150-600mmレンズ 作例

A022で撮る人物・さわやか美人百景

A022で撮る人物・さわやか美人百景

 タイトルはNHKネイチャー番組「さわやか自然百景」より。野鳥もふんだんに紹介される、今、一番お気に入りの番組。  それはともかく、A022で撮る人物シリーズ。おおむね、思うような感じで撮れるようになりましたが、人物を撮るのであればタムタムA025やシグシグArt135mmのほうが何かと使いやすいです。それらのレンズは、使った初日から何も困ったことはないのですが、A022は野鳥はともかく、人物撮影の露出設定が、ファインダー内の露出計に関する「脳内補正値」がうまく調整できず、レンズとの話し合いを続ける日々でした。当然ながら、他のレンズでは「その写真、ください」の要請が、A022では得られませんでした。    話が飛びますが、シグマArt017 135mmF1.8には、奇妙な魔力のようなものがあって、お願いしてモデルになっていただいた方から「その写真、ください!」の要請があった後、「この機会に、私も写真SNSにデビューすることにしました!」との連絡をいただいた例があります。 (フェイスブックやツイッターではない、EXIFの表示される専門交流サイト)  A022は、そういうタイプのレンズではなく、人に警戒心を持たせる外見でもあるけれど、守備範囲がわりと広く、女性の描写も頑張ってくれているので、野鳥撮影を中心に長いつきあいになりそうです。