150-450mmレンズ 作例

150-450mmは、35mm判フルサイズを基準とする望遠から超望遠のズームである。野鳥や飛行機、スポーツを大きく捉え、狭い画角で背景の色や重なりを選べる。ペンタックスの製品は、レンズを保持したままAFを操作する仕組みと防塵防滴構造を備え、撮影時の支え方も選択の鍵となる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
ペンタックスのフルサイズ超望遠ズーム
近い焦点距離
150-500mm 150-600mm 100-400mm

150-450mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

手を振ってくれた

入間航空祭最後です。 飛行を終えて、着陸態勢。 ズームの引きがちょいと足らず、頭と尻が切れてしまいました。💦 後から見たら、手を振ってくれていたのに気が付いて嬉しくなりました。

からのぉ~

もう1枚失礼。 平行飛行への移行も迫力があって見事でした。

急上昇&急降下

躍動感あるシーン、masaさんの以前のお写真にもありましたが、思わず「オォ~」と声が漏れてしまう場面です。 こんな状態でしっかり編隊組んでいるんですから、凄い事です。

重力無視

もう1枚張り逃げ失礼。 何で逆さまで普通に飛べるのか、訓練しているとはいえ凄い世界です。

2024年の満月比較

もう1枚失礼します。 今年、地球から一番離れている2月の満月と、本日の一番近い満月の見掛けの大きさを比較してみました。 分かってはいても、これだけ大きさが違うと「ぎょぎょぎょ」って感じ。

本日、スーパームーン

雲が多かったんですが、雲の切れ目から何とか見られました。 明るいし、やはりでかい。 等倍にて切り出ししています。

北アメリカ星雲

行ったり来たり順番が入れ替わりますが、乗鞍高原での北アメリカ星雲です。 明るい星が、はくちょう座のデネブで、夏の大三角のひとつになります。

わし星雲とオメガ星雲

ペン太さんの、「銀阿から飛び出して。。。」で、流星が写っていた部分の拡大です。 M16:わし星雲(上)とM17:オメガ星雲(下)。 干潟星雲はファインダーでも簡単に確認できるのですが、この二つはどうも位置がつかめなくて手探りでした。 オメガ星雲は「Ω」の形に似ているから。逆さまにすると白鳥にも見えることから、白鳥星雲とも呼ばれています。 天体は、想像力で見るものですね。(笑)

白い妖精たち

まいめの池、隣の湿地です。 霜が降りて白くなっていたのが解けて、朝日に輝いていました。 美少女だらけで、目移りしてしまう!

三裂星雲M20と干潟星雲M8

連投失礼します。 銀河の中心を更に拡大してみました。 「銀河の中心部」の中央から少し左下の赤いのが干潟星雲。 そのすぐ上にあるのが三裂星雲となります。 がっちりした赤道儀の足と違って、三脚だとピントリング触るだけで拡大した星像が泳ぎまくってピントを追い込めませんでした。 しかし、赤道儀もなしに675mm相当を撮れる世の中になったってことに感心します。

めだかの学校

もう1枚失礼します。 時期的にはピークを過ぎている感じでしたが、やはり浮遊感は撮らずにはいられません。 メダカと言うよりクリオネに見えたりもして?

ニリンソウ見物の団体さん

少し引きでニリンソウの広がりをと思って構えていたら、あっという間に鳩でいっぱいになってしまいました。 見えている鳩の5倍ほどいます。(汗)

華やかに、ニリンソウ群生

清水山へ訪れる前に、赤塚公園のニリンソウに立ち寄ってきました。 例年より若干少ない感じで、ヤマブキソウは全く見られませんでした。 気候とかで、季節の植物も変わっていくのかもしれませんね。

告白タイム

後ろ向きでモジモジと照れあう二人。 「あのぉ、話があるんだけどさ・・。」「うん・・・」 「えぇーっとね・・」 何か青春だなぁ・・。 の1枚。(笑)

清水山のカタクリ

出す順番どうしようかと思いつつ、カタクリを先に。 色々と手続き関連で何処かで平日休みを取らなきゃと思っていた矢先、Ekioさんのカタクリを見て、どうせとるなら晴れの日と言うことで、昨日休みを取って行ってきました。 初夏の陽気、汗だくです。

春の線香花火

アップでもう1枚。 菜の花、マンサク、ミモザ、タンポポと、どこか黄色い花は春のイメージがありますね。

証拠写真

「犯人は、やはりお前だ!」 分かり切っている事実ですが、食べる勢いが半端なかったです。 レンズは修理出さずに持ち帰ってきたおかげで撮れました。

3.5mの間合い

木の周りをグルグルと、飛んで逃げたりはしないけど、目が合うと影に隠れるように移動します。 「しつこいやつだなぁ」と思っているかもしれませんが、しばらく遊んでもらいました。

スノードロップ

ちょっと前は1輪だけだったのが、にょきにょきと賑やかになっていました。

背伸び

背伸びして、花粉まみれになってました。 眼を真ん丸にして、「旨!」と言っているようにも見えます。

ANAと冬の上空

色々タイトル考えましたが、アナユキにはなりませんでした。 雰囲気だけ・・。

カワラヒワ御一行

もう1枚失礼します。 曇りの逆光で、シルエットしかわからずシメ? とか思いましたが、写真判定でカワラヒワと判明。 確かに御一行と言ったらカワラヒワですね。

大きさ比べ

昨日の投稿と被ってしまいますが、昨年夏のスーパームーンと見掛けの大きさを比較してみました。 想像していたよりも差がありました。 もちろん、同じボディ、同じレンズ、同じ焦点距離での等倍比較となります。(夏は薄雲が掛かってますが、大きさには影響ありません)

スノームーン

もう1枚失礼します。 昨晩の満月です。2024年のうちで最も遠い満月となります。 (等倍切出し) 太陽から始まって月で〆の一日でした。 それにしても女子卓球は惜しかった!

河津桜にもイケイケ!

もう1枚失礼します。 近所の梅園内の河津桜にも、メジロが花粉まみれでイケイケな感じ! 先日見に行った時よりも、河津桜が見頃になっていて、梅と共に楽しませていただきました。 雲は多いですが薄らと青空も見える場所もあり、そこを背景に構えていたら飛び込んでくれました。

それ行けウメジロー

この日はたくさん来ていて、目移りしあっちを狙い、またこっちと、世話しなく対象を変えて逆にチャンスは逃したような気もします。 まぁ、贅沢な悩みかも・・。

紅白ウメジロー

連投失礼します。 紅白揃って咲いている近所の梅園でウメジロー飛び回っていました。 でも、紅にはやはり滞在時間が短いような気がします。

PhotoXPでの投稿傾向

150-450mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6ED DC AW 224
HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6 ED DC AW 60

使用カメラ

PENTAX K-3 Mark III 139
PENTAX K-3 97
PENTAX KP 20
PENTAX K-1 Mark II 15
PENTAX K-1 12

撮影時の絞り値

F6.3 139
F7.1 74
F5.6 39
F8.0 11
F4.5 8

撮影時の焦点距離

450mm 170
330mm 17
150mm 13
360mm 13
380mm 11

Lens Profile

150-450mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでの150〜450mmの対角画角は16.5〜5.5度となる。ペンタックスAPS-Cでは10.7〜3.6度、公式の35mm判換算は230〜690mm相当であり、同じレンズでもさらに狭い範囲を写す。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

超望遠は遠くの被写体を大きく写すだけでなく、前後の重なりが密に見える圧縮表現にも使える。撮影位置と被写体同士の配置を選び、背景の一部へ画角を絞ることで、色や形を整理できる。圧縮とボケを組み合わせ、人物や花を周囲から目立たせる方法もある。2公式 パナソニック望遠・超望遠レンズ3公式 ニコン圧縮効果の撮り方

向いている被写体と撮り方

メーカーは野鳥、飛行機、スポーツなど遠距離の被写体を想定している。150mm側で広めに捉え、450mm側で細部を大きくする使い分けができる。最短2m、最大撮影倍率0.22倍なので、等倍マクロとは異なるが、花や動物との距離を保つ撮影にも利用できる。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

背景を大きく重ねたい場合は、人物と背景の距離や撮影者の高さを調整する。ニコンの作例解説は、背景の海が人物を包むように見える位置から撮る方法を示している。遠くから大きく写すことに加えて、狭い画角の中へ何を重ねるかを考えたい。3公式 ニコン圧縮効果の撮り方

レンズのAFボタンは90度ごとに4か所あり、縦位置でも横位置でも保持したまま操作できる。対応ボディではフォーカスプリセットやAFキャンセルも選べるため、被写体を追いながらの操作を組み立てられる。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

レンズの選び方

開放F4.5-5.6に加え、AF操作、耐候構造、三脚座、携行重量が選択軸となる。公称質量は約2,000g、フード付き2,130g、フードと三脚座付き2,325gであり、実際に持ち出す構成で重さを考えたい。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

AWは21か所のシーリングを持つ防塵防滴構造で、対応ボディと組み合わせて雨や霧、水しぶきの下での信頼性を高める狙いがある。QFS/A・QFS/M・MFの切り替えと3段階のフォーカスリミッターにより、AF優先と手動介入、探索する距離範囲を選べる。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

代表的なレンズ

HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6 ED DC AW

フルサイズ対応の3倍超望遠ズームである。14群18枚にED3枚と異常低分散1枚を使い、HDコートと防塵防滴AW構造を備える。最大径約95×長さ241.5mm、フィルター径86mm、9枚の円形絞りを採用する。4か所のAFボタンやフォーカスリミッターに加え、ズームロックと脱落防止付きの着脱式三脚座を装備し、遠い動体を支えながら操作する用途を具体化した構成である。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

内容の確認日: 2026年10月23日