ペンタックス *ist DS2 作例

一眼レフ

ペンタックスKマウント・APS-C・610万画素

2005年9月15日発売

*ist DS2の仕様

2005年9月15日発売の、ペンタックスのデジタル一眼レフである。*ist DSの後継機で、有効約610万画素のCCDなどの基本仕様を受け継ぎながら、液晶モニターを2型から2.5型に大型化し、オート感度設定や交換式のフォーカシングスクリーンを加えた。*ist DLが初心者向けの安価なモデルだったのに対し、ガラスペンタプリズムと11点AFを備えた上級ユーザー向けの中級機と位置付けられた。

シリーズ
*ist
位置付け
*ist DSの液晶モニターを大型化した後継の中級機
先代
*ist DS
ライバル
EOS Kiss Digital N D70S

*ist DS2について詳しく読む

投稿写真 1138枚

凍りつく朝

皆様、お寒うございます。北関東にまだ残る道端の雪と朝の霜で凍結した花を見つけたので撮影しました。 マニュアルレンズのA50mm MacroのExif情報がどのように表示されるかテストさせてください。Exif情報はF6-exifで修正してあります。

雪の翌日 6

無粋ですが、これがシャーベットなら大儲け。 降っている当日には、そんな冗句も言えません。 レンズは、TAKUMAR 135mm/F3.5(M42マウント)でした。

雪の翌日 3

傾いているのは、雪のせいではありませぬ。時代のせいです。 レンズは、TAKUMAR 135mm/F3.5(M42マウント)でした。

雪の翌日 2

裏通り(一年中ほとんど日陰)にも、全く雪の痕跡がありまへん。 ほったらかしの葉っぱや実も、損傷無しで宜しゅうおましたなあ。 レンズは、TAKUMAR 135mm/F3.5(M42マウント)でした。

雪の翌日 1

珍しく神奈川東部にも雪が降りましたが、翌日は快晴で暖かく、 ほとんど残りませんでした。ありがたやありがたや。 路地にも痕跡無し。雪の当日には炬燵で丸くなり、雪が消えて から近所の撮影に出てみました。 レンズは、TAKUMAR 135mm/F3.5(M42マウント)でした。

雪の参道

節分の八王子は朝から雪でした。山腹にある寺では豆まきイベントが あるとの事なので、久々デジ一を連れて行ってきました。 ネタ写真ですが、寺まで続く参道です。 #露出などは、撮影後に修正しました。

頭上注意!

山腹のお寺での一コマです。 屋根から落ちてくる積雪。いつ どこに 落ちるかだれにも分かりません。 #カメラのモードが絞り優先になっていたので焦りました。  こんな時には「ハイパープログラム」が楽なんですよね・  (フィルム時代はz−1をつかっていました)

初春や 3

良いお天気も この日まで  (花はボケ?かなぁ?)

白いチョーク

自宅近くの川のコンクリート護岸に、白いチョークで書いたような線がズラッと並んでいます。 実はコレ、川面の魚を狙うカワセミが、尻を持ち上げてピュッとやる糞のあとなんです。

Time slip

京都シリーズ:付録でございます。連貼りご容赦。 太秦の東映映画村でのスナップ。真ん中に立っている黄色い帽子を被った人物、愚妻でございます。 誕生日には京の湯豆腐を食べさせてやると約束してしまったもので…。

森の鏡

森の中の小さな湿地にザリガニを食べに来ているのは「コサギ」です。 水面に映っている樹々は湿地性のハンノキ群です。

冬の造花

ではありません。秋に咲いた「コウヤボウキ」のそう果です。 普通は銀色になるのですが、どういうわけかこの実はピンクがかかって 不思議な色合いでした。

寒い

子供の遊具のライオンです。 寒そうに見えました。

森のバランス名人

ルリビタキの♀です。 笹薮の中で、自分の足より細いノイバラの茎に止まって揺れていました。

睦み

キジバトの恋人たちも、うっとりすると目をつぶるんですね。 望遠でそっと覗いちゃいました。

襖絵ではありません

本物の南天です。京都の住宅地には玄関先や庭にこんな絵のような南天が何気なく色づいていて、えもいわれぬ風情を醸し出していました。

黄色い蝋細工

ロウバイ(蝋梅)の季節ですね。私も撮ってきました。 わがホームグラウンドの里山の麓で今年もまさに蝋細工のような華麗な花を 開いてくれまさした。 今日は鳥を見に行ったのでマクロを持参せず、望遠での花撮りです。

相談チュー

京都シリーズ: スナップ系は私にはやはり難しいです。これで仕舞いにします。 嵯峨野の土産物屋さんの店先でパッと目を引いたの… お蚕さんの繭で作られたネズミでした。

歩く

京都シリーズ: 一切乗り物を利用せず、ひたすら歩いてお寺巡りをする中年女性二人。

航跡静寂

京都シリーズ: 大覚寺境内、大沢の池を泳ぐカモです。

彷徨える魂の安らぎ

八千体を超えるという無縁仏が安祀されている京都化野の念仏寺です。 観光コースの中でも、沢山の荘厳な名寺群とは異質のものが漂っていました。

山から下りてきた円らな瞳

ルリビタキの雌です。 東京都下、我が家裏の里山にも冬鳥たちがやってきました。 葉の落ちた雑木林はたっぷり陽射しが入って明るく、これから暫く小鳥達と遊べそうです。

沈黙

里山の谷地の末端にある水溜りのような小さな池。 その岸辺でカルガモが一羽、寒そうにじ〜っとしていました。 望遠を覗きながら切ったシャッターの音が、水面に響き渡ったように思いましたが、カモはピクリとしませんでした。

おめでとうございます♪

主人の実家の前から撮ったものです。 和歌山でも雪が降る所があるんです(;^_^) 皆様、今年もよろしくお願い申し上げます。

乱舞

電柱に泊まっていたカモメが一斉に飛び立ちました。 XR RIKENON 4/200, F5.6です。

Camera Profile

*ist DS2について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

*ist DS2は2005年8月22日に発表され、9月15日に発売された。価格はオープンプライスで、ボディのみが約9万円、レンズキットが約11万円とされた。1プレス デジカメWatchペンタックス、2.5型液晶モニター搭載の「*ist DS2」

撮像素子は有効約610万画素、23.5×15.7mmの原色フィルターCCDで、感度はAUTOとISO200〜3200から選べる。ファインダーは視野率95%、倍率0.95倍のガラスペンタプリズム式で、液晶モニターは2.5型・約21万画素の低温ポリシリコンTFTである。記録メディアはSDメモリーカードで、質量は本体のみで505gである。2公式 リコーイメージング*ist DS2 仕様発売の翌年、2006年9月7日には、*ist DL/DSシリーズをSDHCメモリーカードに対応させるファームウェア(バージョン1.01)が発表された。3プレス デジカメWatchペンタックス、*ist DL/DSシリーズをSDHC対応にするファームウェア

ラインナップ上の位置付け

デジカメWatchは*ist DLとの比較記事で、DLを初心者層向けでコンパクトデジカメの代替を狙った実売価格の安いモデル、DS2を上級ユーザー向けのモデルと位置付けた。違いはファインダーとAFに表れる。DLのファインダーはペンタミラー式(視野率96%・倍率0.85倍)でフォーカシングスクリーンも固定式なのに対し、DS2はペンタプリズム式(視野率95%・倍率0.95倍)で、スクリーンを交換できる。AFの測距点はDLが3点でスーパーインポーズ表示を持たないのに対し、DS2は中央の3×3の9点と外側の2点を合わせた11点で、配置も広い。本体重量はDLの470gに対してDS2は505gで、35g重い。4レビュー デジカメWatchペンタックス *ist DL【最終回】兄貴分「*ist DS2」との比較

先代からの進化

*ist DSからの変更は、液晶モニターの2型から2.5型への大型化を中心とする。ほかに、操作系を*ist DLと統一し、感度を自動で調整するオート感度設定を新たに搭載した。コンティニュアスAFはプログラム、シャッター優先、絞り優先、マニュアル、バルブの各モードで設定できるようになり、フォーカシングスクリーンは交換式になった。1プレス デジカメWatchペンタックス、2.5型液晶モニター搭載の「*ist DS2」基本仕様は*ist DSと変わらず、dpreviewによれば欧州市場では販売されない予定だった。5プレス Digital Photography ReviewPentax *ist DS2

公式カタログは、デジタル一眼レフ専用に開発したガラスペンタプリズムと、露出やピントの情報を視野の下部に表示するスーパーインポーズ機能を特長に挙げた。ボディフレームには厚さ1〜1.2mmのステンレス材を使い、軽量ながらねじれに強い剛性を持たせたという。新しいオート感度設定は初期設定でISO200〜800の範囲で働き、調節範囲はISO3200まで広げられる。AFは中央9点がクロスセンサーの11点ワイドエリアAF、測光は16分割で、連続撮影は約2.8コマ/秒・最大8コマ(ノイズリダクションOFF時)、最高シャッター速度は1/4,000秒である。画像仕上げは「鮮やか」と「ナチュラル」から選べ、記録形式はJPEGと非圧縮のRAWに対応する。6公式 リコーイメージングPENTAX *ist DS2 誕生 カタログPDF

ライバル機種との比較

キヤノンのEOS Kiss Digital Nは2005年3月に発売された。有効約800万画素のCMOSセンサーを積み、連続撮影は最高約3.0コマ/秒で、画素数と連写速度では有効約610万画素・約2.8コマ/秒の*ist DS2を上回る。7公式 キヤノンカメラミュージアムEOS Kiss Digital N

ニコンのD70sは2005年4月27日に発売され、価格はボディのみが約10万円、レンズキットが約13万円とされた。液晶モニターは2.0型・約13万画素で、本体重量はバッテリーを除いて約600gである。*ist DS2はD70sより液晶モニターが大きく、本体のみで505gと軽い。8プレス ASCII.jpニコン、デジタル一眼レフカメラ『ニコンD70s』を27日に発売

開発の背景

公式カタログは「写真家の情熱を刺激する。」をキャッチコピーに掲げ、一眼レフだけが表現できる映像世界をすべての人へ届けることがペンタックスクオリティだと訴えた。*ist DS2は「すべての人が見やすく、わかりやすく、操作しやすく」というユニバーサルデザインの考え方を採り入れた製品とされ、ボタン類の大きさ、押すストロークの長さ、操作しやすい位置を見直したという。グリップは大きく滑りにくいラバー製とし、携帯性のよい小型軽量のボディは、フィルムカメラでもデジタルカメラでも続くペンタックスの伝統だと説明している。6公式 リコーイメージングPENTAX *ist DS2 誕生 カタログPDF

利用者の評判

価格.comのレビューでは、ボディ版の総合満足度が4.34点(32件)で、5点と4点の評価がそれぞれ47%を占める。項目別では携帯性が4.62点、バッテリーが4.46点、ホールド感が4.35点と高い一方、液晶は3.53点、機能性は3.65点と低めである。9レビュー 価格.comペンタックス PENTAX *ist DS2 ボディ レビュー評価・評判

レンズキット版の総合満足度は4.81点(16件)で、カテゴリ平均の4.58点を上回る。項目別ではホールド感が4.93点、携帯性が4.91点、バッテリーが4.83点と上位に並び、最も低いのは機能性の4.32点である。両版に共通する項目はいずれもレンズキット版の方が点数が高いが、携帯性、ホールド感、バッテリーが評価され、機能性が相対的に低いという傾向はボディ版と共通している。10レビュー 価格.comペンタックス PENTAX *ist DS2 レンズキット レビュー評価・評判

評判の出典

5件

内容の確認日: 2026年9月28日

*ist DS2で撮った写真の話題

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