灯台ですが何か?
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α580 |
| ソフトウェア | DSLR-A580 v1.11 |
| 焦点距離 | 150mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4912x3264 (2.58MB) |
| 撮影日時 | 2014年06月22日(日) 11時14分 |
崖にいっぱいいるのは、 Guillemot = Common murre = Uria aalge = ウミガラス = 海烏 です。 パフィンちゃんやカモメも写っています。
灯台は 止まり木と化す ペンブルックシャー
失礼 ペンブルックシャーは 西海岸
ヒャ~~、凄い数、それに種類も多いような、圧倒されますね~。 へたすると鳥がやって来た人間を観察するなんてことに・・・ これなら超望遠いらないの分かります。
スカイハイさん、お早うございます。 凄い数の海鳥ですね。 日本の都会のラッシュの人ごみの比では有りませんね。
スカイハイさん、こんにちは。 凄い数の鳥ですね@@ 結構近くに鳥がいたりしますが、逃げないんですか?
一羽、こちらを見ているカモメちゃんがいますが、 真っ白で、こっちはこっちで灯台っぽく見えてきますね。 ボケ加減も丁度よくて。 緑・茶・青空の三段構図にもよくハマっていると思います。
お、今、日本の民放テレビでパフィンが出てましたぞ。
すげ~・・・ これ野鳥の会の人に数カウントさせたら ちゃんと出来るのかな~・・なんて思っちゃいました。 鳥の楽園ですね。
皆さん、コメントをいただき、ありがとうございます。 花鳥風月さん、ペンブロークシャーをご存じなんですか? いつも物知りなところをうかがわせていますけど、これはびっくりですね。 ペンブロークシャーの島へは、娘が生後3ヶ月のときなので4年前にパフィンちゃんを見にいきました。 ここは、上陸時間は1時間と決まっているのですが、あちらは大きな島で、人数制限はあるものの丸一日いられるほか、宿泊も可能です。 http://photoxp.jp/pictures/42469 など数枚投稿しています。 こういったところの鳥さんは人間が近づいても逃げないです。 手を伸ばせばとどくくらいの距離まで近づけます。 ちょっとやそっとの自然保護区ではこうはいかず、望遠レンズはいくら長くても長すぎることはないのですけど、島の楽園はなぜか全然違うのです。 野鳥の会の人にカウントさせる・・・面白そうですけど結構鬼発想ですね^^
鳥板で調布のみさんに紹介していただいた記事によると、 このウミガラスさんたちは、時速120キロで飛んだり、1000キロの距離を泳いで渡ったりと、すごい鳥さんなのだそうです。 http://www.nationalgeographic.co.jp/animals/birds/murre.html
同じα580で撮影された写真
α580で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
鳥板にも書きましたが、ウィキペディアには、下記のようにあります。 日本では珍しいというか、絶滅の危機みたいですね。 かつては北海道羽幌町天売島、松前町渡島小島、ユルリ島、モユルリ島で繁殖し、その鳴き声から「オロロン鳥」と呼ばれていた。しかし、漁網による混獲、観光による影響、捕食者の増加、エサ資源の減少などにより数が減少したと考えられている。 2010年には天売島で19羽が飛来し数つがいが繁殖するのみであった。2004年から2010年で繁殖の成功は2008年の3羽のみで、国内の繁殖地が失われる危機にある。天売島では繁殖地の断崖にデコイや音声装置を設置し、繁殖個体群の回復の試みがおこなわれている。