Manhattan Under Lockdown 05
グランドセントラル駅に隣接するホテル、グランドハイアット入口。 コロナ禍の状況に鑑み休業との張り紙がありました。 そこで、セルフィーを一枚。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・2,620万画素
2017年8月4日発売
EOS 6D Mark IIは、2017年8月4日に国内発売された、小型軽量のフルサイズ一眼レフである。初代6Dの方向性を引き継ぎながら、フルサイズEOS初のバリアングル液晶とDual Pixel CMOS AFを組み合わせ、画面を見て撮る使い方を大きく広げた。光学ファインダー側も45点AFへ更新したが、測距範囲やライブビューとの使い勝手の差は、この機種を選ぶ際の重要な論点となった。
投稿写真 625枚
グランドセントラル駅に隣接するホテル、グランドハイアット入口。 コロナ禍の状況に鑑み休業との張り紙がありました。 そこで、セルフィーを一枚。
グランドセントラル駅の内部。 閑散としてました。
パスポート切替申請のついでに自粛規制下のマンハッタンを 記録撮影してきました。 ここはグランドセントラル駅前のタクシー乗り場。 歩道には見事に人が居ません。 普段であれば観光客、通勤客、オフィスワーカーで 多くの人通りがあるのですが。
撮影時のプログラムモードがS9000となってました。(笑) 撮影地のアイリスガーデン、今ごろ盛りだろうけど 開いてて入れるのかどうか不明。尋ねてみなくっちゃ。 パスポートの有効期限が切れるので切替発給申請のために、 COVID-19 ウイルスで溢れてるマンハッタンまで今日は 行って来なくちゃなりませぬ。たかがパスポートで 命を掛けなきゃならんとは。(;´д`)トホホ ついでだから十二分に気を付けながら、空いてるマンハッタンを 目いっぱい撮ってきます。 でも、ヤバいな。
ニューヨーク近辺では観測史上一番か二番目に遅い雪だとか。 気温はこれまでの最低気温を更新してしまいました。 寒くて風邪ひいてしまいそう。 このひと月、知人、親戚でコロナじゃないのですが鬼籍に入った人が三人。 友人のお母さんで私のお気に入りの方が無くなったのは悲しかった。 でも、私はまだ生存してるという報告まで。
羽田空港新ルート、都庁上空を飛ぶ。
自粛中、公園のオナガ。
POW WOW での撮影在庫から一枚。
ヴィッキーちゃんも久々の登場だな。
やはり、白黒も捨て難い。
アレキサンドリアはこんな色調が似合うかな。
間もなく新旧交代お疲れ様。
来週運行サフィール踊り子。
しゃがまずとも撮れた一枚。(笑)
こんな感じで撮影してます。
しばらく投稿してなかったジュリアナちゃん。
古絵葉書風仕上げです。 もう少し粒子を荒らした方が良かったかな。
ネット越し遠すぎます。
以前、キヤノン版に投稿したものをお色直ししました。(笑) https://photoxp.jp/pictures/196021 これは画像内にロブスターとほぼ同じような色の車や 星条旗があるので、その部分はマスクを掛けて保護しました。
これはワグナーホテル近くの小さな公園での撮影です。 モデルさんの名はアシュレー・ランド。
マンハッタンの南端にあるワグナーホテル前にて撮影。 肌の色にちょっと赤みを入れすぎたかな。 モデルさんの名はブリッタニー。
店内で演奏中のバンドの人から、「誰か踊れや!」の声に 応えたのが店の外の通行人のご夫婦。 バケーションを心から楽しんでますねえ。羨ましいかぎりです。 彼らの子供さんも含めた周囲の笑顔が素敵なので いつもより大きいサイズにての投稿です。
このひと時が何ものにも代え難い。 この親子にとっても、私にとっても。
橋のケーブルが通っている塔は展望デッキとなっています。 この時は時間が無かったので次回は昇ってみなくっちゃ。
撮影地は多分メイン州のどっか。(笑)
ですね、文字通り。😊 撮影地はニューヨーク州、サラトガスプリングス。
アレクサンドリアもまだ20枚行ってなかったのか。
メリーナお姉さんの投稿はまだ二枚目だな。
イベントもほぼ終わりで帰ろうとしたら、駐車場までの シャトルバス乗り場が超長蛇の列。並ぶのは諦めて 傍にいたこのご夫妻と話し込み、ぶつぶつ文句言ってたら 奥さんはこのイベント主催者関係者でした。あちゃ~😵
伏し目がちを撮ったものも結構多いな。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
キヤノンは、小型軽量のフルサイズという初代のコンセプトを継承するハイアマチュア向けモデルと説明した。EOS 5Dシリーズより下に位置し、5D Mark IVに対して画素数、AFの測距点と範囲、最高シャッター速度などを抑えた構成だった。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編
一方、フルサイズEOSとして初めてバリアングル液晶を備えたことは、上位機にもない特徴であった。電池とカードを含む質量は約765gで、メーカーの「世界最軽量」という訴求は、2017年6月28日時点の、可動液晶とフルサイズセンサーを備える一眼レフに限ったものである。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売
SD系カードスロットは一基で、ヘッドホン端子はない。画面を動かして撮る選択肢を得る一方、記録や音声確認の構成は上位機と同じではなかった。2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編
撮像系は有効約2020万から約2620万画素へ増やし、新開発のフルサイズCMOSとDIGIC 7を採用した。静止画の常用最高感度はISO40000となる。画素数だけでなく、画像処理と感度設定も更新した。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売
光学ファインダーのAFは、初代の11点・中央のみクロスから、45点オールクロスへ変わった。実際に使える測距点とクロス測距点の数はレンズによって異なる。このAFは、APS-CのEOS 80Dの系統をフルサイズ用に適応させた構成である。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review
最高連写速度は約4.5コマ/秒から約6.5コマ/秒へ上がった。ただし最高値は光学ファインダー撮影時のものであり、ライブビューでピントを追従させる連写と同じ条件ではない。二つの撮影方法でAFと連写の動作を分けて捉える必要がある。4レビュー DPReviewCanon EOS 6D Mark II Review
ライブビュー側の中心的な更新は、撮像面で位相差AFを行うDual Pixel CMOS AFである。固定式だった液晶は3型のバリアングル式タッチ液晶となり、画面の角度を変えて構図を決め、タッチでAF位置を選べるようになった。静止画のライブビューと動画の双方で、この撮像面AFを利用する。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review
接続では初代のWi-FiとGPSに加え、BluetoothとNFCへ対応した。付属電池はLP-E6Nとなったが、先代のLP-E6も使用できる。撮影の方法を更新しながら、電池の継続利用にも対応していた。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編
複数の専門媒体は、ニコンD750を同価格帯の比較対象に挙げた。6D Mark IIではバリアングルのタッチ液晶と撮像面AFが使い方の特徴となり、フルサイズ一眼レフでも、どの画面を見てどのようにピントを合わせるかが比較の軸となった。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review
小型軽量という方針を保つため、外装と内部構造を見直した。メーカーは初代と同等の防じん・防滴に配慮した構造と軽量性を両立したと説明している。これは砂じんや水滴の侵入を完全に防ぐという仕様ではない。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売
横開きの液晶は縦位置撮影にも対応し、タッチによるAF位置の選択と組み合わせられる。ファインダーを目に当てる撮り方に加え、カメラの向きや高さに応じて液晶を調整する撮り方を備えたことが、バリアングルとDual Pixel CMOS AFを同時に採用した意味である。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review
通常の動画はフルHD最高60pで、4Kはタイムラプス作成に限られる。また光学ファインダーの視野率は約98%であり、100%ではない。可動画面を中心とする撮影方法の拡充と、動画やファインダーの仕様上の範囲は分けて理解する必要がある。2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編
発売期の複数の専門媒体では、バリアングルのタッチ液晶とDual Pixel CMOS AFによるライブビューの扱いやすさが共通した長所となった。一方、光学ファインダーAFの測距範囲が中央に狭くまとまることは、複数媒体が共通して制約と評価している。撮影方法による使い勝手の違いが、評価にも表れた。4レビュー DPReviewCanon EOS 6D Mark II Review
高感度での画質は複数のレビューに共通して評価された。動画については、通常の4K記録とヘッドホン端子を備えないことが、共通する弱点として挙げられた。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review
2026年10月1日の価格.com集計は、総投稿132件、集計対象131件で満足度4.35だった。画質4.44、電池4.55、液晶4.49、機能性4.10であり、発売直後だけではない利用者評価でも液晶と電池は比較的高い値となっている。5レビュー 価格.comEOS 6D Mark II ボディ レビュー評価
内容の確認日: 2026年10月1日
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