Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/5sec. |
| 絞り値 | F9.9 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 50 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.48MB) |
| 撮影日時 | 2016年01月10日(日) 07時09分 |
ちょいと古い写真になります。 この日以来、モルゲンロートを映し込んだ湖面と白鳥の コラボは撮れていません(実際には存在しているけど、 休日にその機会が巡ってこない)。 最近は、風向きも北風のみではなく、古の歌に言う 「東風吹かば」の気配も漂ってきました。 どうか、彼らが故郷に帰る前に、もう一度、チャンスに 巡り会いたいものです。
普通に流すと思えばせいぜい1/50とかのレベルでしょうに 1/5ともなるとまったくの別世界で描写も別物です。 どっか一部をを止めようなんて固定観念は通用しない異次元の世界ですね。
4.
2016/02/02 23:22
試しに流し撮り1/6ってどんな感じなんだろうと300mmで試してみましたが、いやぁ、まったくダメですね。試した後にこれ見ると、改めて神業を再認識します。動を感じる疾風、素晴らしい!
5.
2016/02/02 23:40
ポゥさん、こんばんは。 これだけの技にバックが綺麗に合うと本当に素敵なお写真になりますね。 この時期、朝焼けが綺麗な日がありますが、やっぱり偶然の要素が大きいので上手く出会えると良いですね。
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 写真は、背景が大事だと思ってます。 そして、流し撮りでも、やはり背景っていうのは大事です。 貴重なモルゲン水面の時間帯。 運任せの連写、メインの白鳥の頭がとまってくれたことに 感謝感謝です。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
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やはりSS1/5の衝撃は強烈です。 白鳥の影が朝日を反射している水面に残っているのを見ると 飛び立ってすぐの瞬間のリアリティーも感じられます。