キヤノン EOS 6D Mark II 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・2,620万画素

2017年8月4日発売

EOS 6D Mark IIの仕様

EOS 6D Mark IIは、2017年8月4日に国内発売された、小型軽量のフルサイズ一眼レフである。初代6Dの方向性を引き継ぎながら、フルサイズEOS初のバリアングル液晶とDual Pixel CMOS AFを組み合わせ、画面を見て撮る使い方を大きく広げた。光学ファインダー側も45点AFへ更新したが、測距範囲やライブビューとの使い勝手の差は、この機種を選ぶ際の重要な論点となった。

シリーズ
EOS 6D
位置付け
バリアングル液晶とDual Pixel AFを備えた小型フルサイズ一眼レフ
先代
EOS 6D
ライバル
D750

EOS 6D Mark IIについて詳しく読む

投稿写真 625枚

第三試合 八回戦

チェルシーで 萎えた気力に 活を入れ 6D MkII のフラッシュ同期シャッター速度がわずか1/160だなんて 気付くのが遅かった。画面下が黒くなっちゃったよー。

Musician on Board

おじさんも 明るくしたら 爽やかに ...やっぱり、無理があるか。(^^;

秋を疾走

この日は秋というよりも真夏に近い気温の日でした。 ビキニでボート遊びというのが正解ですね。 撮影地はニューヨーク州のレーク・ジョージです。

Julianna 14

シグマの50-500㎜だけでこの日は撮ってみるということに 挑戦してみたけど、まあまあかな。 どんなレンズでもなんとかなるもんです。 屋内で暗いときついかもですが。

Brittany

カウンター 奥に座れど 気になるか

秋、夕暮れ時

我が家から北へ車で3時間ほどの所にある湖、レーク・ジョージ。 昔はニューヨークの大金持ちたちの避暑地でしたが、今では 庶民の夏の観光地と化し、夏場はごった返してます。 紅葉には一週間ほど早かったかもしれないけど、 秋のこの時期も混雑してるかなと、恐る恐る来てみましたが 人通りも少なく、殆どの店が営業してない。 空いてるのは良いけど、レストランの選択肢が少ないのが 玉に瑕でした。 娘さんがこちらを向いたバージョンはこちら。 https://photoxp.jp/pictures/196540

秋の中に

今回の遠出はこれが撮れたのでちょっと満足。😊

第三試合 三回戦

三人まとめて、ドーンと出しちゃおう。 これで数日持つかな。 彼女の名はブリッタニー。 アシュリーおネーさんを撮った時のもう一人の モデルさんです。

第三試合 二回戦

明日は遠出なのでまとめて出しときます。 彼女はスタイル抜群のアリソン。 最近見ないがどうしてるかな。

Julianna 13

このダッジチャージャー、来ていたもう一人の モデルさんの愛車でした。 モデルさんってみんないい車に乗ってるみたいだな。

Corvette

久しぶりに「ク・ル・マ」を撮ってきました。 お姉さん、邪魔ぁっ!😊

Heather 10.2

数日前に投稿したものの別バージョンです。 https://photoxp.jp/pictures/196264

Heather 12

やはり、私が仕上げると暗いな。 人間性でしょうか。(^^;

第二試合 八回戦

モデルさんはご存知のヘザーちゃんです。 左右の照明のカラーバランスが違っているので 多少修正が必要かも。

Alexandria 1.1

先に投稿したのはやっつけ仕事だったので もうちょい手を入れてみました。 といっても、背景の空を少しぼかし、元の壁にあった 釘の跡やシミ、段差を消したくらいですが。 もっと手を入れなきゃいけないところもありますが 疲れたのでこれまで。(^^;

Alexandria

窓枠のちょうどいいのが無かったのが残念。

Heather 10

今日はヘザーちゃんを撮ってきました。 まだ、10枚もアップしてなかったのか。 在庫が溜まる一方でなかなか掃けないな。 頑張って投稿せねば。

BBQ Guy

本日は毎年恒例のGarlic Festival に行ってきました。 昼に食べた全ての食い物にはニンニクがたっぷり。 ハー!!(臭)

Camera Profile

EOS 6D Mark IIについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2017年6月29日に発表され、当初は8月上旬発売予定と案内されたのち、国内では8月4日に発売された。2012年12月発売の初代6Dから、約5年を経た後継機である。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編

ラインナップ上の位置付け

キヤノンは、小型軽量のフルサイズという初代のコンセプトを継承するハイアマチュア向けモデルと説明した。EOS 5Dシリーズより下に位置し、5D Mark IVに対して画素数、AFの測距点と範囲、最高シャッター速度などを抑えた構成だった。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編

一方、フルサイズEOSとして初めてバリアングル液晶を備えたことは、上位機にもない特徴であった。電池とカードを含む質量は約765gで、メーカーの「世界最軽量」という訴求は、2017年6月28日時点の、可動液晶とフルサイズセンサーを備える一眼レフに限ったものである。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売

SD系カードスロットは一基で、ヘッドホン端子はない。画面を動かして撮る選択肢を得る一方、記録や音声確認の構成は上位機と同じではなかった。2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編

先代からの進化

撮像系は有効約2020万から約2620万画素へ増やし、新開発のフルサイズCMOSとDIGIC 7を採用した。静止画の常用最高感度はISO40000となる。画素数だけでなく、画像処理と感度設定も更新した。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売

光学ファインダーのAFは、初代の11点・中央のみクロスから、45点オールクロスへ変わった。実際に使える測距点とクロス測距点の数はレンズによって異なる。このAFは、APS-CのEOS 80Dの系統をフルサイズ用に適応させた構成である。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review

最高連写速度は約4.5コマ/秒から約6.5コマ/秒へ上がった。ただし最高値は光学ファインダー撮影時のものであり、ライブビューでピントを追従させる連写と同じ条件ではない。二つの撮影方法でAFと連写の動作を分けて捉える必要がある。4レビュー DPReviewCanon EOS 6D Mark II Review

ライブビュー側の中心的な更新は、撮像面で位相差AFを行うDual Pixel CMOS AFである。固定式だった液晶は3型のバリアングル式タッチ液晶となり、画面の角度を変えて構図を決め、タッチでAF位置を選べるようになった。静止画のライブビューと動画の双方で、この撮像面AFを利用する。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review

接続では初代のWi-FiとGPSに加え、BluetoothとNFCへ対応した。付属電池はLP-E6Nとなったが、先代のLP-E6も使用できる。撮影の方法を更新しながら、電池の継続利用にも対応していた。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編

ライバル機種との比較

複数の専門媒体は、ニコンD750を同価格帯の比較対象に挙げた。6D Mark IIではバリアングルのタッチ液晶と撮像面AFが使い方の特徴となり、フルサイズ一眼レフでも、どの画面を見てどのようにピントを合わせるかが比較の軸となった。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review

開発の背景

小型軽量という方針を保つため、外装と内部構造を見直した。メーカーは初代と同等の防じん・防滴に配慮した構造と軽量性を両立したと説明している。これは砂じんや水滴の侵入を完全に防ぐという仕様ではない。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売

横開きの液晶は縦位置撮影にも対応し、タッチによるAF位置の選択と組み合わせられる。ファインダーを目に当てる撮り方に加え、カメラの向きや高さに応じて液晶を調整する撮り方を備えたことが、バリアングルとDual Pixel CMOS AFを同時に採用した意味である。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review

通常の動画はフルHD最高60pで、4Kはタイムラプス作成に限られる。また光学ファインダーの視野率は約98%であり、100%ではない。可動画面を中心とする撮影方法の拡充と、動画やファインダーの仕様上の範囲は分けて理解する必要がある。2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編

利用者の評判

発売期の複数の専門媒体では、バリアングルのタッチ液晶とDual Pixel CMOS AFによるライブビューの扱いやすさが共通した長所となった。一方、光学ファインダーAFの測距範囲が中央に狭くまとまることは、複数媒体が共通して制約と評価している。撮影方法による使い勝手の違いが、評価にも表れた。4レビュー DPReviewCanon EOS 6D Mark II Review

高感度での画質は複数のレビューに共通して評価された。動画については、通常の4K記録とヘッドホン端子を備えないことが、共通する弱点として挙げられた。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review

2026年10月1日の価格.com集計は、総投稿132件、集計対象131件で満足度4.35だった。画質4.44、電池4.55、液晶4.49、機能性4.10であり、発売直後だけではない利用者評価でも液晶と電池は比較的高い値となっている。5レビュー 価格.comEOS 6D Mark II ボディ レビュー評価

評判の出典

4件

内容の確認日: 2026年10月1日

EOS 6D Mark IIで撮った写真の話題

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