夜明へのいざない
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS 5D Mark III
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM
焦点距離 400mm
露出制御モード シャッター速度優先
シャッタースピード 1/5sec.
絞り値 F9.1
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 50
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x1333 (1,467KB)
撮影日時 2016-01-09 07:11:41 +0900

1   ポゥ   2016/1/13 21:39

撮影を行っている御宝田遊水池の北側に、
犀川(槍ヶ岳を源流とし、やがて日本一の河川「信濃川」に合流
する一級河川)にかかる「犀川橋」があります。
飛び立った白鳥を追い続けると、群がこの橋の上を通りかかります。
夜明け前のある時間帯では、橋体は写らず、
このように、橋の街路灯だけが写り込みます。
どういう理屈なのかは分かりませんが、人工の灯りはこんなふうに、
点線で描写されます。

2   MacもG3   2016/1/13 23:54

街路灯の流れを見ても1/5の効果威力は凄まじいですね。
白鳥が幻想的で飛び去る幻のようでもあります。

3   Ekio   2016/1/14 00:17

ポゥさん、こんばんは。
流し撮りの場合、流れる風景が様々な味付けをしてくれそうですね。
>どういう理屈なのかは分かりませんが、人工の灯りはこんなふうに、
点線で描写されます。
電気の周波数となんか関係がありそうな気もします。
左側は明るい点が24、1/5secなので24×5=120
うーん、60Hzの地域で120・・・なのか?

4   ペン太   2016/1/14 20:03

1/5の世界、幾重にも折重なる
羽ばたく白鳥、 MacもG3も書かれておられる様に
幻 白鳥の御霊を見ている様な錯覚に陥ります。

 唯一、街路灯の軌跡が現実へ引き戻してくれます。
点線になるのは?ですね・・・・・

5   BoothーK   2016/1/14 20:53

数羽が、一塊で一羽の白鳥の様にも見えます。うは~、幻想的ですね。芸術ですよこれ。
LEDとかの直流駆動の照明でも、点滅してますし、電源周波数で、点滅している照明も多いと思うので、Ekioさんの推測に私も同感です。

6   ポゥ   2016/1/14 21:44

皆さま、コメントをいただきありがとうございます。
>一塊で一羽の白鳥の様にも見えます
私もこれを感じました。
この塊を真横から撮影してみたい、という欲求に駆られていますので、
今度はポジションチェンジして撮影するかもしれません。
点線は、Ekioさん、Booth-Kさんのコメントで納得がいきました。
なるほど、ずっと灯っているように見える電球も、ものすごい速さで
点滅してるんですね~
点線の感覚は、右に行くほど狭くなっていますが、
これは、群れとの相対速度を合わせるにあたり、
横軸よりも遠近軸の移動が多くなっている、っていうことなんだと思います。


7   エゾメバル   2016/1/14 22:14

夢、幻の世界です。
赤い点線の謎も皆さんのお話で初めて知りました。

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