ホオジロ君、精悍
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022
焦点距離 600mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/395sec.
絞り値 F6.4
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 800
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3300x2200 (6,115KB)
撮影日時 2020-09-19 15:31:56 +0900

1   S9000   2020/10/5 23:29

 草むらに営巣するホオジロは、カラス、蛇、野良猫に野良犬と天敵が多くて、雛の生存確率も低いと聞きます。そんな中、生き延びた幼鳥君は立派なエリートでありまして、なんだか精悍に感じられるものです。
 この幼鳥君に出会って以降も、けっこうホオジロには出会うのですが、撮影しようとすると逃げられてしまいます。堤防法面が広く、葦原も広がる大河川は、ホオジロ君の良き生息地のようです。
 この夏は、早朝の定点観測を続けました。知り合いの女性カメラマンが同じように早朝の野鳥撮影を続けてますが、撤収時刻を決めていて、必ず守って、朝食は家族といっしょに食べるのだそうです。カワセミがこようがブッポウソウがこようが撤収。そのせいか、ご家族の理解も得られているようで、そういう適切な習慣化は見習いたいものです。

2   裏街道【南港北】   2020/10/6 04:25

おはようございます。
背景がスッキリしていて良いかんじですね。
600ミリともなるとピント幅が薄く感じ合わせは難しくなりそうです。

3   一耕人   2020/10/6 06:04

おはようございます。
可愛いホオジロ君。綺麗に処理されたバック。どちらも素敵ですね(^_-)-☆

4   F.344   2020/10/6 14:39

背景もすっきり
凛々しく見えますね
幼少の頃は雪が降ると籾ぬかを巻いて罠で捕りました
遠い昔話ですが・・・

5   GG   2020/10/6 17:04

換算960㎜の世界、多少のトリミはあるにせよ
これは愛用のキヤノンレンズも脱帽ですね~
手持ちでこっそり忍び寄ってのショットだと思うけど
図体の大きな三脚セットだと20mも近寄れず
逃げられるのが落ちだものね

6   S9000   2020/10/6 22:51

 皆様こんばんは。コメントありがとうございます(^^)v

>裏街道【南港北】さん
 ちょうど背景は、堤防と白い建物と空なので、ボケの中にうまく溶けてます。ピント幅は薄いですね。保険のためにショット数が増えてます。鳥を撮るとどうしてもそうなりますが、1月のオーバーホールあけから、現時点で23000ショットぐらいに達しているので、今年中に3万くらいになりそうです。歩留まりは低いがやむをえません(^^)v

>一耕人さん
 ホオジロ君かわいいです。食べてしまいたいくらい(いや食べちゃだめですよ、おいしいそうですが)
 バックは偶然ですが、ホオジロはスズメほどには逃げないので、構図を整えるチャンスはありそうです。

>F.344さん
 youzakiさんもおっしゃってましたが、ホオジロは人気の焼き鳥素材なのですねえ・・・それにしてもぬかを餌にするとは、いけますね。この凛々しさを見ると、食欲は抑制気味に(笑)

>GGさん
 「手持ちでこっそり忍び寄って」というのは残念だがハズレ、だ。
https://photoxp.jp/pictures/211240
のとおり、呼び寄せた、の図。繁殖期以外は、ゆるやかな群れをなして行動する、ホオジロ君の行動習性に近づいた朝だったが、少しかわいそうにも思えたものでした。
 「愛用のキヤノンレンズが脱帽」という謎の発想も面白い、貴殿なりの世界観の中で楽しんでくれたまえ。

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