ホオジロ君、精悍
草むらに営巣するホオジロは、カラス、蛇、野良猫に野良犬と天敵が多くて、雛の生存確率も低いと聞きます。そんな中、生き延びた幼鳥君は立派なエリートでありまして、なんだか精悍に感じられるものです。
この幼鳥君に出会って以降も、けっこうホオジロには出会うのですが、撮影しようとすると逃げられてしまいます。堤防法面が広く、葦原も広がる大河川は、ホオジロ君の良き生息地のようです。
この夏は、早朝の定点観測を続けました。知り合いの女性カメラマンが同じように早朝の野鳥撮影を続けてますが、撤収時刻を決めていて、必ず守って、朝食は家族といっしょに食べるのだそうです。カワセミがこようがブッポウソウがこようが撤収。そのせいか、ご家族の理解も得られているようで、そういう適切な習慣化は見習いたいものです。