リコー PENTAX K-3 作例

一眼レフ

APS-C・2,435万画素

2013年11月1日発売

PENTAX K-3の仕様

PENTAX K-3は、K-5 IIとK-5 IIsの後継として2013年11月に発売された、Kシリーズ最上位のAPS-C一眼レフである。約2435万画素のローパスフィルターレスCMOSセンサーに、撮像素子を微小駆動させてモアレを抑える「ローパスセレクター」を組み合わせ、ローパス効果をOFFを含む3段階から1台で選べるようにした。AFは27点のSAFOX 11、連写は最高約8.3コマ/秒に強化され、防塵防滴の堅牢なボディとともに利用者から高く評価される一方、バッテリーの持ちの短さが弱点に挙がる。

シリーズ
K
位置付け
Kシリーズ最上位のAPS-C機
先代
K-5 II s
ライバル
D7100 EOS 70D α77

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投稿写真 1152枚

奇跡のn乗

奇跡のn乗

愛知県長久手市での部分日食  食の最大の10時までは、薄曇とは言え雲が暑く 太陽はぼんやり見えても 輪郭が全く見えない・・・ ダメか。。と諦めかけたいたら 食の最大(名古屋では10時ジャスト)から 約20分後に 輪郭が確認出来て、やっとこさライブビューMFピント合わせてそれらしい写真が撮れました。  可変ND MAX400+ND8の二枚重ねでの撮影 勿論これでも光学ファインダー直視は厳禁 太陽の明るさを改めて実感した日となりました。 (昨年秋 夕焼けと子供達のシルエット撮影時 瞬間夕日をファインダーで直視して、しばらく残像が消えなかった怖い思いしてます) タイトルの意味は  この宇宙の存在自体が私には奇跡 その中の数ある銀河系の中の この銀河の一つの恒星である 太陽 地球 月の存在 位置関係も奇跡 この太陽 この太陽からの距離の惑星の地球の存在 そして生命にも影響を与えている月の存在   その月の大きさと距離 軌道によって起こされる日食と言う現象 いったい幾つの奇跡が重なれば、こんな天体ショーが見る事が出きるのか・・・  感動極まって、半泣き状態での撮影でもありました。 この奇跡のn乗のお陰で 誕生し進化した人間は  宇宙 大自然に対して、もっと畏怖・敬意を払うべきだと言うのが ネイチャーフォト 星空のフォットを撮る大きな理由になっています。  部分日食でこんなんですから、皆既日食撮影出来たらそのまま逝ってしまうかも。。。 (2030年に北海道で金環日食 2035年に富山と茨城を結ぶラインで皆既日食・・・  そこまで生きていないかwww)  

青春のリグレット

青春のリグレット

本当は”青春のシルエット”にしたかったのですが 何故失敗なのか?  と言うか 何故 この絵で 300mm/F4.0を使ったのか 70-200/F2.8 若しくは 55-300mmを使えば もっと空を取り込めて完成度の高い絵になったのに・・・ 訳があります。  私の仕事の担当エリアに、西尾いきものふれあいの里、と言う 自然豊かな場所があり 以前にも何回かそこでの絵をアップしていますが (仕事の合間に立ち寄れる。。これが大きいです) 久し振りに訪れたら 何と 福井県で放鳥されたコウノトリが訪れている! と言う情報をゲットしてしまい、  夕方の仕事の後に舞い戻って、 情報を基に300mm/F4.0を装着して 直ぐに撮影出来る体制でコウノトリを探していましたが、 結局今日は見つける事が出来ず。。。 たまたま、堤防から釣りをしていた少年二人に遭遇 タイミングが正にサンセット   ペン太 → ちょいちょい! そこに立って! と我がままを御願い  流石にレンズを変えている余裕は無く ダッシュで 後ろに下がって、何とかこの構図を確保した  そんな次第です。  撮影後、彼らに撮った絵を見て貰った変わりに 釣りの成果の自慢話をしっかり聞かされました。 このシュツエーション、前から撮りたかったのですが 流石に最初からパーフェクト望むのは贅沢ですね^^;

Camera Profile

PENTAX K-3について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

K-3は2013年10月8日に発表され、11月1日に発売された。ボディキットとレンズキットに続いて、Premium Silver Editionが11月下旬に発売された。価格はいずれもオープン価格だった。メーカーはK-3を「Kシリーズ最高性能を目指して開発」した機種と位置付けている。1プレス リコーイメージングKマウントデジタル一眼レフカメラ最上位機種「PENTAX K-3」を新発売

ラインナップ上の位置付け

デジカメWatchの新製品レビューは、K-3をK-5 IIとK-5 IIsの後継機とし、一眼レフ「K」シリーズの最上位製品と位置付けた。先代では2機種に分かれていた系譜を、K-3は1機種で引き継いだことになる。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:PENTAX K-3 高機能&多画素化した最強フィールドカメラ

先代からの進化

先代はローパスフィルターを搭載するK-5 IIと、搭載しないK-5 IIsの2製品に分かれていたが、K-3は1台でOFF・TYPE1・TYPE2の3段階からローパス効果を選べる「ローパスセレクター」を備えた。2製品による分業を、この機能で1台に統合したとされる。3レビュー ITmediaローパス効果が選べる高解像一眼レフ――リコーイメージング「PENTAX K-3」ローパスセレクターは撮像素子をサブピクセル単位で微小駆動させ、光学ローパスフィルターを装着したのと同様のモアレ低減効果を得る仕組みで、レンズ交換式デジタルカメラとして世界初の機能とされた。4公式 リコーイメージングK-3 特長1

センサーは有効約2435万画素のAPS-Cサイズ(23.5×15.6mm)CMOSとなり、画像処理エンジンには新開発のPRIME IIIを載せた。AFセンサーは新開発のSAFOX 11に変わり、測距点は従来の11点から27点(中央25点はクロスタイプ)に増えた。連写は従来の7コマ/秒から最高約8.3コマ/秒に速まった。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:PENTAX K-3 高機能&多画素化した最強フィールドカメラRAW時は連続23コマまで撮影でき、防塵防滴構造は92点のシーリング部品で構成される。1プレス リコーイメージングKマウントデジタル一眼レフカメラ最上位機種「PENTAX K-3」を新発売

操作面では、グリップがK-5 IIsより幅をわずかに詰めて長さを少し伸ばした形になり、背面のサムレストにははっきりとした突起が付いた。視度補正はスライド式からアイピース右側のダイヤル式に変わり、構えたまま右親指を伸ばして調整できるようになった。ミラーダンパーも新たに設計された。5レビュー デジカメWatch気になるデジカメ長期リアルタイムレポート:PENTAX K-3【第1回】

ライバル機種との比較

dpreviewは、K-3の競合機種としてニコンD7100を挙げた。K-3のボディはD7100より小型だが、重量はより重いとしている。6レビュー Digital Photography ReviewPentax K-3 Review(結論部分)

開発の背景

メーカーはK-3の開発目的を、「高性能をさまざまな撮影フィールドで快適に楽しめる優れた機動性を備えた」カメラの実現としている。1プレス リコーイメージングKマウントデジタル一眼レフカメラ最上位機種「PENTAX K-3」を新発売

ITmediaの記事は、ローパスセレクター開発の狙いを「ローパスレスの高い解像感と優れた階調表現を手に入れる」ことにあるとした。従来の光学ローパスフィルターが持つ弊害を避けながらモアレを低減する解決策として、この機能が開発されたと説明している。7プレス ITmediaローパス効果ON/OFF可能 シリーズ最上位一眼レフ「PENTAX K-3」

利用者の評判

価格.comのレビュー評価は140件で5点満点中4.77点となっており、星5つが82%を占める。項目別ではデザインの4.80が最も高く、ホワイトバランスの4.73、操作性と機能性の4.66が続く。低いのは携帯性の4.37とバッテリーの4.39である。レビューでは、コンパクトで堅牢な作り、2400万画素センサーによる高感度性能、ファインダーとAF精度の改善を評価する声がある一方、バッテリーの持ちが競合他社より短いことや、本体に無線LAN機能がないことを指摘する声もある。8レビュー 価格.comペンタックス PENTAX K-3 ボディ レビュー評価・評判

dpreviewも防塵防滴の堅牢なボディと0.95倍のペンタプリズム光学ファインダーを長所に挙げており、この二点は価格.comのレビューとも共通する。弱点のバッテリーについても、dpreviewは1回の充電で撮影できる枚数が560枚にとどまり、先代K-5 IIからほぼ3分の1減ったと指摘した。6レビュー Digital Photography ReviewPentax K-3 Review(結論部分)

評判の出典

7件

内容の確認日: 2026年9月28日

PENTAX K-3で撮った写真の話題

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