棚田撮りのカメラマンたち
多依樹の朝日鑑賞展望台に到着した時は、この賑わいにびっくり、周囲に幾重にも展望台が繋がり
このようなカメラマンたちが鈴なり状態だったのでざっと1000人ぐらい居たに違いないですね。
棚田撮りの人気の凄さを実感しました。これだけのすし詰めの中なので入らしてもらえるか・・・
と場所探しにうろうろしていたら、40代くらいの現地のカメラマンらしい人が席を譲ってくれたのですよ。
こちらが日本人と言うのはすぐ分かったらしくニコニコ顔でした。“ありがとう”というとその人は別な所に
移動して行きました。まぁそんなこともありこの後の撮影も何だかとても気分良かったですね。
濃霧の間から朝日が棚田を照らし始めた時、大歓声が沸き起こりこちらまで乗せられてしまいました。
元陽の大きな棚田鑑賞は3箇所行きましたが何処も悪い印象はなかったです
現地で実際接してみないと人心とかは分かりませんし、ネット情報も当てにならないとつくづく思ったものです。
長文ご無礼でした。