キヤノン EOS 6D Mark II 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・2,620万画素

2017年8月4日発売

EOS 6D Mark IIの仕様

EOS 6D Mark IIは、2017年8月4日に国内発売された、小型軽量のフルサイズ一眼レフである。初代6Dの方向性を引き継ぎながら、フルサイズEOS初のバリアングル液晶とDual Pixel CMOS AFを組み合わせ、画面を見て撮る使い方を大きく広げた。光学ファインダー側も45点AFへ更新したが、測距範囲やライブビューとの使い勝手の差は、この機種を選ぶ際の重要な論点となった。

シリーズ
EOS 6D
位置付け
バリアングル液晶とDual Pixel AFを備えた小型フルサイズ一眼レフ
先代
EOS 6D
ライバル
D750

EOS 6D Mark IIについて詳しく読む

投稿写真 625枚

Blackwater Falls

今回の旅で訪れた最初の地がウエストバージニア州のこの滝。 ブラックウォーターという名前から、ちょっと期待して 行ったのですが、なんてことはない、滝の水の色が ほんとうにBlackwater(汚水)のような色で、 ここで滝修業の意欲が失せてしまいました。(^^;

West Virginia

ペンシルバニア州からウエストバージニア州に入って 少し走るとこんなハイウェイが延々数百キロ続きます。

Shenandoah Skyline Drive

シェナンドー国立公園内の山脈を尾根伝いに縦断する 山並みハイウェイです。御覧の通り、ガードレール無しの くねくね道が約160キロ続きます。 masa さんが若かりし頃ご同僚の運転で駆け抜けたのは この道じゃなかったですか。グレートスモーキーの方は あまりスリリングな道じゃないので。

Seneca Rocks

セネカロックスを望遠端で撮ってみました。 左端に眺望が良さそうな見晴台がありますね。 次回はここまで登ってみたいものですが...

夜空写真撮影地

夜空はこんな所で撮りました。 https://goo.gl/maps/NLkQitWCj8a3Be2M8 シルエットになっていたのはSeneca Rocksという岩山です。 セネカロックスはロッククライミングのメッカということですが 私には縁遠い世界です。

夜空を仰げばあ~♪

最初の滝との遭遇で滝に打たれる意欲が萎えたので 気分転換に初めてのお星さま撮影してみました。

風車

マサチューセッツ州、チャタムという小さな港町に在った風車です。 かみさんが彼女の妹と一緒に二週間ほどのヨーロッパ旅行中なので、 ひょっとしたら、今日、明日から滝に打たれての修行の旅に 出かけんべえかあ、と思案中。 ニューオリンズまで車で南下しようかと計画してましたが、 天候が良くないのでもうちょい東よりで我慢するかな。 ということで、いつものように音信“普通”状態 になるかも。

授乳風景

ちょっと弄り過ぎた感が無きにしも非ず。(^^; ↓ 元画像はこちらです。 https://photoxp.jp/pictures/203040

授乳中

我が家の目の前で遭遇した鹿の親子。 車から降りて、トランクを開け、カメラの設定をするまで 居なくなっちゃうんじゃないかと時間との競争でした。

Julianna 21

前回よりも薄め白黒仕上げのジュリアナちゃんです。

PBY Catalina

米海軍の哨戒艇カタリナです。 正面、低位置からの撮影。 ここで撮ってる人が居なかったのが不思議です。

Meg

メグという名のモデルさんです。

NCAA Skiing 2

思いっきり季節外れで賞味どころか消費期限切れの一枚を。(^^; ↓ この写真の続きです。 https://photoxp.jp/pictures/200304

不忍池

不忍池の蓮の花、今月中旬が見ごろの様です。

Victoria

砂浜撮影時の別のモデルさん、ヴィクトリア。

Iris Garden

たまには宗旨替えして在庫からお花の写真など。😊

Reenactor

ほぼ毎年のように訪れる第二次世界大戦再現イベントでの撮影。 このおじさんも十数年間見かけてる気がします。

WWII Weekend 3

地上数十メートルから百数十メートルの高さの範囲で アクロバットをこなし、その後、車上に着陸したパイパー機。 日本の無線通信機会社がスポンサーに入ってますね。 彼のアクロバット飛行はこちらで見られます。 https://www.youtube.com/watch?v=eknO9EIgi1I https://www.youtube.com/watch?time_continue=142&v=LHzGXnyFt2o

WWII Weekend 2

イギリス軍の対空砲。 四方八方から敵機が来襲したら、グルグル回しで目が回りそう。

WWII Weekend

毎年恒例の第二次世界大戦イベントに行ってきました。 零戦21型の本物を期待して行ったのですが、エンジン不調で 参加してませんでした。残念。

砂浜撮影写真でーす😊

ジュリアナちゃん、動いちゃあかんって。 ピントがずれてしまったじゃないか。😢 これで食ってるわけじゃないから、ま、いっか。

ぼちぼち

撮影に復帰せねば。 今週末の砂浜撮影に備えて、鈍った体を数時間の 炎天下での撮影に備えるべく慣らし撮影してきました。 疲れた。 こんなんで、砂浜撮影に耐えられるんだろうか...

【花のある風景】桜と黄金バット

すやすやとお子様蝙蝠が桜の花の中でお昼寝中。 この組み合わせは珍しいかも。 ニュージャージー州立大学所有の庭にある桜の木で撮影しました。

Camera Profile

EOS 6D Mark IIについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2017年6月29日に発表され、当初は8月上旬発売予定と案内されたのち、国内では8月4日に発売された。2012年12月発売の初代6Dから、約5年を経た後継機である。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編

ラインナップ上の位置付け

キヤノンは、小型軽量のフルサイズという初代のコンセプトを継承するハイアマチュア向けモデルと説明した。EOS 5Dシリーズより下に位置し、5D Mark IVに対して画素数、AFの測距点と範囲、最高シャッター速度などを抑えた構成だった。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編

一方、フルサイズEOSとして初めてバリアングル液晶を備えたことは、上位機にもない特徴であった。電池とカードを含む質量は約765gで、メーカーの「世界最軽量」という訴求は、2017年6月28日時点の、可動液晶とフルサイズセンサーを備える一眼レフに限ったものである。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売

SD系カードスロットは一基で、ヘッドホン端子はない。画面を動かして撮る選択肢を得る一方、記録や音声確認の構成は上位機と同じではなかった。2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編

先代からの進化

撮像系は有効約2020万から約2620万画素へ増やし、新開発のフルサイズCMOSとDIGIC 7を採用した。静止画の常用最高感度はISO40000となる。画素数だけでなく、画像処理と感度設定も更新した。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売

光学ファインダーのAFは、初代の11点・中央のみクロスから、45点オールクロスへ変わった。実際に使える測距点とクロス測距点の数はレンズによって異なる。このAFは、APS-CのEOS 80Dの系統をフルサイズ用に適応させた構成である。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review

最高連写速度は約4.5コマ/秒から約6.5コマ/秒へ上がった。ただし最高値は光学ファインダー撮影時のものであり、ライブビューでピントを追従させる連写と同じ条件ではない。二つの撮影方法でAFと連写の動作を分けて捉える必要がある。4レビュー DPReviewCanon EOS 6D Mark II Review

ライブビュー側の中心的な更新は、撮像面で位相差AFを行うDual Pixel CMOS AFである。固定式だった液晶は3型のバリアングル式タッチ液晶となり、画面の角度を変えて構図を決め、タッチでAF位置を選べるようになった。静止画のライブビューと動画の双方で、この撮像面AFを利用する。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review

接続では初代のWi-FiとGPSに加え、BluetoothとNFCへ対応した。付属電池はLP-E6Nとなったが、先代のLP-E6も使用できる。撮影の方法を更新しながら、電池の継続利用にも対応していた。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編

ライバル機種との比較

複数の専門媒体は、ニコンD750を同価格帯の比較対象に挙げた。6D Mark IIではバリアングルのタッチ液晶と撮像面AFが使い方の特徴となり、フルサイズ一眼レフでも、どの画面を見てどのようにピントを合わせるかが比較の軸となった。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review

開発の背景

小型軽量という方針を保つため、外装と内部構造を見直した。メーカーは初代と同等の防じん・防滴に配慮した構造と軽量性を両立したと説明している。これは砂じんや水滴の侵入を完全に防ぐという仕様ではない。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売

横開きの液晶は縦位置撮影にも対応し、タッチによるAF位置の選択と組み合わせられる。ファインダーを目に当てる撮り方に加え、カメラの向きや高さに応じて液晶を調整する撮り方を備えたことが、バリアングルとDual Pixel CMOS AFを同時に採用した意味である。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review

通常の動画はフルHD最高60pで、4Kはタイムラプス作成に限られる。また光学ファインダーの視野率は約98%であり、100%ではない。可動画面を中心とする撮影方法の拡充と、動画やファインダーの仕様上の範囲は分けて理解する必要がある。2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編

利用者の評判

発売期の複数の専門媒体では、バリアングルのタッチ液晶とDual Pixel CMOS AFによるライブビューの扱いやすさが共通した長所となった。一方、光学ファインダーAFの測距範囲が中央に狭くまとまることは、複数媒体が共通して制約と評価している。撮影方法による使い勝手の違いが、評価にも表れた。4レビュー DPReviewCanon EOS 6D Mark II Review

高感度での画質は複数のレビューに共通して評価された。動画については、通常の4K記録とヘッドホン端子を備えないことが、共通する弱点として挙げられた。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review

2026年10月1日の価格.com集計は、総投稿132件、集計対象131件で満足度4.35だった。画質4.44、電池4.55、液晶4.49、機能性4.10であり、発売直後だけではない利用者評価でも液晶と電池は比較的高い値となっている。5レビュー 価格.comEOS 6D Mark II ボディ レビュー評価

評判の出典

4件

内容の確認日: 2026年10月1日

EOS 6D Mark IIで撮った写真の話題

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