【Wet】着水
カナダガンの着水です。
一眼レフ
ミノルタ・ソニーAマウント・APS-C・1,620万画素
2010年8月24日発売
ソニーα580は、2010年8月に海外発表された、光学ファインダーを残すAマウントのデジタル一眼レフである。同日発表のα55がEVFを採ったのに対し、α580は可動ミラーと光学ファインダーに、目的の異なる二方式のライブビューを組み合わせた。有効1620万画素の撮像系、動画、複数枚合成を加えながら、のぞいて撮る方法と液晶で撮る方法の両方を用意した機種である。
投稿写真 437枚
カナダガンの着水です。
チビが池ですくいました。 masaさんの写真へのコメントに書いたとおりです。 やがて手が出て足が出て、ピョコピョコしてくるはずです。
お題係に名乗りを挙げられる方がいらっしゃらないので、6月もやらせていただきます。 皆さん2ヶ月くらいやっておられるので、文句は言えません。 6月らしいタイトルをと考えましたが、なかなかいいのが思いつきません。 「濡」の一文字? しかし、「濡」は音読みがなく、必ず送り仮名の「れ」がつくので、「濡れ」? うーん、お題としてはどうかなあ・・・ ということで、ありきたりの感ありですが、「Wet」にします。 しっぽりと濡れた感じでもいいし、ずぶ濡れなんていうのもいいですね。 ところで、こういうことを言うと気分を害されるでしょうか、皆さん、他の方の写真にどんどんコメントしてくださいね。 自分の写真を出して、コメントを貰うのを待ってるという方が目立つ気がするのですが、皆がそういう態度だと、掲示板の存続が危ぶまれます。 かく言う私も、このところ忙しくてなかなかコメントできなくて申し訳なかったのですが。 よろしくお願いします。
であります。 夏休みにポルトガルへ開放感と解放感を求めて行った時の写真です。 もう3年も前になるのか・・・ 当時4歳だったチビはいまだにポルトガルに住みたいと言っています。
北海を望むこの辺りの海岸では、たくさんのガネットさんたち(Gannet=シロカツオドリ)が見れるところがあるのですが、大抵は崖の上から見下ろす感じになるのです。 ここはビーチからほぼ同じ高さで見ることができました。 カモメや鵜は空の高いところを飛ぶのですが、どういうわけかガネットさんに限らず、写真に撮りたいと思うような鳥さんは海面スレスレを飛び、波しぶきと重なって飛ぶ姿を撮ることができました。 ただ、予期しないことだったので、長いレンズを持っていっておらず、それは残念でした。
このときはすでに満ち始めていたので、干潮時にはビーチはもっと広くなると思います。 何の加減かエゲレスのあたりは潮の満干の差が大きく、遠浅なので、砂浜は干潮時には1キロほどの幅になり満潮時には完全になくなるなんてことも珍しくないのです。 Sigma EX 8mm F4
内陸部の湿地帯ですが、Common tern=アジサシかな? 写真を拡大して見てはじめてわかったのですが、オスが魚を捕まえてメスに渡しているところのようです。 まあ実際には♂♀の区別はつきませんが、メスが餌を採ってオスに貢いでいるというのでは感じが悪いので。
以前にも投稿しましたが、マルタ共和国で出会ったSea horseというか海馬というか・・・ 競走馬のトレーニングの一環なんでしょうが、お馬さんにとってこのトレーニングは楽しいのか苦痛なのか、前に投稿したときには苦痛という意見が多かったのですが、私は楽しんでいる方に一票入れたいです。 縄がついているのはちょっとイマイチといえばそうなのですが、まあそれはしゃあなしとして、お馬さんにとっては解放感を感じるひとときなんじゃないかなあ。
青もみじ イギリスに在り 郷想う 郷と京と今日はかかっています。 正確には故郷は京ではなく奈良なのですが、青もみじは京都の印象が強いです。 また、この楓の木はもともとおそらく日本から持ってこられたものなので、ちょっと自分の境遇と重ね合ったりとかしています。
ありがちなタイトルですが、待ちに待った春の陽光を全身に受けている様子にとても共感するというか。 イチリンソウに似たWood anemoneの系統の花のように思います。
プチお久です。 ここ何年か、晩秋にフェードアウトして早春にフェードインする感じになっています。 今年は暖冬で、球根類の花は時間差なしに一斉に咲き始めています。 木の花は比較的ペースを保っています。 季節の訪れをはかるやり方が違うのでしょう。
よく写真で見るコロシアムの底のぼこぼこは、アリーナの地下の構造です。 戦いに出る人や動物たちは、ここを通って入場し、エレベータでアリーナに上がったそうです。 グラディエーターたちは、奴隷や戦争捕虜などのほか、富や名声を得たい人が自ら希望してなった人もいるそうで、現代の格闘技とも共通する部分があります。 違うのは、どちらかが死ぬまで戦ったところです。 また、ランチタイムは処刑タイムで、犯罪者が裸・丸腰で猛獣と対峙し闘わされたそうです。 Belomo MC Peleng 3.5/8 A Fisheye Circular 各種補正あり
ローマといえば、ベタですがコロシアム。 6万人分の座席プラス立ち見客1万人を収容できたという、ものすごい施設なんですが、どうしても甲子園球場を連想するんですよね。 しかしそれもそのはず、現代のスタジアムもコロシアムをモデルにしているという話です。 左のほうに、どこかで見たような2人連れが手をつないでいるのが写っています。 Belomo MC Peleng 3.5/8 A Fisheye Circular 色収差補正あり。
バチカンは、噂に違わずめちゃめちゃ小さな国でした。 左上の雲はどう見てもゴリラかチンパンジーの横顔ですが、不思議な壁画や天井画を多く見てきた後では、それも自然な感じがします。 Belomo MC Peleng 3.5/8 A Fisheye Circular 歪曲補正なし。クロップあり。
ペロポネソス半島南西部のフラミンゴのいた干潟の近く、海に沈む夕日と夕焼けで締めくくったつもりが、まだお楽しみがありました。 Starling=ホシムクドリの集団下校だと思いますが、大きな黒い雲が右に左に、神話の生き物のように動きながら行き来し、小さなグループを吸収しながらどんどん大きくなって天を埋め尽くしていくさまは、まさに一大スペキュタキュラー、これが1日のメインイベントだったかもしれません。
珍しくエゲレスできれいな満月が見れたので、撮ってみました。 機材のレベルがもろに出るので少々ためらわれますが、撮れたての中秋の名月なので出しておきます。
Greylag goose=ハイイロガンです。 渡っていくのかと思いきや、このあたりには年中いるようです。 調べたらやっぱり留鳥でした。
太陽を撮る為の特別なフィルターは持っていないけど、2枚のPLを重ねたらいけるんじゃないかと思ってたら、PLと適当なステップリングがすっと出てこず日食が始まってしまいました・・・準備不足! ただかねてからうす曇で、日食が進むにつれてどんどん曇が分厚くなり、ちょうどいい具合に自然のフィルターになってくれたのです。
和歌山弁! 先月youzakiさんも出されていた、Spoonbill(スプーンビル)=ヘラサギ(箆鷺)です。 ペリカン目トキ科の鳥さんなんだそうです。 ノーフォークの自然保護区を訪れたら、思いがけず上空を通過しました。 ポルトガルでフラミンゴを見に行ったときに見たことがあるのですが、エゲレスで見れるなんて思いもしませんでした。 左下は巨大なごみがついているのではなくて、手前に草があったためです。
ノーフォークのビーチ、引き潮です。 Belomo MC Peleng 3.5/8 A Fisheye Circular Made in Belarus 歪曲補正あり
ヘザーのムーアでWaxcap(ワックスキャップ;和名不明)と呼ばれるキノコの一種を見つけました。 その時つけていた8ミリ魚眼レンズ、スクリューマウントなので、スクリューを緩めるとマクロチューブの原理で近くに寄れるようになるのです。 以前、16ミリでやったことはあるのですが、8ミリになると効果は絶大です。 Belomo MC Peleng 3.5/8 A Fisheye Circular
早いもので今年も9月、9月といえば秋ですよ。 秋は寂しくてあまり好きではないのですが、来てしまうものは仕方がないので、エンジョイしないと損ですね。 天高く馬肥ゆる秋、中秋の名月もあるので、9月はみなさんのきれいな空の写真を見せていただきたいと思います。 お題には天か空かSkyか、最後まで迷ったんですが、つぶしがきくように【天】にすることにしました。 タイトルに【天】が入っていれば、空の写真じゃなくてもまあOKです。 私個人の趣味としては、春や夏に秋の写真とか見たくないので、季節感を大事に、って過去のお題係りのときには言ったこともあるのですが、今回は季節も撮影時期も関係なしにします。 今月のような抽象的で広いテーマのときはたくさんの投稿があるのですが、具体的なお題のときは投稿作品が少なくなることが予想されます。 閑古鳥が鳴き始めたら、テコ入れ策を考えるかもしれません。 月の最後の数日は留守にしますがご了承ください。 それから、あまりマメにコメントしないんじゃないかと思いますが、あしからずであります。 この写真、使ったレンズは、 Belomo MC Peleng 3.5/8 A Fisheye Circular ベラルーシ共和国製のレンズです。
このところ夏の恒例行事のようになった、ヘザーの野(ムーア)を歩きに行ってきました。 ピンクに咲いているのがヘザー(またはヒース)です。 残念ながら雨が降ってきたため、例年のようにぐるっと一周できずに途中で引き返したのですが、帰り道でRed grouse=Lagopus lagopus scotica=赤雷鳥?の鳴き声があちこちから聞こえ、何羽か見ることができました。 なかでもこのグループはヘザーの中を歩いて移動中だったのですが、拡大して見るとファミリーかなと思いました。 眉毛の赤いのがお父さんなんでしょう。右端がお母さんかもしれません。 我が家と同じ、アドベンチャーファミリーなのかなあ? 雨の中で結構暗かったのですが、なんとかこれくらい写ってくれました。
White Stork=Ciconia ciconia=シュバシコウ=朱嘴鸛 コウノトリ目コウノトリ科に分類される鳥類の一種である。和名は「赤いクチバシのコウノトリ」の意味 とあります。 イギリスでは見ませんが、南欧や東欧では結構よくいるようで、ポルトガルでもよく見ました。 手前は、ringed plover=Charadrius hiaticula=ハジロコチドリ=羽白小千鳥だろうと思います。 奥にぽつぽつ見えるのはカニさんです。右手のつめの大きいユーモラスなやつが無数にいました。 レンズはシグマ170-500なんですが、ピントが合えばなんとかこれくらい写るのですが、カメラとの相性もあるのか、全然ピントが合わず、やりにくいMFで頑張りました。 ポルトガルから帰ってすぐに買い換えました。 こんなことなら買い換えてから行ったらよかったです。もったいないことをしました。
ポルトガル南部、Algarve地方は、ヨーロッパにおけるカメレオンの最後の生息地のひとつなんだそうです。 カメレオンがいるというのを売りにしたような自然保護区に行ったときには一匹も見られず、レンジャーの人に聞くと、滅多に見れるもんではないし、いたとしても擬態しているので見つけられない、って言われてがっかりしてたんですが、違うところでたまたま見つけました。 コンクリートの上を歩いていたから見つけられたのかも。
近くの自然保護区に行ってみると、アヒルもバンもカイツブリもガチョウもハクチョウも、みんな子育ての最中でした。 この童話のアイデアはあまり好きではないですが、ハクチョウの子といえば、ということで。
遅くなりましたが、5月【Purple】の結果の発表です。 いつもながら私的思い入れのこもったわがままなお題にもかかわらず、お陰様をもちまして、150件以上の写真の投稿をいただき、5月をPurpleに染めあげていただきました。 参加していただいた方に感謝いたします。 コメント数のランキングは上のリンク先にあるとおりですが、コメントは月のはじめに多くなる傾向があるのと、同じコメントが何度も入っていたり、写真に関するコメントじゃなかったりすることもあるので、参考記録とさせていただこうかと思います。 もちろん、上位に入られた方は胸を張っていただいていいんですが。
急に暖かくなりまして、ハイキングに出かけました。 気分は早春で止まっていたので、初夏の景色に驚きながら歩いていました。 森の中をしばらく歩くと、いきなりこんな立方体状の巨石に出会いました。 ヨークシャーの高原には周りの景色に似つかわしくない大きな岩がときどきあり、これらは氷河期にスコットランドやスカンジナビア半島から氷河で運ばれてきて、氷河の後退後ここに取り残されたものだと聞いていましたが、まさにそれだ!と思いました。 2万年程前までは、スカンジナビア半島は厚さ2000m以上の氷河に覆われており、イギリスも南部を除くほとんど全域が氷に覆われていたということです。 この近くに湖があり、伝説では地震でできたと言われているそうですが、実際には氷河でできたに違いありません。 地球温暖化も空しく?一向に暖かくならないイギリスですが、この岩に気候変動について考えさせられました。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye @F5.6
日本はもう6月ですよね。 思いがけず1発目の投稿です。 お母さんと娘さんでしょうか。 ちょうど通りかかってくれました。 1ヶ月ぶりに元の名前に戻りました…面白味に欠けます。 Vivitar Series-1 90mm F2.5 Macro "Bokina"
ガーデンに食用っぽい紫のネギ坊主が咲きはじめていました。 Youzakiさんのネギ坊主と被るので、出さないでおこうかと思ったのですが、間隔が開いたので出しておきます。 Vivitar Series-1 90mm F2.5 Macro
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
ソニーは2010年8月24日にα580とα560を海外発表した。同時に登場したα55とα33は固定式の半透過ミラーとEVFを採用したが、α580とα560は可動ミラーと光学ファインダーを使う。同じ時期のαでも、ファインダーとミラーの方式で異なる選択肢を投入したのである。1プレス デジカメWatchソニー、海外でフルHD動画対応の「α580」「α560」を発表
香港での8月31日の発表では、α580は2010年10月発売予定、ボディHK$5690、18-55mmキットHK$6390とされた。日本での発売は8月24日時点で未定と報じられており、海外の発表日や地域別の発売予定は日本の実発売日とは異なる。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording1プレス デジカメWatchソニー、海外でフルHD動画対応の「α580」「α560」を発表
α580は有効1620万画素、同時発表のα560は1420万画素で、同系列に画素数の異なる二機種を用意した。Aマウントを採用し、公式資料はソニーに加えてミノルタとコニカミノルタのAFレンズでも動作を確認したと記している。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
手ぶれ補正はセンサーシフト式のSteadyShot INSIDEで、対応するレンズに補正機構がなくてもボディ側で補正する。光学ファインダーはペンタミラー式で視野率約95%、倍率は50mm・無限遠・視度−1m⁻¹の条件で約0.80倍である。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
α550からボディと操作配置の大部分を受け継ぎつつ、動画ボタン、絞り込みボタン、二秒セルフタイマーによるミラーアップを加えた。AFは15点、うち3点クロスへ更新し、Exmor APS HD CMOSとBIONZでフルHD動画にも対応した。3レビュー DPReviewSony Alpha DSLR-A580 Review4公式 Sony UKSony introduces high performance DSLR cameras with Full HD video
ライブビューは、映像を得るセンサーによって使い方が異なる。Quick AF Live Viewはファインダー側の専用センサーを使うため、ミラーを通常の撮影位置に置いたまま位相差AFを利用できる。ただし表示される範囲は約90%で、記録画面の全域ではない。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
Focus Check Live Viewでは撮影用センサーの映像を使い、100%の画面と最大15倍の拡大表示で構図や細部を確認する。コントラストAFも選べるようになった。素早い位相差AFを使う方式と、実際の撮像面で全画面やピントを確かめる方式を、一つの液晶から選び分ける構成である。4公式 Sony UKSony introduces high performance DSLR cameras with Full HD video2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
液晶は3型92万1600ドットで、上下へ約90度動く。撮り方による違いは連写にもあり、通常の最高速度は光学ファインダー使用時5コマ/秒、ライブビュー時3コマ/秒である。最高7コマ/秒の速度優先連写も使えるが、AFとAEは最初のコマで固定される。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
電池持続時間も表示方法で変わり、CIPA基準の撮影可能枚数は光学ファインダーで約1050枚、ライブビューで約560枚とされた。光学ファインダーを残す構成は、見え方やAFだけでなく、電池を使って撮り続けられる枚数にも関わっていた。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
動画の仕様は地域による記録方式にも注意が要る。香港PAL仕様のAVCHDは1920×1080・50iで記録し、センサー出力は25fpsとなる。同仕様のMP4のHD記録は1440×1080・25fpsであり、AVCHDと同じ画像寸法ではない。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
2011年5月の専門媒体は、Canon EOS 600D、国内名EOS Kiss X5と、ニコンD5100、ソニーα55を直接の価格・仕様競合として挙げた。複数媒体によるα55との比較では、α580の光学ファインダーと大きく握りやすいボディが特徴とされる一方、動画撮影中に連続AFを使えないことが制約とされた。3レビュー DPReviewSony Alpha DSLR-A580 Review
メーカーは、初心者と写真愛好家へ、光学ファインダー、高速位相差AFのライブビュー、主センサーを使う精密な確認、合成撮影を一台で提供する構成を訴求した。EVFへ一本化せず、光学ファインダーを使う人にも新しい撮影機能を加える方向である。4公式 Sony UKSony introduces high performance DSLR cameras with Full HD video
合成では、Auto HDRが露出の異なる三枚を、マルチフレームNRが六枚を使う。通常の感度設定はISO100~12800で、ISO25600はマルチフレームNRによる合成撮影時の拡張値となる。高い感度の数字も、一枚撮りの通常設定とは分けて読む必要がある。4公式 Sony UKSony introduces high performance DSLR cameras with Full HD video2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
内容の確認日: 2026年10月1日
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