今年最後のカワセミか?
明日は撮影機会がなさそうなので、この一枚がおそらく今年最後のカワセミ撮影となりそうです。
飛び去るところを後ろから追いかけた一枚。写りは今一つなのですが、おそらく12月3日撮影のワカセミ君と同一個体なので、生き延びていてくれることがうれしい。
スズメ、ジョウビタキ、メジロ、エナガ、ホオジロなど、カワセミより少し小さいサイズの野鳥を撮影していて、同じ日にカワセミを見ると、「カワセミってこんなに大きな鳥だったか?」と面食らう気分があります。
一方、もっと大きくて、水面上の低い高度を直線的に、つまりカワセミと同じように飛ぶイソシギを目撃すると、それはやっぱり大きく見えるわけで、こうやって判別眼を養っていかなければなりません。おもしろいものです。