自称エリザベス姫
伏し目シリーズの一環として。(笑)
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・2,620万画素
2017年8月4日発売
EOS 6D Mark IIは、2017年8月4日に国内発売された、小型軽量のフルサイズ一眼レフである。初代6Dの方向性を引き継ぎながら、フルサイズEOS初のバリアングル液晶とDual Pixel CMOS AFを組み合わせ、画面を見て撮る使い方を大きく広げた。光学ファインダー側も45点AFへ更新したが、測距範囲やライブビューとの使い勝手の差は、この機種を選ぶ際の重要な論点となった。
投稿写真 625枚
伏し目シリーズの一環として。(笑)
賞味期限切れですがニューヨーク、キャッツキル地域にある滝です。 ここは駐車場から歩いて数分という私向けの滝でした。
テネシー州、ナッシュビル沿いの川に架かる歩行者専用橋から ナッシュビル市内を眺めたところです。 撮影時は好天で普通の綺麗な青空と適度な雲量でしたが、 もうちょいドラマチックにと空をソフトで入れ替えました。 選んだ空をワンクリックでソフトが瞬時に差し替えます。 細かい部分もうまく検知して換えられています。 これならかなり使えるかも。 使用ソフトはLuminar4です。
S9000 さんに触発されて一枚。😊 撮影地はテネシー州、ナッシュビル沿いの川を渡る 歩行者専用橋の上です。 ちなみに、この方はモデルさんではなく、単に ここを散歩されてた方です。
逆光でモデルさん自体は露出不足だったのでお蔵入りに なっていたものを、どこまで使えそうになるものなのか 試しに仕上げてみました。
背景の葉っぱが目障り。 これは200㎜2.8 で撮りたかったかも。 上の葉っぱが目障りの方はオリジナルサイズをスクロールして 下半分だけの画像でご覧くださいませ。 最初から四角に切り取っておけよと言われそう。(^^;
ピークを数日過ぎてるようですが、アメリカの紅葉はこんな感じ。 雨に祟られながらの帰り道、展望所があったので立ち寄りました。 駐車した場所だとあまり見晴らしがよくなかったので、雨の中、 どんどん登って見えたのがこの景色です。
完全装備のカメラ女子さんを先頭に、三脚を使って撮ってる 滝やさん達が居ました。 周りに居る観光客が撮影スポットが空くのを待ってるけど なかなか、皆さん動かない。 だから、三脚を使うのは私は好きじゃないんだよね。
グレートスモーキーマウンテン国立公園内の, ディープクリークと呼ばれる地域での撮影。 左奥上方の橋が完全装備のカメラ女子が渡っていた橋です。
一眼片手に完全装備のカメラ女子さん。 滝では三脚使用で撮影されてました。 撮影地はテネシー州のグレートスモーキーマウンテン国立公園。 突然思い立って夜からすっ飛ばして翌日昼前に到着して撮影。 片道1200キロの連続運転は仮眠を取っても疲れました。
フラッシュをもっと弱めにすべきでしたね。
を撮りに行ったはずだったのですが、数日遅かったようです。
ドレスは派手な赤なのですが、ここはぐーっと抑えてみました。
テネシー州、チャッタヌーガ市に駅ごと保存されている グレンミラーの音楽でも有名なチャッタヌーガチューチュートレイン。 この駅は保存されてるだけでなく、ホテルとしても活用され 列車内に宿泊することもできます。 音楽はグレンミラーもいいけどアンドリューシスターズもええですね。 https://www.youtube.com/watch?v=-mjayW4D3mw https://www.youtube.com/watch?v=FdrYYUuT07Q
ノースカロライナとテネシーの両州にまたがる国立公園、 グレートスモーキーマウンテン内を流れる川での撮影です。
裏街道さん、オリジナル画像をコントラストとレベルを 少しだけ調整したものです。 これが元画像に一番近いものです。
やはり、白黒バージョンは外せませんね。😊
何となく着色写真風?
ほぼ白黒で、赤い部分だけを薄めに残すとこんな感じ。
久々にアレキサンドリアちゃんを撮ってきました。
これもウエストバージニア州の田舎道にあった教会です。 田舎過ぎて電線も無いのでしょうかねえ。
ウエストバージニア州の谷間を縫って走る道沿い風景です。
ルネッサンスフェアで歌っていたお嬢さん。 彩度を落としてみました。
ルネッサンスフェアの定番はやはりこれ、 馬上の槍試合がなきゃいけないのだ。
というコミックと歌の女性グループです。 左奥のお嬢さんがなかなか可愛かった。😊
決闘へ... 我が家から車で20分ほどの所でやっていた ルネッサンスフェスティバルで撮ってきました。
恐竜に~出会~った~♪😊
ポーズと構図が気に入ってた一枚でしたが、ピンがずれてた。 ということで、ソフトフォーカス処理で誤魔化しました。(^^;
スプルース・ノブの頂上まで続く細~い、一本道。 車が通る道路というよりも、遊歩道かいと言いたくなる狭さ。 上ってくるときは、対向車が来ませんようにと必死に八百万の 神々にお願いしたおかげもあってか、対向車も無く無事に 山頂まで辿り着けました。 下りはそうは幸運は続かず、数台の車と遭遇しましたが なんとか切り抜けました。
ここはウエストバージニア州の最高峰、スプルース・ノブ、 糸杉山とでも言うんでしょうかね。 最高峰とは言っても標高は1500m弱のお山で、ここまで楽に 車で上がって来れます。対向車と交わすのがぎりぎりの 細い道でしたが。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
キヤノンは、小型軽量のフルサイズという初代のコンセプトを継承するハイアマチュア向けモデルと説明した。EOS 5Dシリーズより下に位置し、5D Mark IVに対して画素数、AFの測距点と範囲、最高シャッター速度などを抑えた構成だった。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編
一方、フルサイズEOSとして初めてバリアングル液晶を備えたことは、上位機にもない特徴であった。電池とカードを含む質量は約765gで、メーカーの「世界最軽量」という訴求は、2017年6月28日時点の、可動液晶とフルサイズセンサーを備える一眼レフに限ったものである。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売
SD系カードスロットは一基で、ヘッドホン端子はない。画面を動かして撮る選択肢を得る一方、記録や音声確認の構成は上位機と同じではなかった。2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編
撮像系は有効約2020万から約2620万画素へ増やし、新開発のフルサイズCMOSとDIGIC 7を採用した。静止画の常用最高感度はISO40000となる。画素数だけでなく、画像処理と感度設定も更新した。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売
光学ファインダーのAFは、初代の11点・中央のみクロスから、45点オールクロスへ変わった。実際に使える測距点とクロス測距点の数はレンズによって異なる。このAFは、APS-CのEOS 80Dの系統をフルサイズ用に適応させた構成である。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review
最高連写速度は約4.5コマ/秒から約6.5コマ/秒へ上がった。ただし最高値は光学ファインダー撮影時のものであり、ライブビューでピントを追従させる連写と同じ条件ではない。二つの撮影方法でAFと連写の動作を分けて捉える必要がある。4レビュー DPReviewCanon EOS 6D Mark II Review
ライブビュー側の中心的な更新は、撮像面で位相差AFを行うDual Pixel CMOS AFである。固定式だった液晶は3型のバリアングル式タッチ液晶となり、画面の角度を変えて構図を決め、タッチでAF位置を選べるようになった。静止画のライブビューと動画の双方で、この撮像面AFを利用する。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review
接続では初代のWi-FiとGPSに加え、BluetoothとNFCへ対応した。付属電池はLP-E6Nとなったが、先代のLP-E6も使用できる。撮影の方法を更新しながら、電池の継続利用にも対応していた。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編
複数の専門媒体は、ニコンD750を同価格帯の比較対象に挙げた。6D Mark IIではバリアングルのタッチ液晶と撮像面AFが使い方の特徴となり、フルサイズ一眼レフでも、どの画面を見てどのようにピントを合わせるかが比較の軸となった。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review
小型軽量という方針を保つため、外装と内部構造を見直した。メーカーは初代と同等の防じん・防滴に配慮した構造と軽量性を両立したと説明している。これは砂じんや水滴の侵入を完全に防ぐという仕様ではない。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売
横開きの液晶は縦位置撮影にも対応し、タッチによるAF位置の選択と組み合わせられる。ファインダーを目に当てる撮り方に加え、カメラの向きや高さに応じて液晶を調整する撮り方を備えたことが、バリアングルとDual Pixel CMOS AFを同時に採用した意味である。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review
通常の動画はフルHD最高60pで、4Kはタイムラプス作成に限られる。また光学ファインダーの視野率は約98%であり、100%ではない。可動画面を中心とする撮影方法の拡充と、動画やファインダーの仕様上の範囲は分けて理解する必要がある。2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編
発売期の複数の専門媒体では、バリアングルのタッチ液晶とDual Pixel CMOS AFによるライブビューの扱いやすさが共通した長所となった。一方、光学ファインダーAFの測距範囲が中央に狭くまとまることは、複数媒体が共通して制約と評価している。撮影方法による使い勝手の違いが、評価にも表れた。4レビュー DPReviewCanon EOS 6D Mark II Review
高感度での画質は複数のレビューに共通して評価された。動画については、通常の4K記録とヘッドホン端子を備えないことが、共通する弱点として挙げられた。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review
2026年10月1日の価格.com集計は、総投稿132件、集計対象131件で満足度4.35だった。画質4.44、電池4.55、液晶4.49、機能性4.10であり、発売直後だけではない利用者評価でも液晶と電池は比較的高い値となっている。5レビュー 価格.comEOS 6D Mark II ボディ レビュー評価
内容の確認日: 2026年10月1日
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