奇跡のn乗
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-3
ソフトウェア Photoshop Lightroom 4.4 (Windows)
レンズ smc PENTAX-DA* 300mm F4 ED [IF] SDM
焦点距離 300mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/250sec.
絞り値 F16
露出補正値 -2.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x2578 (1,972KB)
撮影日時 2019-01-06 19:19:44 +0900

1   ペン太    19/01/06 20:08

愛知県長久手市での部分日食
 食の最大の10時までは、薄曇とは言え雲が暑く
太陽はぼんやり見えても 輪郭が全く見えない・・・
ダメか。。と諦めかけたいたら 食の最大(名古屋では10時ジャスト)から
約20分後に 輪郭が確認出来て、やっとこさライブビューMFピント合わせてそれらしい写真が撮れました。

 可変ND MAX400+ND8の二枚重ねでの撮影
勿論これでも光学ファインダー直視は厳禁
太陽の明るさを改めて実感した日となりました。
(昨年秋 夕焼けと子供達のシルエット撮影時 瞬間夕日をファインダーで直視して、しばらく残像が消えなかった怖い思いしてます)

タイトルの意味は
 この宇宙の存在自体が私には奇跡
その中の数ある銀河系の中の この銀河の一つの恒星である
太陽 地球 月の存在 位置関係も奇跡
この太陽 この太陽からの距離の惑星の地球の存在
そして生命にも影響を与えている月の存在 
 その月の大きさと距離 軌道によって起こされる日食と言う現象
いったい幾つの奇跡が重なれば、こんな天体ショーが見る事が出きるのか・・・
 感動極まって、半泣き状態での撮影でもありました。

この奇跡のn乗のお陰で 誕生し進化した人間は
 宇宙 大自然に対して、もっと畏怖・敬意を払うべきだと言うのが
ネイチャーフォト 星空のフォットを撮る大きな理由になっています。

 部分日食でこんなんですから、皆既日食撮影出来たらそのまま逝ってしまうかも。。。
(2030年に北海道で金環日食 2035年に富山と茨城を結ぶラインで皆既日食・・・  そこまで生きていないかwww)


 

2   Booth-K   19/01/06 22:01

やっぱりNDはピントが全然違いますね。雲が薄くなってくれてよかったですね。本当にこの現象は壮大な奇跡だと思いますし、見方ひとつで感動も増大すると思います。
前コメントにも書きましたが、「太陽が欠けていくと見るより、太陽の前を月が横切っていて、影の部分それこそが月と思って見ると、より壮大な太陽系を感じ取れる様な気がします。」と思います。
あ~、月が写ってると思って見ると、やはり宇宙の壮大さを感じますね。これが事前にわかるというのも凄いことです。
皆既日食、そのために気合で生きるというのも良いかも知れませんが、どうかなぁ。(笑)

3   Ekio   19/01/07 19:44

ペン太さん、こんばんは。
曇っていたのにこのお写真、やはりペン太さんの粘りが呼び寄せたのでしょうね。
正月に日食、昔の人なら驚いたことでしょう(あれ、旧暦だと違うか)。

4   ポゥ   19/01/07 22:23

昨日が日蝕であったことを、今朝の新聞で知りました(笑)

薄雲がいい仕事してて、日食なんですけど、思わず兎を探してしまうほどの風情をかもしてますね。
ピントが合いつつもぼやける輪郭がなんとも美しい。

>大自然に対して、もっと畏怖・敬意を払うべき
ちょっと話がずれますが、先日、白鳥の撮影地で「葦がジャマだ」と言って
バッサ~っとそれを引きちぎっていたジジイにド気合を入れました。
じいさん、自分が写真を撮ることしか眼中になくて、自分のバッサ~のせいで
白鳥達が自分から遠ざかってゆくのにも気づいてないんですね。
「写真を撮るだけが能ではないのだ。アンタには被写体を愛する心が全く無い」
と言ってやりました。
すると、なんと「新参者が何を言う」とか言うわけですよ。はぁ・・・
残念ながら、カメラマンにはこういう人多いですね。絵を描く人はおおらかなのに、
カメラマンはガツガツとしてて、大事なものが見えていない。
何故自然は美しいのか。自然が保たれるということはどういうことなのか。
言っても分からない人が多すぎます。写真を撮らない人の方が、よほど自然を愛してる。


5   ペン太    19/01/07 22:33

皆さん コメントありがとうございます。

 単に太陽がに月が被さって 少し欠けただけ・・・
と言ってしまえば終わりなんですが
そこに壮大な宇宙のロマンを感じる事が出来る自分を
この日だけは誉めてやりたかったです。

薄曇でなかったら ND10000が必要な太陽 
 いつまでこの光を放ってくれるのだろうか。。。

戻る