整える。4公式 キヤノンEF28mm F1.8 USM3公式 ソニーレンズ選びナビ

EF-Mは小物、植物、料理などのマクロを想定する。前面のLEDは両側・片側の点灯と明るさを切り替えられ、接近時の照明を補いながら影や立体感を調整する。広角スナップとは異なる、標準画角と近接の使い方である。5公式 キヤノンEF-M28mm F3.5マクロ IS STM2公式 キヤノンEF-M28mm使用説明書

焦点距離の来歴

EF28mm F1.8は1995年9月発売の大口径広角である。4公式 キヤノンEF28mm F1.8 USM 2016年6月のEF-M28mmは、LEDを搭載した小型マクロとして登場した。同じ28mmでも、明るい広角と近接に照明を加えた標準マクロへ、設計の方向が分かれた例である。5公式 キヤノンEF-M28mm F3.5マクロ IS STM

レンズの選び方

フルサイズのF1.4やF1.8と、APS-C専用F3.5マクロを開放値だけで一列に比べないことが大切である。対応フォーマット、撮影倍率、補正と照明の機能を先に整理したい。4公式 キヤノンEF28mm F1.8 USM5公式 キヤノンEF-M28mm F3.5マクロ IS STM

携行性も異なり、EF F1.8は310g、シグマF1.4のSA用は865gである。4公式 キヤノンEF28mm F1.8 USM1公式 Sigma28mm F1.4 DG HSM Art EF-Mは130gで、マクロの最短距離は撮像面基準となる。レンズ先端から被写体までの作動距離とは別の値として読む必要がある。2公式 キヤノンEF-M28mm使用説明書

代表的なレンズ

Canon EF28mm F1.8 USM

1995年9月発売の一眼レフ用大口径広角で、質量310g、最短撮影距離0.25m、最大撮影倍率0.18倍、フィルター径58mmである。レプリカ非球面、リアフォーカス、リングUSM、フルタイムMFを採用し、フィルター枠は回転しない。携帯性とF1.8の明るさを組み合わせた製品である。4公式 キヤノンEF28mm F1.8 USM

Canon EF-M28mm F3.5マクロ IS STM

APS-CのEOS M用で、質量130g、通常は最短0.097mで等倍、スーパーマクロでは0.093mで1.2倍となる。角度ブレとシフトブレに対応するハイブリッドISと、接近時の照明を補うLEDを備える。5公式 キヤノンEF-M28mm F3.5マクロ IS STM 長さ45.5mmは収納状態の値で、43mmフィルターはフードES-22装着時に使う条件となる。2公式 キヤノンEF-M28mm使用説明書

Sigma28mm F1.4 DG HSM | Art

フルサイズ用の大口径F1.4で、画角75.4度、最短撮影距離28cm、最大撮影倍率1:5.4、フィルター径77mm、9枚羽根の円形絞りを備える。質量はSA用865g、E用925g、L用960gで異なる。明るさと光学設計を重視する広角として、マウント別の大きさも合わせて選びたい。1公式 Sigma28mm F1.4 DG HSM Art

内容の確認日: 2026年10月23日