ソニー α580 作例

一眼レフ

ミノルタ・ソニーAマウント・APS-C・1,620万画素

2010年8月24日発売

ソニーα580は、2010年8月に海外発表された、光学ファインダーを残すAマウントのデジタル一眼レフである。同日発表のα55がEVFを採ったのに対し、α580は可動ミラーと光学ファインダーに、目的の異なる二方式のライブビューを組み合わせた。有効1620万画素の撮像系、動画、複数枚合成を加えながら、のぞいて撮る方法と液晶で撮る方法の両方を用意した機種である。

シリーズ
α DSLR
位置付け
光学ファインダーと二方式のライブビューを併設したAマウント中級一眼レフ
先代
α550
ライバル
EOS Kiss X5 D5100

α580について詳しく読む

投稿写真 437枚

【Purple】色色色

よく行く公園なんですが、石楠花がこんなことになっててびっくりでした。

【Purple】小さな壁の花

masaさんのムラサキサギゴケのところでちょっと触れました、ツタバウンラン=Cymbalaria muralisと思われる花です。 石壁についている小さな植物で、数ミリという程度の花が咲きます。 Vivitar Series-1 90mm F2.5 Macro "Bokina"

【Purple】ひとり三役

微妙なタイミングで色が変わるのか、一人何役(色)もこなすような不思議な花、何ていうお花なんでしょう? Vivitar Series-1 90mm F2.5 Macro "Bokina" @F2.5

6月のお題係募集中です。

どなたか名乗りを上げていただけたらありがたいです~ 写真は、イングランド東部Norfolkの海岸のオイスターキャッチャー(ミヤコドリ)の集団下校の様子です。

【Purple】錦

調べたらCinerariaっていうのかな、園芸ショップでは違う名前で売っていたと思うんですけど、忘れてしまいました。 カナリア諸島原産の2種類の植物を18世紀のイギリスで掛け合わせて作ったのだとWikipediaにはあります。 よく行く公園の温室にて。 Vivitar Series-1 90mm F2.5 Macro "Bokina" @F2.5

【Purple】ブルーベル2

この時期のエゲレスはなんと言ってもブルーベル。 いつものごとく、紫っぽさがなくなって青く写ってしまったので、少し赤めにしました。 Exifは嘘で、実際にはいつもの Vivitar Series-1 90mm F2.5 Macro "Bokina" @F2.5 です。

【Purple】アネモネ

Anemone Blanda Atrocaerulea、地中海東部地方の原産なのだそうです。 こちらもガーデンから。

【Purple】カリフォルニアからやってきた

Trillium Chloropetalum Var. Giganteumというのだそうです。 和名はわかりませんが、Trillium=エンレイソウ(延齢)属の一種のようです。 カリフォルニアで見た覚えはありませんが、多少親近感がわきます。 大きくクロップしてクローズアップしました。 Vivitar Series-1 90mm F2.5 Macro "Bokina" @F4?

【Purple】傘傘

高山植物で、Soldanella ”Sudden Spring"という名前なのだそうです。 Ensinor MC Auto 1:2.8 24mm Macro

【Purple】Vein②

こないだと同じ場所のWood sorrel=Oxalis acetosella=コミヤマカタバミですが、こっちのほうがよかったです。 なんで最初からこれを出さなかったのか、紫の脈がわかりにくいと思ったのかな? Vivitar Series-1 90mm F2.5 Macro "Bokina" @F2.5

【Purple】ラン

野生のランですが、種類ははっきりしません。 調べてみると、今頃咲いているのはEarly-purple orchid=Orchis masculaくらいですが、花や葉っぱがちょっと違うような気もします。 しかし今月のお題難しいですね。 出すものに困ってしまいます・・・ Vivitar Series-1 90mm F2.5 Macro "Bokina" @F4

【Purple】vein

Purple vein purple vein...と歌いながら撮ったものの、拡大してよく見ないとわかりません。 微かに紫の脈の入ったWood sorrel=Oxalis acetosella=コミヤマカタバミという花です。 Vivitar Series-1 90mm F2.5 Macro "Bokina" @F2.5

【Purple】ブルーベル

イギリスの春の風物詩のひとつ、ブルーベルですが、人里に近いところでは、園芸種として用いられるスパニッシュ・ブルーベルとの交雑が進み、純粋なイングリッシュ・ブルーベルではなくなってきています。 違いは、イングリッシュ・ブルーベルは稲穂のように垂れて花は一方向に咲くのに対し、スパニッシュのほうは茎が直立で、花はその周りにいろんな方向に向かって咲きます。 また、イングリッシュは濃い青紫なのに対して、スパニッシュは色が薄いです。 この写真のは雑種だと思います。

【Purple】高山植物

Saxifraga × biasolettii と読めます。 Saxifraga とはユキノシタ属ということなのだそうですが、この仲間の2種の植物のハイブリッドだということがわかりました。 Vivitar Series-1 90mm F2.5 Macro @F4

5月のお題は【Purple】

5月のお題は「超変革」に因んだものを考えていましたが、大ファンだったプリンスの訃報が飛び込んできたので、彼に因んだものに変更しました。 プリンス様のトリビュート月間としたいと思います。 賛同される方も、Purpleな写真を撮られた方も、どんどん参加してください。 細かいルールは設けません。 私は5月のこの板に限定して、この名前で登場したいと思います。 呼び名はこれまでどおり「スカイハイ」で結構ですが、たまにはプリンスと呼ばれたりしないかと、ほのかな期待は込めていなくもないのです。

【縦画像】ヘザ野

毎夏恒例となったヘザーの野であります。 ヘザーという名の女の子がいたら、その子の本質はこれです。

【縦画像】スカンクのキャベツ

Skunk cabbage=Lysichiton americanusというものです。 アメリカ原産のミズバショウの一種だそうですが和名はわかりません。 ミズバショウにピントが来てないし、ブレも多少あるのですが。。。 Vivitar Series-1 90mm F2.5 Macro 'Bokina' @F3.4

【縦画像】ふたり

星の数ほど男女がいる中で特定の二人が一緒になるのは偶然なのかもしれないけど、積み重ねた年月にはきっと意味があるのでしょう。 とか言ってみる。。。 Vivitar Series-1 90mm F2.5 Macro @F4

【縦画像】天井

バレッタのSt. John's Co-Cathedralです。 日本語では、聖ヨハネ准司教座聖堂というのだそうです。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye @F3.4

【縦画像】工事

重機なんかとても入りそうにない狭い通りの両側に大きな建物が建っていて、どうやって建設や修復工事をするんだろうと思っていたのですが、クレーンを建てて工事をしているところを見かけました。 クレーンは重機についているのではなく、石のブロックで固定して立てるようです。 ばらばらにして運んで現場で組み立てるのではないでしょうか。 マルタ共和国バレッタより。

【動感】忍法着水水面歩き

そういえば、こんなのも撮ってました。 滑り込みで出しておきます。 ギリシャ、ペロポネソス半島西岸、Pylosという村の近くの干潟にて。

偶然採れた【動感】

近所の公園で、マクロレンズをつけているところへ、突然飛んできた4羽の鴨にカメラを向けると、暗かったのでこんなふうに撮れました。 Vivitar Series-1 90mm F2.5 Macro "Bokina" @F4?

春の野に

効果を効かせていると、当初のイメージとは違った感じになりましたが、これはこれでいいかもと思ったので出してみます。

【動感】これはいいわ♬

動物シリーズ、第何弾かな? マルタ最後の日、朝からまた海に行ったんですが、海の中で何か巨大なものが泳いでいます! Seahorseや!!!海馬や!!!と叫びました。 Seahorse=タツノオトシゴ、海馬=側頭葉の記憶をつかさどる部分、と、日本語と英語でよくこれだけ違うもので。。。 とそれくらいのコメントをつけて写真を投稿しようかと思ってたんですが、よく見たら海馬さんの表情がすごすぎて笑いが止まりません。 出張帰りの電車の中でそれに気づいて、電車の中でさんざん笑いました(^ 皿 ^)

【動感】帰>゜)))彡郷【感動】

自分で感動とか言ってしまってますけど、長い旅の終わりに故郷の源流域に戻るために濁流を登る鮭の姿を見ると、本当に感動してしまいます。 傍目には大変な苦労のように見えますが、本人たちは喜びの絶頂なのかもしれないなと思います。

第3の島

ゴゾ島とマルタ島の間にあるKemmuna=Comino=コミノ島は、人口4人という小さな島ですが、こうしてみると大きく見えます。 現在人が住んでいる島は、この3つだけです。 レジャーにはよさそうなところでしたが、今回行く機会はありませんでした。 洞窟のところに遊覧船がきていました。 マルタ島に戻るフェリーから。

Camera Profile

α580について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

ソニーは2010年8月24日にα580とα560を海外発表した。同時に登場したα55とα33は固定式の半透過ミラーとEVFを採用したが、α580とα560は可動ミラーと光学ファインダーを使う。同じ時期のαでも、ファインダーとミラーの方式で異なる選択肢を投入したのである。1プレス デジカメWatchソニー、海外でフルHD動画対応の「α580」「α560」を発表

香港での8月31日の発表では、α580は2010年10月発売予定、ボディHK$5690、18-55mmキットHK$6390とされた。日本での発売は8月24日時点で未定と報じられており、海外の発表日や地域別の発売予定は日本の実発売日とは異なる。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording1プレス デジカメWatchソニー、海外でフルHD動画対応の「α580」「α560」を発表

ラインナップ上の位置付け

α580は有効1620万画素、同時発表のα560は1420万画素で、同系列に画素数の異なる二機種を用意した。Aマウントを採用し、公式資料はソニーに加えてミノルタとコニカミノルタのAFレンズでも動作を確認したと記している。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording

手ぶれ補正はセンサーシフト式のSteadyShot INSIDEで、対応するレンズに補正機構がなくてもボディ側で補正する。光学ファインダーはペンタミラー式で視野率約95%、倍率は50mm・無限遠・視度−1m⁻¹の条件で約0.80倍である。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording

先代からの進化

α550からボディと操作配置の大部分を受け継ぎつつ、動画ボタン、絞り込みボタン、二秒セルフタイマーによるミラーアップを加えた。AFは15点、うち3点クロスへ更新し、Exmor APS HD CMOSとBIONZでフルHD動画にも対応した。3レビュー DPReviewSony Alpha DSLR-A580 Review4公式 Sony UKSony introduces high performance DSLR cameras with Full HD video

ライブビューは、映像を得るセンサーによって使い方が異なる。Quick AF Live Viewはファインダー側の専用センサーを使うため、ミラーを通常の撮影位置に置いたまま位相差AFを利用できる。ただし表示される範囲は約90%で、記録画面の全域ではない。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording

Focus Check Live Viewでは撮影用センサーの映像を使い、100%の画面と最大15倍の拡大表示で構図や細部を確認する。コントラストAFも選べるようになった。素早い位相差AFを使う方式と、実際の撮像面で全画面やピントを確かめる方式を、一つの液晶から選び分ける構成である。4公式 Sony UKSony introduces high performance DSLR cameras with Full HD video2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording

液晶は3型92万1600ドットで、上下へ約90度動く。撮り方による違いは連写にもあり、通常の最高速度は光学ファインダー使用時5コマ/秒、ライブビュー時3コマ/秒である。最高7コマ/秒の速度優先連写も使えるが、AFとAEは最初のコマで固定される。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording

電池持続時間も表示方法で変わり、CIPA基準の撮影可能枚数は光学ファインダーで約1050枚、ライブビューで約560枚とされた。光学ファインダーを残す構成は、見え方やAFだけでなく、電池を使って撮り続けられる枚数にも関わっていた。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording

動画の仕様は地域による記録方式にも注意が要る。香港PAL仕様のAVCHDは1920×1080・50iで記録し、センサー出力は25fpsとなる。同仕様のMP4のHD記録は1440×1080・25fpsであり、AVCHDと同じ画像寸法ではない。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording

ライバル機種との比較

2011年5月の専門媒体は、Canon EOS 600D、国内名EOS Kiss X5と、ニコンD5100、ソニーα55を直接の価格・仕様競合として挙げた。複数媒体によるα55との比較では、α580の光学ファインダーと大きく握りやすいボディが特徴とされる一方、動画撮影中に連続AFを使えないことが制約とされた。3レビュー DPReviewSony Alpha DSLR-A580 Review

開発の背景

メーカーは、初心者と写真愛好家へ、光学ファインダー、高速位相差AFのライブビュー、主センサーを使う精密な確認、合成撮影を一台で提供する構成を訴求した。EVFへ一本化せず、光学ファインダーを使う人にも新しい撮影機能を加える方向である。4公式 Sony UKSony introduces high performance DSLR cameras with Full HD video

合成では、Auto HDRが露出の異なる三枚を、マルチフレームNRが六枚を使う。通常の感度設定はISO100~12800で、ISO25600はマルチフレームNRによる合成撮影時の拡張値となる。高い感度の数字も、一枚撮りの通常設定とは分けて読む必要がある。4公式 Sony UKSony introduces high performance DSLR cameras with Full HD video2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording

利用者の評判

複数の専門媒体は、高感度画質と階調、HDR・パノラマ・複数枚ノイズ低減の有用性を共通して評価した。一方、JPEGの強いノイズ低減によって細部を失う点も共通して指摘し、ノイズを抑えることと細部を残すことを別の論点として扱っている。3レビュー DPReviewSony Alpha DSLR-A580 Review

チルト液晶とライブビューの使いやすさも共通する長所だった。動画では手動でピントを合わせる必要と操作の制約が共通の弱点とされ、静止画で選べるAF方式の多さを、そのまま動画にも当てはめられる機種ではなかった。5レビュー Photography BlogSony A580 Review

評判の出典

2件

内容の確認日: 2026年10月1日

α580で撮った写真の話題

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