Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/41sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2300x1232 (2.7MB) |
| 撮影日時 | 2014年02月02日(日) 10時33分 |
十津川村・玉置神社の参道にて。 朝の雨は止み、山の息吹が霧を発生させていました。 天然記念物に指定されている玉置山の杉の巨木群が、時折大きな滴を落とすので、傘をさして歩きました。 ボタっという、水滴の音を聞く度に、傘の下から頭上の神々を見上げます。
いいですね。 目のつけどころもいいし、横長フォーマットもいいし、露出もいいんでしょうが、このものすごい大木と霧がなければ撮れない写真ですね。 私はこういうの好きなんです。 日常的な風景を感性で切り取った写真ももちろんいいんですけど、被写体に、あるいは風景に出会いにいく、という写真をもっと見たい気がしています。
プゥさん、おはようございます。 太い幹から沢山の枝が伸びてそれが遠くに行くに従って薄れ行く・・・ 樹の生命力と同時に神が住む空間を感じさせます。
プゥさん、お早うございます。 神社の古木が深い霧と相まって上向けに撮った画像が良い色合いを出していますね。
吸い込まれそうになりますね、この巨木さんに 意識を持つようにひとつ方向に延びる枝、光るような霧 素敵な構図です。
プゥさん こんばんは。 祭りのお写真は、人のエネルギーを感じますが、 霧に上部が霞む大木のこの絵からは、神秘さと 自然の力強さ、畏怖感すら感じさせられます。 幹を左に振って、広角で上部の枝を配した構図も素晴らしいです。
プゥさん、こんばんは。 画面の向こうから滲んでくるような光を感じます。 神社の参道という説明が無かったとしても、神々しさがにじみ出てくるようなお写真ですね。
みなさま、コメントをいただきありがとうございます。 スカイハイさん こんばんは。 横長構図は、広角のパースで幹が手前側で太くなりすぎるのが好きでなかったのと、枝の表情に注目してもらいたい意図があって、上下側をトリミングしてこのようになりました。 結構バランスに気を使ったので、評価いただけてうれしかったです。 調布のみさん こんばんは。 霧なればこその描写、もしこれが晴天であったら単に高コントラストなシルエットの写真が撮れていただけでしょう。 十津川には雨が似合います。歩くのは大変でしたが、写真と天気の神様に感謝したいと思います。 Nozawaさん こんばんは。 大きい樹っていうのは、何だか人格のようなものまで感じてしまします。ふと気づくと、人をスナップで撮るのに似た感覚で撮影していることに新鮮さを覚えました。 stoneさん こんばんは。 >意識を持つようにひとつ方向に延びる枝 これ、この写真で一番表現したかったことです。 どうすれば一番バランスがいいのか、トリミングの決定に1時間以上もかかってしまいました。何気ない樹の写真ですけど、撮影後に結構苦心した一枚です。 ご評価いただけてうれしいです。 ペン太さん こんばんは。 玉置神社の参道、まるで太古の時代に迷い込んだようでした。 傘に水滴が落ちる音が無かったら、自分が人ではなく、森をさまよう単なる意識の塊であるかのような感覚に陥りそうでした。 私は、「運命の神様」っているとは思わないんですけど、熊野にこの玉置山に神はいるか?と聞かれたら、いる、と答えざるを得ません。 Ekioさん こんばんは。 この玉置山、霧には本当に助けられました。朝起きたあと残念でたまらなかった雨が、こんなめくるめく感動の世界を作り出してくれるとは、思いもしませんでした。 またいつか、雨の日雪の日に参拝したい神社です。
これはまた白い世界に包まれて、神秘的です。手前のくっきりした枝からかすれていく背景がなだらかで奥の光には神がいると言われたら、頷いてしまいます。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
Booth-Kさん、Ekioさん ヤーヤ祭りの写真にコメントをいただきありがとうございました。 昨年からお祭りの写真には激ハマり中ですが、ギャラリーを撮影するのも面白いな、と思いました。 肝心のお祭りの主役から視線を外すのはちょっと勇気が要りますけど、またチャレンジしてみたいと思っています。