Digital Photo Professional 作例

RAW現像

2004年公開

Digital Photo Professionalの公式サイト

キヤノンが2004年から提供している純正のRAW現像ソフトで、キヤノンのカメラで撮ったRAW画像の閲覧・セレクト・現像を一つで担う。カメラ内の画像処理をPCで再現する旧来のユーティリティから画作りの思想を受け継ぎ、ピクチャースタイルやデジタルレンズオプティマイザ(DLO)など、自社のセンサー・画像処理・レンズのデータに結びついた機能を重ねてきた。2014年のDPP 4.0では画面と処理方式を全面的に作り直し、開発陣はカメラより処理に時間をかけられるPCの利点を画質に生かすと説明した。以後の更新はDPP 4系で続いている。

提供元
キヤノン
位置付け
キヤノン純正のRAW現像ソフト(EOS用)

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投稿写真 18600枚

ハス池の模様

ハス池の表情はどうかな・・・ 冷え込みで面白い形が見えました

キミはえらい

もうすぐ1歳9か月になる我が子です。 いや~、私に似なくて良かった。 枕代わりの猫、ペーちゃん。 叩かれるわ踏まれるわ、毛をつかまれるわ、 アイドルの座を我が子に奪われるわ、で、 日々大変な目に遭っているけど、 決して噛みついたり爪を立てたりしないです。 いつも絡まれてウザそ~な顔をしていますが、 家族が大切にしているものを分かってるんでしょうね。 猫って、素っ気ないイメージがあるんですけど、 意外と情が深いのかもしれません。 キミはえらいよ。ぺーちゃん。

【キラキラ】岡山イオンモール

 imさん、引き続きのお題係、お疲れ様です。  「キラキラ」とても好きな表現です。このところいろいろと スランプで、撮影についてもPC画面とにらめっこしては捨て の繰り返しで、どうもうまくいきません。  岡山イオンモールのイルミネーション。2月に入っても続いて いるので、また仕事帰りに撮影したいところです。

風圧、過ぎしあと

奈良井宿の真横を通るJR東海・中央本線。 電車に詳しくないので自信がありませんが、 奈良井駅をすごい速さで通過していったので、 おそらく「特急しなの」だと思われます。 電車、ほとんど興味の無い被写体でしたが、 この時、後ろから体を揺らすような風圧を伴い通過していった 列車を、何気無く、とりあえず撮影して以来、 とても気になる被写体になっています。 おそらく今後、雪か雨の日をねらって撮影しそうな気がしています。

休耕田の輝き

もう少し大きく撮れると良いのですが 田圃での切り取り 輝きを撮ってみました

秒速50センチメートル

いつか彼らが大人になって、都会に旅立つことがあっても、 この道を通い続けた青春がどれだけかけがえのないものであったことか きっと気づくことでしょう。 そしてもし、いつか素敵な恋人を見つけ、自分の子供の成長を この軒の連なる街道に見送る日が来たとしたら、 それは、どんなに素晴らしいことでしょう。

霜が纏わって

山を下りると田圃に霜が輝いているのを発見 氷が割れないようにゆっくり入って 頂いてきました

朝焼けと疾風のデュオ

ちょいと古い写真になります。 この日以来、モルゲンロートを映し込んだ湖面と白鳥の コラボは撮れていません(実際には存在しているけど、 休日にその機会が巡ってこない)。 最近は、風向きも北風のみではなく、古の歌に言う 「東風吹かば」の気配も漂ってきました。 どうか、彼らが故郷に帰る前に、もう一度、チャンスに 巡り会いたいものです。

凍樹

圧縮効果をMAXまで効かせてみた1枚。 周辺光量補正OFFで現像。

奈良井宿、深々(しんしん)

風邪を引いたり出張があったり、 「お客さん」が色々やらかしてくれたり、で、 すみません、ちょいと投稿が滞ってました。 本日から復帰いたします。 奈良井宿の北端の高台に建つ「専念寺」の鐘楼から。 宿場町の軒が連なる様子を一望できる、 意外と知られていない撮影スポットです。

雪の牧場

夏には放牧された牛を見かけましたが 今は雪景色のみ・・・

入鹿池

日の出前の入鹿池 山があるので太陽が顔を出すまでに時間がかかってしまった為 太陽が出る前のをUPします。 「トワイライトブルー」フィルター使用

霧氷を撮りに

愛知県で一番標高のある茶臼山方面に・・・ 狙い通り霧氷が撮れました

【Translucent】太陽柱~半透明の空に舞う氷片

ご無沙汰してます。別に除雪をしているわけではあり ませんが、大雪になるとなぜか仕事が忙しくなり、 このところ撮影できてません。  といいながらも、通勤新幹線の車窓から、太陽柱を 見たので、撮影しました。  地上の寒さとは関係なく、上空に氷片があるかどうか で発生しますが、やっぱり寒いと発生確率高いようです。 あくまで経験上のことですが・・・

雪景を映す

今朝は2度目の降雪 先回と同じように見回りに・・・ 「オオバン」が1羽静かに横切ってくれました

松重閘門

現在は閘門としては使われていませんが、 名古屋のシンボル的存在です。

ご挨拶

ご無沙汰しております。 皆さまお元気でしょうか。(笑) 新年を迎えてもキツメのスケジュールが続いております。(苦笑) 明日から横浜~金沢~札幌~仙台~熊本と走ります。 寒波がやって来る予報なので積雪が怖いです。

寒中に蕾む

文字通り寒に咲く「カンアヤメ」 雪中に咲いたのを撮りたかったのですが 蕾です 咲いたのも撮りましたが雪が無くてこちらを選んでみました

総力戦

バケツリレーのように軽トラで運ばれる雪、また雪。 かいてもかいてもまたすぐ積もり。 この町にはこんなに人がいたのか、と思うくらい、 皆さんが総力を挙げて街道を確保なさっていました。 私もカメラマンという立場でなかったら手伝ってみたい と思いました。

yoakemae

朝の4時に起きて窓のカーテンを開け、降雪を確認して 家を出ました。 未明の宿場町にたどり着くと、そこには、早くも雪と格闘する 人々の姿がありました。 除雪車が入って来れるのは、宿場町の入り口まで。 あとは、全て町人の人力で行われます。 雪は町の人々の自前の軽トラックに積まれ、バケツリレーの要領で、 宿場町の隣を流れる「奈良井川」へと放られます。 NR・OFF。 一昨日、Booth-Kさんから >この雪は生活する人には大変なご苦労ですが、 というお話がありましたが、それは実際そのとおりで、 町の方から「いい写真撮れる?」と聞かれ、 「この雪を待ってたんですよ~!」と答えたところ、 「住んでると大変なんだよ~(笑)」というお返事がありました。 でも、そんな大変な環境でも、宿場町を守り抜くという気概があふれ、 今も昔も変わらず旅人達をあたたかく向かい入れていて、 奈良井宿は、「旧中山道の宿場町人気投票」で、かの妻籠宿を ダブルスコアで引き離し、ぶっちぎりの第一位となっています。 http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160114/KT160107GUI090007000.php 自分のことのように、誇らしく思います。 いつまでも、応援しています。

今日のハス田

今シーズン初の積雪 期待してハス田に行ってみましたが ハズレでした・・・

ドッグファイト

さて、今週末はどうしよう? 土曜は夜勤明けなので白鳥は無理だから、奈良井宿? 問題は次の日。寒くてかないませんが、 いよいよワクワクしてまいりました。

途方に暮れる

よっしゃ~!降ったど~! 平日休みの本日、見事に、やっと雪が降ってくれました。 ナイスタイミング~。ありがと~~ 迷わず、奈良井宿へ、です。

ダッコちゃん

東山動物園のコアラ君です 普段、動かないコアラ君も食事時にはよく動きます。

象

名古屋の東山動物園の象です。 水に映っていい感じに撮れたとおもったら・・・ 室内での撮影の時にISO感度を3200にしたのを忘れて そのまま撮ってしまいました(+_+) ガックシ。

夜明けのうた

夜明けのうた、椎名林檎バージョンで。 以前にご紹介しました、「安曇野市立明南小学校」を背景に飛ぶ群。 いつか納得のいく一枚が撮れたら、私もペン太さんのように 小学校に贈呈してみたいな~・・・と思ってます。 それが今の、ささやかな夢です。

爆炎

松本平最大・徳運寺の三九郎にて。 地の底から吹き上がるマグマの様な爆炎。 投入の時を待ち、まゆ玉の枝をかつぐ少年が、 吹き寄せる熱気に思わず手をかざしていました。

夜明へのいざない

撮影を行っている御宝田遊水池の北側に、 犀川(槍ヶ岳を源流とし、やがて日本一の河川「信濃川」に合流 する一級河川)にかかる「犀川橋」があります。 飛び立った白鳥を追い続けると、群がこの橋の上を通りかかります。 夜明け前のある時間帯では、橋体は写らず、 このように、橋の街路灯だけが写り込みます。 どういう理屈なのかは分かりませんが、人工の灯りはこんなふうに、 点線で描写されます。

Software Profile

Digital Photo Professionalについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

DPPの前には、カメラ内の画像処理をPC上で再現する「映像エンジンシミュレーター」として、EOS Viewer Utility(EVU)やFile Viewer Utility(FVU)が使われていた。開発陣によれば、これらは画素数が増えるにつれて処理に時間がかかるようになり、カメラと同じ画しか出せないという制約もあった。そこで画作りの思想は残しつつPC向けに最適化したのがDPPで、最初のバージョンは2004年に出た。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー

版を重ねるなかで、カメラの画作りやレンズに結びついた機能が加わった。2005年10月のVer.2.0.3でピクチャースタイルに対応し、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの6種類をRAWに適用できるようになった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、DPP Ver.2.0.3 を公開(ピクチャースタイル対応)2012年4月のVer.3.11.26ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの画像に対応し、当時の報道ではデジタルレンズオプティマイザ(DLO)、多重合成ツール、HDRツールが追加されたとされる。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、「Digital Photo Professional」最新版を公開(3.11.26)

2014年6月16日に発表されたDPP 4.0は、GUIを全面的に見直した大幅なバージョンアップで、6月26日から無償で提供された。4公式 キヤノンRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4.0」と「EOS Utility 3.0」を提供開始(2014年6月16日発表)開発陣は別名の新しいソフトにする案もあったが、約10年親しまれたDPPの名前を残してバージョンを4.0にしたと説明している。ただしDPP 4は新しい処理方式で作られ、機種ごとの最適化に時間がかかった。開発陣は当初、DPP 4がVer.3と同等の機種に対応した段階でVer.3は役割を終える予定だと述べていた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー

DPP 4シリーズはDPP 1〜3とレシピ(現像設定)の互換性がなく、以後の更新は4系で続いている。2026年10月時点の公式ダウンロードページにあるWindows版の最新は、2026年5月14日更新のDPP 4.21.30で、EOS R6 Vなどに対応し、対象OSはWindows 11だけである。5公式 キヤノンDigital Photo Professional 4.21.30 for Windows ソフトウエアダウンロード

提供形態と位置付け

キヤノンはDPPを、キヤノン純正のRAW画像を閲覧・セレクト・現像するアプリケーションと位置付け、ピクチャースタイルを基にした画像調整ができるとしている。6公式 キヤノンDigital Photo Professional(DPP)DPP 4.0はリモート撮影ソフトのEOS Utility 3.0と同時に無償で公開された。DPP 4.0の「リモート撮影」ボタンからEOS Utility 3.0を起動するとカメラコントロール画面が同時に開き、撮影した画像をDPP上で比較・選択し、設定を変えて撮り直す流れが一つのワークフローに組み込まれた。DPP 4.0の対応OSはWindows 7/8/8.1とMac OS 10.8/10.9だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」

2018年9月にはiPad向けの「Digital Photo Professional Express」が発表された。DPPの基本機能を踏襲してタッチ操作でRAW現像ができ、発表時点ではVersion 1は無償で、次版以降は有償になる可能性があるとされた。8公式 キヤノンiPad用アプリ「Digital Photo Professional Express」を提供開始(2018年9月5日発表)

主な機能の変遷

DPP 4.0では現像と閲覧の両面で機能が増えた。現像では、8つの色域ごとに色を調整する機能と、ヒストグラムを解析して階調を自動補正する機能を新たに載せた。閲覧と選別では、2枚の比較表示、レーティング、約1万枚のサムネイル表示、400%までの拡大表示、条件で絞り込むフィルターに対応した。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」

DPP 4.xのレンズ収差補正は、周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲、回折の5項目をRAW画像に適用できる。補正の対象レンズはEOS Lens Registration Toolで登録する。9公式 Canon SingaporeCorrecting lens aberrations with Digital Photo Professional Ver.4.x

2020年には、PCの外のクラウドで処理する機能も加わった。3月のDPP 4.12.10で、EOS-1D X Mark IIIのISO 3200以上のRAWにクラウド上でノイズ低減をかける「ノイズリダクション(クラウド)」が搭載された。処理後に生成されるCIP画像ではDLO、回折補正、色収差補正が使えないため、これらは事前に済ませておく必要がある。10プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4で"クラウド処理"を利用同年7月のDPP 4.12.60ではEOS R5/R6に対応し、深度合成機能の拡充、RAW動画の切り出し保存、速度優先モードへの対応が加わった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4の最新バージョンを公開(4.12.60)

競合ソフトとの比較

開発陣は、センサーから画像処理、レンズデータまでを自社で持ち、その開発データを最大限に生かせることをDPPの強みに挙げている。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー一方で、DPPが扱えるのはキヤノンのカメラで撮ったRAWに限られ、DLOもDPPの中でしか使えない。12レビュー Martin Bailey PhotographyQuick Look - Canon Digital Photo Professional Digital Lens Optimizer

開発の背景

DPP 4.0の全面刷新の理由について、2014年にDPPの開発・画像処理・商品企画を担当する3名が説明している。画素数の増加で処理時間が延びたこと、画像処理をさらに追求したいという要望、機能を積み重ねた結果として操作性の改善を求める声があったことである。処理が重いため64bit版だけに絞り、1フォルダ1万枚のサムネイル表示なども快適に扱える設計にした。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー発売時のレビューの計測では、等倍表示への切り替えにかかる時間がDPP 3の20〜30秒から5〜6秒程度に縮んだ。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Digital Photo Professional 4.0

開発陣によれば、従来はカメラの階調を忠実に再現する方針が強かった。しかし雲の階調が再現できないという指摘を受け、DPP 4ではハイライトスライダーのアルゴリズムを刷新し、ガンマの自動調整を加えた。PCではカメラより処理に時間をかけられるため、解像感を保ったまま強めのノイズ低減や偽色低減ができ、カメラでは信頼性の面から使っていなかったレンジ外のデータも積極的に活用しているという。DLOは処理が非常に重く、すぐにカメラへ搭載するのは難しいとも述べた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー

利用者の評判

国内の解説記事と海外のレビューは、ともにDLOをDPPならではの長所に挙げている。収差を取り除くだけでなく、絞り開放や絞り込みによる画質の低下を補正で抑え、解像感を高められるという評価である。一方で、どちらもDLOが対象となるキヤノンのレンズでしか使えない点を制約に挙げている。14レビュー GetNavi web【お手軽RAW現像】キヤノンDPP4の使い方【上級編】

評判の出典

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内容の確認日: 2026年10月22日