EOS40D、頑張る
今朝は晴れ予報にもかかわらず(晴れていれば、 モルゲンロートバックの止め絵を狙っていたのですが) の降雪で、5D3もまだまだお休み中でしたが、 そうかといって家でお休みではもったいないので40Dで出陣しました。 降雪という、旧世代AFには厳しい環境でしたので、 中央1点でAIサーボ(C-AF)撮影しました。 40D、測距点は9点、中央はF2.8対応クロス、 他8点はF5.6対応クロスです。
RAW現像
2004年公開
Digital Photo Professionalの公式サイト
キヤノンが2004年から提供している純正のRAW現像ソフトで、キヤノンのカメラで撮ったRAW画像の閲覧・セレクト・現像を一つで担う。カメラ内の画像処理をPCで再現する旧来のユーティリティから画作りの思想を受け継ぎ、ピクチャースタイルやデジタルレンズオプティマイザ(DLO)など、自社のセンサー・画像処理・レンズのデータに結びついた機能を重ねてきた。2014年のDPP 4.0では画面と処理方式を全面的に作り直し、開発陣はカメラより処理に時間をかけられるPCの利点を画質に生かすと説明した。以後の更新はDPP 4系で続いている。
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今朝は晴れ予報にもかかわらず(晴れていれば、 モルゲンロートバックの止め絵を狙っていたのですが) の降雪で、5D3もまだまだお休み中でしたが、 そうかといって家でお休みではもったいないので40Dで出陣しました。 降雪という、旧世代AFには厳しい環境でしたので、 中央1点でAIサーボ(C-AF)撮影しました。 40D、測距点は9点、中央はF2.8対応クロス、 他8点はF5.6対応クロスです。
竹に影ができる日差しを待って撮りました 影の形が微妙ですが
竹林で見上げるモミジを撮ってみました
EOS40Dでの撮影。 この日の流し撮りを終えて、5D3をセンサークリーニングに出すために スーパーサブの4OD君に EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM デビューをしてもらいました。 それでも相変わらず、特に飛んでるものに対する歩留まりは今一歩。 でも、色は好き。とことん好き。 私事ですが、5D3、センサークリーニングだけのはずが、 シャッターユニットの摩耗ということで、ユニット交換となりました。 お値段は想定外の6万円弱なり(笑)。 5D3のシャッター耐久回数は15万回。 だから、今回の摩耗確認までには、それを上回るシャッターを 切ってきた、ということなのでしょう。 それだけ、星の数ほどの駄作拙作を大量生産してきたわけだけど、 雨の日も雪の日も旅行先でも、と、そんなになるまで頑張ってくれた カメラが一緒にいてくれることを、 私はとっても幸せだと思うんですよ(なんちゃって)。 この40Dも、まだまだお爺さんになるまで活躍してもらうつもりです。
赤くないので 竹林黄葉です
私が白鳥を撮影している「御宝田遊水池」の東方に 安曇野市立明南小学校があり、池を飛び立った白鳥の群の背景に、 稀に、この洋風な校舎が入ってくることがあります。 流しで撮影したところ、面白い描写になったように感じました。 また通らないかな~・・・、と思っています。 それにしても、「向かってくるもの」に対する流し撮りは 本当にテンパります。
今年、ほとんど撮っていない、と 改めて実感し、凹んでいます。 さらにスズメさん以外はまともに撮ってない、 とさらに凹んでいます。 それでも頑なにスズメさんを投稿しようと…。 餌やりシーンは好きな瞬間のひとつで、 自分には「これっきゃない!」です(^^;
前回投稿の流し初めより、さらに下げ、1/6sec どうも、1/8と1/6の間には、とても高い壁を感じます。 1/20の壁を突破した時より苦労してます。 相対速度を合わせることは何とか出来るのですが、 白鳥が飛翔するときには長い首を上下動させるのですが、 (カモはそういった意味では楽です。ただし、突然飛び始めるので 第1ショットが追いつかず、加速度も白鳥の比ではなく速いです) 1/6secあたりでその周期に対応出来なくなりはじめている のではないかと思っています。 頑張って、1シーズンごとに、この記録を更新していきたいものです。
期待外れのモミジですが 恒例の竹林撮りです
安曇野市穂高神社、安曇野神竹灯にて。 周囲で8000本の竹灯が灯る中、 神楽殿では女性歌手のコンサートが開かれていました。 確か、この時はテレサテンの「時の流れに身をまかせ」 を演奏していたように思います。 懐メロですけど、竹灯の切なげな雰囲気と、 とてもマッチしていていました。 背景に竹灯が入れられる角度がゲットできれば良かったんですけどね~ ブログ、「親バカ日誌Part1」をアップしてみました。 文字通りの、とりとめもない親バカ写真集ですが、 よろしければお付き合いください
というわけで、常緑樹側を主役に据えてみました。 よくよく見ると緑の葉に小さな穴が開いていて光が もれていて、手前の黄葉にピントを合わせると、 小さい穴のもれ日が小さく玉ボケになってくれたり します。
一昨日の強風により、さすがの三瀧寺モミジも散ってしまい、 寂しくなりました。カメラをもって訪れる人も少なくなり、 行列のできた撮影ポイントも閑散としてます。 というわけで、滝とお地蔵さま、三脚を構えて縦構図で 撮影できました。
今シーズンの白鳥流し撮り・初日です。 今年は暖冬のためか、毎年ピーク時には1000羽近くいる安曇野の 白鳥が、まだ60羽ちょっとしかいません。 シャッターチャンスが少なすぎます。(カメラマンも、私を含めて 4人しかいませんでした) 少ないので、練習とか悠長なことは言ってられませんので、 いきなり一桁分の1秒流しです。 新兵器のなせる業なのか、打率は比較的高めだったです。
連投しますm(_ _)m 名古屋 栄のテレビ塔と流れ雲 朝焼けを期待して行ったのですが焼けず・・・ 栄はやはり夜景を撮ったほうが良いですね。 ND1000使用
今まで天守が国宝に指定されていた姫路城、松本城、犬山城、彦根城に続いて、 松江城も今年7月、国宝に指定されました! この翌日松江城に行ったのですが、曇り空でお城が映えなかったので こちらをUPします。
今年の紅葉は不作と嘆く方が多かったですが 最後に一瞬の光を頂きました 感謝!
先日投稿した http://photoxp.jp/pictures/159196 安曇野神竹灯にて、スナップ。神竹灯と書いて、「かみあかり」と読みます。 この催しの撮影は、竹灯と前景となる人とのコントラストが 非常に高く、ピント合わせはAFはもちろん、視力2.0の私でも MFさえほぼ不可能です(灯りと向き合っている被写体なら可ですが)。 そのため、点光源等を探してC-AFすることになります。 おそらく手編みと思われる素敵なニットをかぶってスマホ撮影をする女性。 タッチパネルを操作する指先にも、どこか品の感じられる方でした。 手紙の送信を待って、お話をさせて頂きました。
予報のように雨が止んだ 雨後狙いの先客がいたがマイペースで撮ることができた・・・
「いいよな~モミジは。明日だろうと一昨日だろうと、結局は 紅くなれるんだからよー。どうせオレッチは一年中、緑だよ!」 と常緑樹君がひがんでいるような気がして、影絵構図で主役に なっていただきました。 ちなみにこの背景の玉ボケたち、カクテル玉ボケとも、 フルーツみつまめ玉ボケとも呼んでいます。こんな感じに色が ついた寒天を昔、好んで食べたものです。学校給食ではキューブ の寒天は必ずしも人気ではなく、残す子もいましたね。
絶好の天気に誘われて行ってみました ギンナンの産地で久々の鉄撮り 毎年同じようなのしか撮れませんが・・・
なぜ今さら40D?かと言われると、 私もなんだかんだで単焦点に対する憧れや、 そういうのに慣れなきゃいけない、 みたいな使命感みたいなものがあって、 「APS-Cの24ミリ縛り撮影なら、35ミリ単と同じ感じかな?」 という安易な考えでトライしてみたわけです。 (これ、27ミリになっちゃってますが) 40D、さすがにDレンジはフルサイズに比べて狭いし、 C-AFは命中率悪いけど、発色はすごく好みです。 我が子(男の子)は、「とーとにチューして♪」というと 若干嫌そうではあるけどチューをしてくれるのですが、 試しに「ヤギさんにチューは?」と言ってみたところ、 ホントにチューしようとするじゃないですか。 とーとの特権だと思ってたのですが。 ブログ、伊豆旅行・ペリーロード編をアップしてみました。 よろしければご覧ください(いつも宣伝すみません)。
下田ペリーロードにて。 我が子が立ち止り、見あげた先には・・・・ この光景についてgoogle検索するも、ざっと探して 見つかったのは、1件だけ。 本当に、子供の視野は広く、そして不思議である。 スナップカメラマンとして、 子供の、無邪気に世界を見つめる視線に 学ぶべきところは多いのかもしれない。
とはいうものの、今年の秋は天候不順で、あまり青空 の記憶がないなあ。暇つぶしに散歩に出かけた際の一枚。 貴重なので「今年の一枚」。 この頃はまだまだ半袖でした。 今は長そで肌着に長そでワイシャツ、セーター、スーツ、 コートと厚着してもまだまだ寒い。でも街に半袖中年さん を見かけたりするのですが・・・
まだ緑が残る、「あすなろ紅葉」ふたたび。 すでに紅葉しつくしたモミジを背景にすると、グラデーションが 映えるのですが、あすなろモミジご当人は気が気でないかも。この日はさんさんと 陽射しがふりそそぎ、あたたかくて一息つけたので すが、その分、紅葉は少し足踏みで、哀しい気持ちが隠せません。 短歌! 寒さゆるみあすなろモミジ陽を浴びる我には歓び君には哀しみ
雲海を見たのは人生で3度目ですが、三脚たててデジタル一眼 レフで撮影したのは今回が初めてです。だから「今年の一枚」。 次にいつ行けるかわからないけれど、また撮影したいものです。 広島市安佐北区荒谷山にて。
近所のお寺モミジ 春から秋までのシーズンを舞 杉苔に静かに落ちて終演のようです
前々回投稿した、「蕎麦畑冬眠」のあとに立ち寄った場所です。 峠道から見えた棚田の中に、ススキと残雪のコントラストが 見えたので、歩いて行ってみました。 遠くには、美ヶ原の電波塔や、MacもG3さんが行かれた 高ボッチ高原も見えます。 本格的に雪が積もった頃や、来年の田植え時期や盛秋頃に 再訪問したいと思っている場所です。
雨上がり 緑の絨毯に 散ってなお冴える赤
広島市安佐北区荒谷山(こうやさん)にて。 雲海、星の名所ですが、今日は12月の月曜日という ことで撮影者は私たち夫婦の他にはお二人おられた だけでした。あと、カップルが一組。 話には聞いていたけれど、雲海は朝陽がさしこむ と急激に動き始めるって本当でした。それとともに 強い風がふきはじめて、急激に体感気温が低下し、 撤収しました。本当はこの後にもいろいろお楽しみが あったと思うのですが、トイレ限界もあり。
先週の地獄仕事に「自分へのご褒美!」で今日は休暇をいただい たので、かみさんといっしょに朝3時半に起床して広島市安佐北区 の荒谷山へ星、雲海、日の出を撮影に行ってきました。 ところがところが、現地についたのが5時前後、この時刻では 薄暮が始まりつつあり、たくさん見えていた星が急速に消えていき 星撮影としてはロケハン程度に終わりました。 一方、雲海は運快(笑)でしっかり出てくれて楽しめました。 まずは薄明に浮かぶ半月と金星を。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
DPPの前には、カメラ内の画像処理をPC上で再現する「映像エンジンシミュレーター」として、EOS Viewer Utility(EVU)やFile Viewer Utility(FVU)が使われていた。開発陣によれば、これらは画素数が増えるにつれて処理に時間がかかるようになり、カメラと同じ画しか出せないという制約もあった。そこで画作りの思想は残しつつPC向けに最適化したのがDPPで、最初のバージョンは2004年に出た。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
版を重ねるなかで、カメラの画作りやレンズに結びついた機能が加わった。2005年10月のVer.2.0.3でピクチャースタイルに対応し、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの6種類をRAWに適用できるようになった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、DPP Ver.2.0.3 を公開(ピクチャースタイル対応)2012年4月のVer.3.11.26ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの画像に対応し、当時の報道ではデジタルレンズオプティマイザ(DLO)、多重合成ツール、HDRツールが追加されたとされる。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、「Digital Photo Professional」最新版を公開(3.11.26)
2014年6月16日に発表されたDPP 4.0は、GUIを全面的に見直した大幅なバージョンアップで、6月26日から無償で提供された。4公式 キヤノンRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4.0」と「EOS Utility 3.0」を提供開始(2014年6月16日発表)開発陣は別名の新しいソフトにする案もあったが、約10年親しまれたDPPの名前を残してバージョンを4.0にしたと説明している。ただしDPP 4は新しい処理方式で作られ、機種ごとの最適化に時間がかかった。開発陣は当初、DPP 4がVer.3と同等の機種に対応した段階でVer.3は役割を終える予定だと述べていた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
DPP 4シリーズはDPP 1〜3とレシピ(現像設定)の互換性がなく、以後の更新は4系で続いている。2026年10月時点の公式ダウンロードページにあるWindows版の最新は、2026年5月14日更新のDPP 4.21.30で、EOS R6 Vなどに対応し、対象OSはWindows 11だけである。5公式 キヤノンDigital Photo Professional 4.21.30 for Windows ソフトウエアダウンロード
キヤノンはDPPを、キヤノン純正のRAW画像を閲覧・セレクト・現像するアプリケーションと位置付け、ピクチャースタイルを基にした画像調整ができるとしている。6公式 キヤノンDigital Photo Professional(DPP)DPP 4.0はリモート撮影ソフトのEOS Utility 3.0と同時に無償で公開された。DPP 4.0の「リモート撮影」ボタンからEOS Utility 3.0を起動するとカメラコントロール画面が同時に開き、撮影した画像をDPP上で比較・選択し、設定を変えて撮り直す流れが一つのワークフローに組み込まれた。DPP 4.0の対応OSはWindows 7/8/8.1とMac OS 10.8/10.9だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
2018年9月にはiPad向けの「Digital Photo Professional Express」が発表された。DPPの基本機能を踏襲してタッチ操作でRAW現像ができ、発表時点ではVersion 1は無償で、次版以降は有償になる可能性があるとされた。8公式 キヤノンiPad用アプリ「Digital Photo Professional Express」を提供開始(2018年9月5日発表)
DPP 4.0では現像と閲覧の両面で機能が増えた。現像では、8つの色域ごとに色を調整する機能と、ヒストグラムを解析して階調を自動補正する機能を新たに載せた。閲覧と選別では、2枚の比較表示、レーティング、約1万枚のサムネイル表示、400%までの拡大表示、条件で絞り込むフィルターに対応した。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
DPP 4.xのレンズ収差補正は、周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲、回折の5項目をRAW画像に適用できる。補正の対象レンズはEOS Lens Registration Toolで登録する。9公式 Canon SingaporeCorrecting lens aberrations with Digital Photo Professional Ver.4.x
2020年には、PCの外のクラウドで処理する機能も加わった。3月のDPP 4.12.10で、EOS-1D X Mark IIIのISO 3200以上のRAWにクラウド上でノイズ低減をかける「ノイズリダクション(クラウド)」が搭載された。処理後に生成されるCIP画像ではDLO、回折補正、色収差補正が使えないため、これらは事前に済ませておく必要がある。10プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4で"クラウド処理"を利用同年7月のDPP 4.12.60ではEOS R5/R6に対応し、深度合成機能の拡充、RAW動画の切り出し保存、速度優先モードへの対応が加わった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4の最新バージョンを公開(4.12.60)
DPP 4.0の全面刷新の理由について、2014年にDPPの開発・画像処理・商品企画を担当する3名が説明している。画素数の増加で処理時間が延びたこと、画像処理をさらに追求したいという要望、機能を積み重ねた結果として操作性の改善を求める声があったことである。処理が重いため64bit版だけに絞り、1フォルダ1万枚のサムネイル表示なども快適に扱える設計にした。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー発売時のレビューの計測では、等倍表示への切り替えにかかる時間がDPP 3の20〜30秒から5〜6秒程度に縮んだ。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Digital Photo Professional 4.0
開発陣によれば、従来はカメラの階調を忠実に再現する方針が強かった。しかし雲の階調が再現できないという指摘を受け、DPP 4ではハイライトスライダーのアルゴリズムを刷新し、ガンマの自動調整を加えた。PCではカメラより処理に時間をかけられるため、解像感を保ったまま強めのノイズ低減や偽色低減ができ、カメラでは信頼性の面から使っていなかったレンジ外のデータも積極的に活用しているという。DLOは処理が非常に重く、すぐにカメラへ搭載するのは難しいとも述べた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
国内の解説記事と海外のレビューは、ともにDLOをDPPならではの長所に挙げている。収差を取り除くだけでなく、絞り開放や絞り込みによる画質の低下を補正で抑え、解像感を高められるという評価である。一方で、どちらもDLOが対象となるキヤノンのレンズでしか使えない点を制約に挙げている。14
内容の確認日: 2026年10月22日