サザンカと海
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS 5D Mark III
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 24-70mm
焦点距離 56mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/166sec.
絞り値 F5.7
露出補正値 -1.0
測光モード 評価測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x1333 (2,690KB)
撮影日時 2014-02-03 11:10:51 +0900

1   プゥ   2014/2/14 00:17

港町・須賀利の、一番高いところまで登ってみると、眼下にサザンカが一本だけ見えました。
ひととおり町を散策してたどり着いたサザンカは若干散り気味で、瓦屋根達が名残惜しむように取り囲んでいました。

2   Ekio   2014/2/14 05:14

プゥさん、おはようございます。
何気ない路地裏に咲くサザンカ、サザンカはこういった場所に咲くのがお似合いですね。
自転車のおばさん、そして奥にちらっと見える海(港)。いいですねぇ。
これ、旅館の中から、少し開いた障子の隙間を含めて障子ごと撮れたら、すごくカッコ良いだろうなぁと勝手に妄想を膨らましています。

機会があったら障子を持参してお出かけください(^_^;)

3   一耕人   2014/2/14 05:49

おはようございます。

いいですね~
小生、横手平野の隅っこに生まれたものですから、
子供の頃から海への憧れがありました。
これに近い光景。現在地周辺にもありましたが、津波で跡形もなしであります。
折角の素敵なお写真に、つまらないコメントで申し訳けありません。

4   調布のみ   2014/2/14 09:42

プゥさん、おはようございます。
渋い色調に趣きのある屋根瓦、細い路地の向こうには港が見えて、ひっそりと咲くサザンカ、
ひなびた漁村の雰囲気が伝わります。
静かな佇まいの中におばさんの自転車のチリンという音が聞こえそうです。

5   Nozawa   2014/2/14 10:34

フゥさん、お早うございます。
 ひなびた屋根と屋根の間の露地が漁師町らしくて良いですね。
露地を自転車に乗って山茶花のある庭の方にやってくるおばさんの感じも良いです。

6   ペン太   2014/2/14 20:51

プゥさん こんばんは。
どこにでもありそうな、港町の路地、
こうやって切り取ると、潮風の香りも感じられ 旅情がありますね。
今回 多忙の合間 ゆっくりと時間が流れる
いい旅行をされたようですね。

7   プゥ   2014/2/15 20:09

Ekioさん
こんばんは。
奥に見える海、に触れて頂きありがとうございます。
山国に暮らしていると、こんな風に玄関先に海が見える光景に憧れてしまいます。
自転車のおばさんとともに、どうしても入れたかった被写体です。
一耕人さん
こんばんは。いえいえ、ありがとうございます。
こういった、昔ながらの景観というのは、一度失われてしまうと二度と元に戻ることは無いんでしょうねぇ。
近代住宅が軒を連ねる姿は、想像してみても写欲をくすぐる光景ではありません。
震災は、多くの人々の命も、そして何より多くの人々の故郷を飲み込んでいってしまったんですねぇ。
調布のみさん
こんばんは。
曇天時の撮影は、この薄い色彩での現像にハマっています。
色温度を上げて彩度も上げて、だと、どうしてもせっかくの風情がいかにも作り物のように見えてきてしまい。
ちょっと寂しげな雰囲気を出そうという意図もあります。
Nozawaさん
こんばんは。
この路地、歩いてみても非常に楽しいんですよねぇ。
見上げれば屋根あり、路地の向こうに交差する路地あり。たぶん、丸一日散歩しても飽きないだろうな、と思いました。
ペン太さん
こんばんは。
港町特有の、ちょっとお魚のにおいがするような、ぬるっとしたような、ツンとしたよな匂いがすきです。
この匂いに触れると、あぁ~遠くに来たなぁって思うんですよねぇ。
日頃の忙しさをしばし忘れさせてくれる、大好きな匂いです。
観光地らしいところに行かない、そんな旅行もアリだな、と思うこのごろです。
旅行の最終日に泊まった旅館で、「渋い!渋いねぇ!」と誉められた(笑?)のがいい思い出です。


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