Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α580 |
| ソフトウェア | DSLR-A580 v1.11 |
| 焦点距離 | 55mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3264x4351 (2.8MB) |
| 撮影日時 | 2015年11月01日(日) 15時17分 |
1.
スカイハイ@Yorkshire
2016/03/23 05:48
自分で感動とか言ってしまってますけど、長い旅の終わりに故郷の源流域に戻るために濁流を登る鮭の姿を見ると、本当に感動してしまいます。 傍目には大変な苦労のように見えますが、本人たちは喜びの絶頂なのかもしれないなと思います。
3.
ZOID
2016/03/24 14:36
スカイハイさん、こんにちは。 日本の場合、一時は水門や関などの人工物で魚が帰郷できない事態もあり ましたが、現在は自然環境との調和も考えられて人工物が作られているようで、 ちょっと安心です。 繁栄する為の命がけの帰郷。感動です。
4.
スカイハイ@Yorkshire
2016/03/25 01:29
masaさん、ZOIDさん、こんにちは。 以前にも書きましたが、泥で濁った水はコーヒー牛乳のようになるのに対して、ピートの混じった水はコーラかウィスキーのような色になります。 動物の本能というのは、理屈抜きにやりたくて仕方がない気持ちになることなんだろうと思います。 何年もの間海で生き延び大きく育って、しっかり力をつけて生まれ故郷の川の上流まで戻ってこれたお魚さんたちは、夢を叶えることができた本当に幸せな魚たちなんだろうと思います。 写真を撮りながら、沿道から拍手を送ってる気持ちです。 川に堰などを設ける際には通常魚道を設けますが、その魚道が魚が利用できるものかどうかはまた別問題ですね。 それより、できれば人工物を造らないのがいちばんです。 イギリスは川が自然すぎて、地球温暖化に伴う洪水に対応できずに近年毎年のようにどこかで氾濫しており、近々なんらかの対応が求められそうですが、 逆に日本はあまりにも人工すぎで、自然の美しい川を見れるところは非常に限られていると思います。
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ピートの大地から流れ出した水はこんな色になるんですね。 この上流で生まれたんだから帰るのは当たり前、野生の生命の本能だと分かっていても、「エライッ」と感動してしまう私です。