パナソニック DMC-FZ2 作例

コンパクト

200万画素

2003年1月1日発売

DMC-FZ2の仕様

LUMIX DMC-FZ2は、松下電器産業が2003年8月に発売した、光学式手ブレ補正付き12倍ズームの200万画素機である。レンズと撮像素子、本体の大きさは前年のDMC-FZ1と同じで、変わったのは絞り優先・シャッター優先AEとホワイトバランス微調整が加わった点にほぼ限られる。その新機能は数か月後にバージョンアップキットでFZ1にも移植され、上位には発表から2か月足らずで400万画素のFZ10が置かれた。

シリーズ
LUMIX FZ
位置付け
光学式手ブレ補正付き12倍ズーム機の200万画素版(FZ1に露出モードを足した改良機)
先代
DMC-FZ1
後継
DMC-FZ10
ライバル
DiMAGE Z1

DMC-FZ2について詳しく読む

投稿写真 23枚

低調

続いていたんだ! でも、何か、すごく、低調ですね。

海鵜です

観音崎に自転車で行ってきました。海鵜がいっぱい岩で休んでいました。 この後FZ-2は出家し、FZ-10になりましとさ。

作業場

木工場の作業台です。 http://tanisan.net.dhis.org

どんど焼き

今朝仕事を休んで、近所のどんど焼きに行ってきました。横須賀鴨居漁港です。

新デジカメ試写

今までKODAC DC4800を使っていましたが、銀塩がメインなのでサブ機的なパナソニックのFZ2を買ってみました。今日通学時に試写。 マリオさんここってどこか解りますよね!最近は変わっちゃいましたよ!!

五人(羽?)冠者

画像を整理していて見つけました。 ごくごく、身近なチュンチュン・・・です。

オカメです

知り合いの繁殖業者の方から分けてもらいました。 生後(孵化)、2週間程度の雛です。オカメインコはもともと、 非常に穏やかな性格の鳥ですが、この頃に親離れさせると、 育てる人間様を自分の親と思い込み、非常に良くなつきます。 (それ以前ですと、育てるのが困難) 通常の品種は、グレー(ノーマル)なのですが、 これはルチノーと言い、通称『白オカメ』と言うそうです。 ホッペの朱が、オカメの由来です。インコの名称が付いていますが、 オウムの種類になります。

遠州灘

FZ1を購入して4年、憧れのデジ一も安価な入門機種が続々登場し、そろそろ、欲し〜い!

窓ガラス一枚

バスの窓ガラスと同じ高さにライオンが寝そべるベットが設えてあります。 凄い迫力でした。

ミンナ仲良し!

これがサファリパークの楽しいところかもしれません。 色々な草食動物が同じところで食べてました。

さかさ桜 別アングル

天気が良かったのでフードを着けてやったのがかえってアダに・・・。 まぁ、それもいいでしょう(笑

カヌー選手権

下の子が撮ったのでHN『小山卓治ファン3号』としておきました。

さかさ桜

400年以上前の桜のようでうす。 今週末くらいかな?

この桜好きです #1

この桜撮るの好きです。ペンタ板&オリ板にも同じようなのUPしてます。 実はこの3っつのカメラで撮った桜ですが、ぜんぶ撮った人間が違います。

FZ2でもシクラメン

径の合うクローズアップレンズを持ち合わせていないので マクロモードで近づけるだけ近づいて撮ってみました。

Camera Profile

DMC-FZ2について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

松下電器産業は2003年8月11日にLUMIX DMC-FZ2を発表し、8月23日に発売した。価格はオープンで、店頭予想価格は5万円強、色はシルバーとブラックだった。1プレス PC Watch松下、光学12倍ズーム/200万画素デジカメ「DMC-FZ2」 前身のFZ1は2002年10月10日に発表された機種で、発表時の店頭予想価格は6万円前後だった。2プレス PC Watch松下、光学12倍ズーム/200万画素機「DMC-FZ1」~光学手ぶれ補正機能を搭載

ラインナップ上の位置付け

FZ2はFZ1の後継機として発表された。撮像素子は1/3.2型の原色CCDで有効200万画素、レンズは35mm判換算35〜420mmの光学12倍ズームで全域F2.8である。質量は本体のみで約318g、メモリーカードと電池を含めると約350gだった。3公式 パナソニックDMC-FZ2 仕様 - デジタルカメラ LUMIX

上位機の登場は早かった。FZ2の発表から2か月足らずの2003年10月2日、松下は同じく光学式手ブレ補正付きの12倍ズームを載せた400万画素のDMC-FZ10を発表し、FZ2は併売された。FZ1に対して、FZ2は200万画素のまま撮影機能を足し、FZ10は画素数を400万画素に上げた機種という関係になる。4プレス PC Watch松下、光学補正付12倍レンズ搭載の400万画素機「DMC-FZ10」~発表会にはライカカメラCOOが登場

先代からの進化

FZ1からの主な変更は、露出モードに絞り優先AEとシャッター優先AEが加わったことと、ホワイトバランスの微調整機能が付いたことである。一方、ライカDC VARIO-ELMARITのレンズ(35〜420mm相当、全域F2.8)、200万画素CCD、光学手ブレ補正、114×83.3×70.3mmの本体はFZ1と同じとされた。外観では、シルバーモデルのレンズフードがボディと同色になった。1プレス PC Watch松下、光学12倍ズーム/200万画素デジカメ「DMC-FZ2」

この変更は、後からFZ1にも加えられた。松下は、FZ2の発売後にFZ1にも同等の機能を追加してほしいという要望が多かったと説明し、2003年11月14日にFZ1用のバージョンアップキットDMW-VUZ1を6,000円で発売した。追加されるのは、絞り優先AE(F2.8〜8.0、1/3EV刻み)、シャッター優先AE(1/2,000〜8秒、1/3EV刻み)、約300ケルビン刻みで±1,500ケルビンのホワイトバランス微調整、そして1,600×1,200ピクセルモードの画質改善である。画質改善に伴い、このモードでメディアに記録できる枚数は若干減る。FZ1の持ち主は、本体を買い替えなくてもFZ2の主な追加機能を手にできたことになる。5プレス PC Watch松下、12倍ズームデジカメ「FZ1」を「FZ2」相当にする有償ファームウェア

ライバル機種との比較

同じ月の2003年8月7日には、ミノルタのDiMAGE Z1が発表された。光学10倍ズームで、撮像素子は1/2.7型・有効320万画素だった。画素数ではDiMAGE Z1が上回り、FZ2は200万画素にとどめて12倍ズーム、全域F2.8、光学式手ブレ補正を備えていた。6プレス ITmediaミノルタ、光学10倍ズームのDiMAGE Z1

開発の背景

FZ2の200万画素は、FZ1で決めた設計をそのまま引き継いだものである。FZ1の発表時、松下は小型CCDの採用で小型・軽量化に成功したと説明し、300万画素クラスで光学12倍ズームを実現すると本体が大きくなるため200万画素にしたとした。FZ1は、メガピクセルの民生向けデジタルカメラとして初めて光学12倍ズームを搭載した機種とされた。2プレス PC Watch松下、光学12倍ズーム/200万画素機「DMC-FZ1」~光学手ぶれ補正機能を搭載

利用者の評判

価格.comのレビューは、2026年10月12日時点で5件、満足度は4.32で、評価は5が1件、4が4件である。投稿は2006年、2018年、2021年など発売から年月を経たものが並び、件数も少ないため、共通する長所や短所を読み取れる量ではない。7掲示板 価格.com価格.com - パナソニック DMC-FZ2 レビュー評価・評判

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月12日

DMC-FZ2で撮った写真の話題

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