大地の怒り
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.6 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 300mm F4 ED [IF] SDM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1125 (1.1MB) |
| 撮影日時 | 2014年09月29日(月) 17時25分 |
登山をする人がいる限り 山で命を落とす方は絶えませんが、 紅葉の時期の土曜日、お昼時の突然の噴火 大地の怒りを感じざるを得ません。 岐阜県恵那市からの遠望をさらにトリミングしています。
ペン太さん、今晩は。 火山の噴火の煙でしょうか、日本列島は火山列島、 私の鳥取県の温泉の多いのも火山の影響でしょうね。
花鳥風月さん oazさん こんばんは。 噴火から二日目の夜をむかえる御嶽山を南西の方角からの撮影です。 風景写真としては酷い出来ですが、忘れてはいけない記録写真として どうしても撮りたかった一枚です。 仕事を早く終えて、恵那まで出向きました。
お疲れさまです。 日本には火山が多い、じゃなくて、火山があるから日本列島があり、そこに生まれて住んでるのが日本人なんですよね・・・ だから地震も津波も多いし、土砂災害なんかが多いことにも関係してきますよね。 逆に、自然の豊かさ、景観の美しさや地熱資源といった恵みの部分もまた大きいのですが。 しかし、今回はタイミングがあまりにも悪かったですね。 多くの方が避難小屋に避難したにもかかわらず、そこで亡くなったなんて、想像すると辛いです。
ここでアップすべき写真ではなかったのでは? 報道写真やニュースで知っている事であり 記録写真は個人で止めておくべきです。
スカイハイさん こんばんは。 >火山があるから日本列島があり、そこに生まれて住んでるのが日本人なんですよね・・・ それが言いたくて撮った写真です。 火山列島 地震列島で生きる限り、避けられない自然現象です。 桜島 阿蘇の噴火は、逆に観光の対象になっています。 今回は9月10日頃に、火山性地震が有ったのが報道され、我が家でも ちょっと怖いね・・と話題になっていました。 あくまでも個人的な見解ですが、せめてレベル2(火口周辺立ち入り禁止)にアップしておけば 被害は少なくて済んだと思います。 この絵は、火山列島日本の 怖さを忘れないための写真だと思い撮りました。 王滝口までは何度も行っているので、怖さも身近でした。
>ここでアップすべき写真ではなかったのでは? 御嶽山は、私には 登山こそしませんが 年に何度も訪れる場所なので、身近な山です。 御嶽山を下から見あげる写真は30年前から撮っている私にとっては こう言う姿もある・・と言う意味での”記録写真”と言う表現を使いました。 アップの是非に関してはノーコメントです。
報道写真やニュースで知っているなんていうのは、アップの是非とは全く関係ないでしょう。 報道カメラマンが撮った写真を勝手にアップしてるわけじゃないのです。 普段全くコメントしないのに、こんな意味不明のコメントだけよせてくるなんて理解に苦しみます。
ところで、少し引いた写真も可能であれば見せていただきたいです。
夕陽を受けて淡く染まる噴煙が雲以上にダイナミック、自然の凄さ、地球は生きていることを強く感じさせます。 アップの是非は別の問題かと・・・
近くでの災害は、気になりますよね。私の実家(伊那谷)も直線では40km程なので、とても気になります。 この噴煙を見ながら、早く収まらないかと願うばかりですね。
>ところで、少し引いた写真も可能であれば見せていただきたいです 昨日は、ぎりぎり視認できる、恵那市の国道19号の歩道橋からむりくり撮ったので、電線やら、街並みが写っているだけです。 今日、中津川の蕎麦畑の撮影の帰りに、中津川~恵那の、旧道峠で撮ったのをPENTAX板に上げておきます。 写真的には、鮮明とと・・・ >地球は生きていることを ありがとうございます。この写真のテーマです。 >私の実家(伊那谷)も直線では40km程なので 距離的には直接的な影響はないかと思いますが、風向きによる降灰は 農作物に影響心配ですね。 とにかく早く沈静化するのを願いしかないです。
同じPENTAX K-3で撮影された写真
PENTAX K-3で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
山の神 奪う命に 是非もなし