夜明へのいざない
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/5sec. |
| 絞り値 | F9.1 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 50 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.4MB) |
| 撮影日時 | 2016年01月09日(土) 07時11分 |
撮影を行っている御宝田遊水池の北側に、 犀川(槍ヶ岳を源流とし、やがて日本一の河川「信濃川」に合流 する一級河川)にかかる「犀川橋」があります。 飛び立った白鳥を追い続けると、群がこの橋の上を通りかかります。 夜明け前のある時間帯では、橋体は写らず、 このように、橋の街路灯だけが写り込みます。 どういう理屈なのかは分かりませんが、人工の灯りはこんなふうに、 点線で描写されます。
ポゥさん、こんばんは。 流し撮りの場合、流れる風景が様々な味付けをしてくれそうですね。 >どういう理屈なのかは分かりませんが、人工の灯りはこんなふうに、 点線で描写されます。 電気の周波数となんか関係がありそうな気もします。 左側は明るい点が24、1/5secなので24×5=120 うーん、60Hzの地域で120・・・なのか?
1/5の世界、幾重にも折重なる 羽ばたく白鳥、 MacもG3も書かれておられる様に 幻 白鳥の御霊を見ている様な錯覚に陥ります。 唯一、街路灯の軌跡が現実へ引き戻してくれます。 点線になるのは?ですね・・・・・
数羽が、一塊で一羽の白鳥の様にも見えます。うは~、幻想的ですね。芸術ですよこれ。 LEDとかの直流駆動の照明でも、点滅してますし、電源周波数で、点滅している照明も多いと思うので、Ekioさんの推測に私も同感です。
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 >一塊で一羽の白鳥の様にも見えます 私もこれを感じました。 この塊を真横から撮影してみたい、という欲求に駆られていますので、 今度はポジションチェンジして撮影するかもしれません。 点線は、Ekioさん、Booth-Kさんのコメントで納得がいきました。 なるほど、ずっと灯っているように見える電球も、ものすごい速さで 点滅してるんですね~ 点線の感覚は、右に行くほど狭くなっていますが、 これは、群れとの相対速度を合わせるにあたり、 横軸よりも遠近軸の移動が多くなっている、っていうことなんだと思います。
夢、幻の世界です。 赤い点線の謎も皆さんのお話で初めて知りました。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
街路灯の流れを見ても1/5の効果威力は凄まじいですね。 白鳥が幻想的で飛び去る幻のようでもあります。